スキースノボヘルメットとVAXPOTプロテクターで怪我防止対策

スキースノボヘルメットとVAXPOTプロテクターで怪我防止対策

スキー、スノーボードの安全グッズを買ってみました。

ヘルメットとプロテクターです。

整備されたゲレンデをゆっくり滑る分には比較的安全なスポーツだと思いますが、ノーリスクではありません。

自分は安全に滑っていても、急に誰かが突撃してくるかもしれないし。

車の運転と同じですね。

それに、ゲレンデの解放感は気分をハイにさせやすく、普段よりも調子に乗った行動をとってしまう時もあります。

そうじゃなくても、自身のレベルアップのために高い技術を修得するには、相応の修羅場をくぐり抜ける必要もある。

なので、

何かしら行動する以上、常に怪我と隣り合わせであることに間違いありません。

軽い怪我ならともかく、大怪我ともなれば私生活すらまともに送れなくなるかもしれない。

アクシデントに備えて、なるべく重症化しない対策を事前にしとくべきと考えます。

と、

偉そうな事を言ってますが、僕自身、若い頃はそんなこと露ほども考えたことありません。(汗)

基本的にイケイケなんで。

若い頃なんて皆そんなもんじゃないですかね?

しかし、40代後半となった今、僕は怪我を恐れるようになった。

体力、筋力、回復力、運動神経も20代の時のようにいかない。

確実に少しずつ衰えてきてます。

家庭を持っている以上、自分だけの人生ではないので、ちっとはいろいろ考えるようになりました。

というわけで、

スキー、スノーボードにおけるセーフティーグッズを買い揃えてみました。

そのご紹介です。

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スキースノボヘルメットとVAXPOTプロテクターで怪我防止対策

TOMSHOO スキー/スノーボードヘルメット

アマゾンで買ったスノーボードヘルメット。

ブランド名は・・・トムショー??なんて読むんでしょう?たぶん中華製です。

5500円です。ゴーグル付でこの値段はなかなか無いっしょ。

上部にベンチレーションがあるので、開閉して温度調整できます。

後頭部にある調整ダイヤルで頭のフィット性はある程度調整できます。

インナーはモフモフで暖かい。寒さを感じることはまずないでしょう。

しかし、個人的にこのモフモフはどうかなと。

あご紐までモフモフなので、暑くなった時はうざったく感じるかもしれません。

そこが懸念点です。

ちなみに、インナーは脱着可能。

洗う事ができます。

このヘルメットにはゴーグルが備え付けられてますが脱着は可能です。

さて、疑問だったこのゴーグルのフィット性はどうかな?

ネット上だけでは分からない問題でした。

装着してみた感じ、意外とイケるんじゃないかと。

普通にかぶるだけでは鼻の下にスキマができてしまうが、ヘルメットの調整ダイヤルを締めればそのスキマはほぼ無くなる。

こいつはそうやってバランスを取るものなのでしょう。

あとはゴーグルが曇る曇らない、視認性はどうかなどは実際にゲレンデ行ってからのお楽しみ。

いつかレビューします。

手持ちのゴーグルを使いたい場合は、備え付けのゴーグルを外して、この後ろのストッパーを利用すれば良い。

基本的に格安ヘルメットを探していたのでどうしても中華製になりますが、VAXPOTと迷いました。

このVAXPOTヘルメットはゴーグル無しタイプしかありません。

価格差が2000円程度であれば、ゴーグル付を試してみようと思ってTOMSHOOを買ってみました。

もしゴーグルがイマイチであれば外せばいいだけだし。

子供のスキーヘルメット「SWANS」

子供にもヘルメットをプレゼント。

スワンズというメーカーのスキーヘルメットです。

こいつは長男(小3)のために買いました。

モリスポのセールの時に買ったやつです。(5000円ぐらいだったかな)

