東京ディズニーランド&シー2019・③ ディズニーランド編(午後~ホテル)

東京ディズニーランド&シー2019・③ ディズニーランド編(午後~ホテル)

無事に東京ディズニーランドに到着する事ができた。

おかげで元気に遊んでいる真っ最中です。

前回

東京ディズニーランド&シー2019・② ディズニーランド編(出発~午前)

午前中は何かとテンパってたが、いろいろと分かってくると気持ち的に余裕になった。

問題はこの暑さ。

おてんとう様が雲に隠れずギラギラするとほんとヤバイ。

日なたと日陰でかなりの温度差があります。

なるべく日陰を歩くのが最善ですが、日よけのないアトラクション待ちだけはどうにもならない。

日傘は必須です。

ところで、一つ知ったことがあります。

それは中国人客がもの凄く多いこと。

昨今の日本はどこもかしこも中国人観光客だらけだが、東京ディズニーランドの中までこんなに多く蔓延っているとはちょっと予想を上回った。

歴史の浅い上海ディズニーランドはまだいろいろと問題点も多かろう。

歴史の長い東京ディズニーランドは熟成されているから好まれる。

というのはだいたい予想はつくが、それにしても中国人が多い。

まあ、基本的なマナーさえ守ってくれればどうということはないが、それは日本人でも同じである。

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【7月24日(水)】東京ディズニーランド1日目(午後の部)

【PM0:30~】アトラクションを楽しむ(昼の部)

午後から下記のアトラクションを次々とハシゴします。

  1. ピーターパン空の旅
  2. カントリーベア・シアター
  3. スティッチ「アロハ・エ・コモ・マイ」
  4. バズ・ライトイヤー
  5. ロジャー・ラビットのカートゥーンスピン
  6. グーフィーのペイント&プレイハウス

ハシゴしながらも、ちょくちょくペットボトルを買って飲んだりカキ氷を食べたりと、水分補給と体の冷却をこまめに熱中症対策しました。

ペットボトルの売店はあちこち出店されてるし、何箇所か自動販売機もあるので水分には困ることはなかった。

ちゃんと腰を据えての昼ごはんは無し。

休憩がてら木陰でピザを食べたり、はたまたポップコーンを食べたりと。

そしてすぐ行動。

ちょいちょい食って飲んでの繰り返しで、いくら出費したかもう分からなくなってしまった。(汗)

PM1:30からファストパス取得が可能になったのでホーンテッドマンションをゲット。

これで本日のファストパス取得は最後となった。

プーさんのハニーハント、バズ・ライトイヤーと含めて3つ、という事になります。

まあ、妥当なところを攻めれたんじゃないかと思います。

ディズニーのキャラクター達からサインをもらう

PM3:35

トゥーンタウンを歩いている最中に何やら人だかり。

ディズニーのキャラクター達がいたからである。

ははーん、これだな。

キャラクター達と触れ合いを楽しむだけでなく、紙とペンを差し出せばサインをくれます。

これは知っていたので、紙とペンはボウズらのバッグに入れてあります。

難しいのは、接触するタイミング。

列を作って順番に、というわけではないから厄介です。

キャラクター達の回りに、円を描くように大勢が群がる。

順番なんてありゃしない。

キャラクターと上手くコンタクトがとれた子が触れ合いを楽しめる。

そのためには隙を見て、迷惑にならない程度に強引にいかないとダメです。

遠慮していたらいつまでたってもサインをもらえないのだ。

積極的な子も入れば、子供のために体を張る親もいる。

ウチのボウズらは消極的なので、我々、親がフォローせねばならない。

競争率が激しいので、上手く入るのはなかなか難しい。(汗)

かなり手こずったが、グーフィープルートだけサインをいただけた。

キャラクターのそばには必ずスタッフもサポートで付いているが、キャラクターとの取次ぎはしない雰囲気。(ケースバイケースかもしれんが)

