左肘損傷~MRIを撮って判明したこと

左肘損傷~MRIを撮って判明したこと

少林寺拳法の練習で痛めた左肘。

肘に何かしら負荷がかかると痛いので、炎症をおさえるために湿布を巻き付けている状態です。

黒帯の洗礼!恐怖!外巻天秤!早々に怪我!肘損傷

実際、この姿は2日間だけです。

湿布を貼り続けていると皮膚が痒くてたまらんので、炎症はおさまっていなくても卒業としました。

5日目辺りから予想外の事がおきる。

痛みの場所が変わったのだ。

橈骨頭ではなく、肘関節の裏へと痛いポイントが変わったのだ。

そして、そこがずっと痛い。

怪我をしてから8日経ったが、依然として完治せず。

急性期より痛みは引いたが、それでもずっと痛い。

特に、ちょっと重い物を持ち上げる時など、肘に負荷がかかるとイタタタタ!です。

要するに、肘に荷重がかかった状態で肘を曲げるのが一番良くない。

日常的な動作でいうならリュックを背負う時です。

厳密に言えば、リュックを背負う手前の段階。

床に置いてあるリュックを持ち上げる時が痛いなんの。(汗)

僕は毎日の通勤はリュックなので、その上げ下ろしがキツイ。

そんな動作ごときで・・・くそー。

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左肘損傷~MRIを撮って判明したこと

不安を抱えた2週間

8日前、整形外科の先生に診てもらった時、MRIを撮るか尋ねられた。

その時は、1~2か月様子見をしてから判断すると答えた。

しかし、

すでに気持ちはMRIを撮る気持ちに揺らいでいた。(汗)

なぜなら、あまりにも痛みに変化が無いからです。

急性期の痛みよりはマシですが、それ以降の鈍痛に一切変化がありません。

2週間過ぎているのに、痛みは一定レベルを推移したまま。

あまりにも変化が無いので心配になってきた。

・・・まさか死ぬまで治らない、なんてことはだろうな?(汗)

そして、さらに3日が過ぎた。

痛みに変化なし。

やはり、じん帯まで損傷してるのでは?

という不安が募る。

我慢比べももはやここまで。

僕はMRIの予約をした。

あれこれ不安がっていても意味が無い。

MRIを撮って、スッキリと解明させたる。

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MRIを撮って判明したこと

結局、怪我を発症してから2週間後にMRIを撮ることになった。

左腕だけなので出費は6千円で済んだ。

右の画像:肘を横から見た断面。

左の画像:肘を正面から見た断面。

肘の真ん中辺りに白い楕円形、これが炎症の証だという。

こんなところが炎症しているのか。

たしかに、ここが炎症していたら、肘を曲げる動作で痛みが生ずる。

負荷をかけた状態で曲げれば尚更である。

納得。

橈骨頭付近は問題なさそうである。

最初の触診では橈骨頭筋の炎症との事だったが、もしかしたらこの2週間で治まってしまったかもしれない。

それと、

画像から判断するに、じん帯には影響なしとの事であった。

・・・良かった~。

やっぱりMRIは正確です。

最初からしておけば良かった。

しかし、軟骨が擦り減っている事も判明した。

今回の怪我で発症したわけではなく、加齢的なもの、との事。

・・・これは知らずにいたかった。(汗)

良くも悪くもMRIは現実を映す。

救世主「ジクロフェナク錠」

MRIを撮った後、痛み止め薬と整腸剤、湿布をもらって帰った。

この痛み止め薬、ジクロフェナクNa錠25mg「サワイ」という薬の効きに感動した。

これは、ロキソニンよりもさらに強い痛み止め錠剤薬である。

今回の左肘の怪我以前に、右肘に上腕骨外側上顆炎(通称:テニス肘)を1年前から患っている。

テニス肘戦記~上腕骨外側上顆炎を治すには?

これが非常にクセ者で、ステロイド注射の効力(4~5ヵ月)がきれるとジワジワとした痛みが日に日に強さを増して襲ってくる。

すでに現在、そういう状況下だったので、今回の左肘診察のついでに、右肘にステロイド注射を打ってもらうつもりだった。

んが、先生いわく、ステロイド注射を打つスパンは最低でも5か月以上が好ましい、との事。

まだ4ヵ月だったので、あと1か月は忍耐で痛みに耐えねばならなかった。

それを思うと億劫だった。

ところが、

このジクロフェナクという痛み止め薬のおかげで全然痛くないのだ。

ラッキーである。

左肘損傷の痛み止めにジクロフェナクを飲んでいるが、右肘のテニス肘の痛みにも効果テキメンであった。

これはクセになりそうだ。(笑)

しばらく、ジクロフェナクロキソニンテープで安静にする生活です。

まとめ

この2週間後にようやく痛みが治まってきました。

完治までまだ日数が必要ですが、とりあえず快方に向かっているこの感覚は嬉しい。

死ぬまで治らないかも、と思っていた時期もあったので、ワシの自然治癒力はちゃんと機能していたことに胸を撫でおろした。(笑)

先生いわく、普通に、歩いて食べて寝て、の生活できていれば、たいていの怪我は治ると仰っていた。

なるほどです。

左肘はそのうち完治するとして、やっかいなのは右肘の上腕骨外側上顆炎(通称:テニス肘)。

これこそ少なくともパソコンを使う以上、永久に治らん気がします。

何か手を打たねば。。。

しばらくいろいろとアガくことになりそうです。(汗)

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