子供の場合は試着をして選びたかったので店頭で買いました。

いろいろ試着してこれにしましたが、頭の大きいボウズがフィットするヘルメットはこの価格帯ではこれぐらいしか見当たらなかった。

もちろん、調整ダイヤルがあるので締めたり緩めたりできます。

インナーパッドは厚すぎず薄すぎずという感じ。

僕はこの薄さがちょうど良い。

さっきのアマゾンで買った中華製のモフモフより使い勝手が良い気がします。

耳の部分までインナーありますが、モフモフしたやつではなく、サラリとしている。

ちょっとうらやましい。

もちろん、こいつもヘルメットインナーは脱着可能。

洗う事ができます。

さらに、インナーの厚み違いは2種類同梱されている。

頭のサイズによって着せ替え調整できる。

シールを貼ってみた。(笑)

たぶん、この商品を使っている人は多いでしょうから、自分の目印として貼ったほうが良いかなと。

バンダナキャップ

ヘルメットをかぶる前に頭につけるバンダナキャップです。

これが無いとヘルメットの内側は汗だくで気持ち悪いことになる。(汗)

こいつはスキーヘルメット用ってわけではありません。

自転車でも、ただの汗止めでも、多目的用途のやつです。

黒は長男。僕は白。

親子ペアルックです。

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VAXPOT 上下プロテクター

VAXPOTのプロテクターです。もちろん、僕が着るやつです。

大して無茶するわけでもないので安物で十分です。

たいていの人はヒップだけのプロテクターでしょう。

僕はあえて上下のロングで揃えてみました。

歳も歳なので、頑丈にいきます。(笑)

一番迷ったのがサイズ。

僕の体形はユニクロではLサイズだが、この商品に関してはLかXLで迷った。

ピチッと着るならLだろうけど、少しゆとりを持たせたければXL。

が、ネット上では判別しきれない。(汗)

ましてや、国産ではないメーカーなのでフィット感の予想がつかない。

これほど試着したい衝動にかられた事はありません。(苦笑)

が、できないのがネット購入の難点。

結局、XLにした理由は、所詮はアンダーアーマー的な薄い伸縮素材だからLでもXLでも大きな差はないだろうと勝手に予想。

ピッチピチよりは少しゆとりがあったほうが何かと無難な気がした。

それでも、賭け、ですがね。(汗)

まず上。ボディープロテクターから。

いきなり予想外のメッシュ素材だった。(驚)

てっきりアンダーアーマー的なあのピチッとした伸縮素材と思っていたからです。

なので、こいつに保温性は皆無。通気性だけです。

よって、場合によっては内側に何か薄いインナーを重ね着したほうが良いかも。

XLにして良かったよ。

この背中のパッドが頼もしくてこれを買ったようなもんです。

僕は、人間の上半身で最も大事なのはセンターラインの骨、いわば脊柱だと思っています。

僕は昔、腰椎ヘルニアになったことがあり、そのせいで起きる様々な不良に10年引きずりました。

腰椎椎間板ヘルニア戦記①ランニング

この時、思い知りました。

センターラインの骨の異常は全身に障害をもたらし、場合によっては一生その不具合を引きずる事を。

これを着ることで、少しでもそのリスクから解放されれば、と。

難点を言えば、肘のパッド。

位置が甘いのか、メッシュ素材がいかんのか分からんけど、左の肘だけはパッド位置がズレてしまう。(汗)

右肘の位置はバッチリなんだけどね。

安物なんでこの程度の不具合は想定内ですが、現状、肘を痛めている僕としてはちょっと困るっす。

左肘損傷~MRIを撮って判明したこと

タイツのほうはいたってシンプル。

こっちはメッシュ素材ではないので、寒いということはありません。

XLを買いましたが、締め付け感としてはやや緩い感じ。

Lでも良かったかなと思いましたが、XLでもずり下がることはないので良しとした。

膝部分のパッドが頼もしい。

ワタクシ、膝の調子もイマイチなので。。。

左膝の痛み戦記② その正体~半月板損傷ではなかった??

まとめ

これらを着たからといって安全というわけではありませんが、多少の安心感は得られると思います。

探り探りですが、多少無茶なアクションをする時、勇気が出るかも??

ま、実際、いろいろと自分の能力に限界を感じたら、グラトリは卒業してただのフリーライドに転向しますがね。

そしたら、これらのプロテクターもめんどくさくなって着なくなるかも?(汗)

いろいろとグッズを揃えてきましたが、ようやくいったん区切りがつきました。

体験レビューはいずれ致します。

乞うご期待。

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