キャラクターとの接触だけはキャラクター本人に直接コンタクトせねばならないみたいだ。

サインに関する注意はスタッフが指示してくれます。

サインだけでなく、記念写真も付き合ってくれます。

しかし、キャラクター達もこの後にパレードが控えているので、時間がなくなるとそれも難しくなります。

パレード

PM4:45 ディズニーランドの定番のパレード

さきほどのプルートが船の上で手を振っています。

多くの歓声の中を次々とキャラクター達が進行していく。

立ち見では子供が大人の影になって見れないので、座って見れる区域で観覧した。

それにしてもド派手ですな。

衣装も凝っているし、ダンスも一糸乱れぬ統率がとれている。

かなりの数のフロート。

どれもこれも個性的で見ていて楽しかった。

ミッキーのフィルハーマジック

PM5:20

パレードが終わった後は、ここミッキーのフィルハーマジック。

僕はここが何なのか全く知らぬまま、カミさんに引っ張られるがまま入った。

どうやら3Dシアターとの事。

この待ちの時点では、ちょっと涼しいところで腰を落ち着けれるのが嬉しい程度だった。

一気に400人以上を収容するので、待ち時間はたかが知れている。

しかも屋内なので涼しい。助かる。

このメガネをかけると画面から飛び出して目の前に現れたように見えるという。

まあ、昨今では珍しくは無いが、ディズニーではどんなものを見せてくれるかな。

詳しくはコチラ

→ 【公式】ミッキーのフィルハーマジック

これはかなり面白いと思った。

ノーマークだっただけに思わぬ感動を得られた。

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ホーンテッドマンション

PM5:40

お次はここ、ホーンテッドマンション

凄い人の行列です。

ファストパス取っておいて良かった。

すいすいっと入ります。

【公式】ホーンテッドマンション

お化け系は次男が好きですが、好きなくせに怖がるので、ここはうってつけかと思いました。んが、全然だった。

ここは怖いというよりは、ちょっとコメディ風に仕上げてあるので、次男は楽しいという感覚だったみたいだ。

なので、ちょっと残念。

富士急ぐらい連れて行かないとダメかな。(5歳児にそれはやりすぎっしょ)

チャイナボイジャーでラーメンを食べる

腹も減ったし、このあと始まるショーの時間も考慮すると今、食べておいたほうが良いと判断。

そう、カミさんはどうしても夜に開催するステージショーを見たい、子供達にも見せたい、いや、見ろ!との仰せ。(汗)

とりあえず、全員一致でラーメンが食べたいということに。

PM6:10 チャイナボイジャー

店内は多くの人が並んでいたが、テーブルが多いのでそこまで待たされることはなかった。

メニューは大して多くないが、逆に悩むこともない。

ラーメンは主に3種類。

僕は肉厚チャーシューのラーメンを食べた。

美味!

ステージショー「オー!サマー・バンザイ!」

PM7:13 空も薄暗くなって今か今かと大勢の観客が心待ちにしています。

開始は7時半からなので、もうちょっと待たねばなりません。

このショーも抽選が当たれば中央から鑑賞できる最高の場所だが、外れてしまったため、自力で並んで少しでも良いポジションを狙うしかない。

6時半の時点で既に長い行列になっていた。

このショーの注目度の高さを思い知った。

我々は7時で並び始めたぐらいなので遅すぎるぐらいだ。

しかし、ギリギリなんとか座って見れる区域をゲットした。

隅っこになってしまったが、この人の数を見ればこれでもラッキーと言えよう。

ここは子連れの区域なので、座らなければいけないのは大人だけ。

子供は立って見ても良いとの事。

我々の後ろは通路を挟んで凄い多くの観客が立ち見をしている。

僕も立って見たい。。。

かなり水をかけられるとの事なので、カッパ着用は必須らしい。

特にカメラなどの精密機器類はしっかり防水せねばならない。

PM7:30 ステージショー「オー!サマー・バンザイ!」開始

ドナルドの育てた花がみるみる大きくなって、辺り一面ジャングルと化した時にバーン!とド派手なキックオフが始まる。

会場のボルテージが一気に上がる。

このショーの見どころは数多いが、あえて絞るならこの3つがポイント。

  • プロジェクションマッピング

これは凄い。

僕はプロジェクションマッピングを生で見たのは初めて。

色艶やかなビジュアルが次々とシンデレラ城を染めていきます。

花火とのコラボも見る人を釘付けにする。

  • 吹き上がる大きな火炎

これも驚かされた。

ボウ!と一気に噴出する火炎は辺り一面を真っ赤に染めるだけでなく、火炎から発する凄まじい熱量のせいで気温そのものも一気に上昇する。

そもそも熱帯夜だが、一瞬さらに暑くなります。

炎が消えると一気にもとの気温に戻る。

面白い。

  • 大量の水かけ

至るところに水のジェット噴射が仕込んであるので、シュパ!と水が勢いよく噴出します。

大きい噴射はかなり遠くまで飛びます。

リズムに合わせてシュパシュパ!と水が高く遠く飛んでいくさまは見ていてもスカッとします。

この直線的な水の走り方に見とれてしまった。

今日は横風が強かったので、飛んでいった水は風に流され散ってしまいます。

僕らの座った位置は風上だったので、前半はなかなか水が飛んでこなかった。

カッパを着た意味は無いと思ったが、それは甘かった。

後半、そしてクライマックスになると出力の大きいジェット噴射は風に負けず、我々にも雨になって襲い掛かってきた。

終えてみれば、まあまあビチャビチャになっていた。(笑)

カッパを着ていて良かった。

素直に感動しました。

これほどの圧巻のスケールだとは思いもしなかった。

動画

そりゃあ、ファンは何時間並んでもベストポジションで見たいと思うでしょう。

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エレクトリカルパレード

ステージショーが終わってブラブラしていると、多くの人が沿道を埋めつつあった。

エレクトリカルパレードが目当ての観客。

既にスタッフも動いていて誘導をはじめていた。

どこで見れば良いのやらとウロウロしている間にもどんどん場所が埋まっていく。

勝手な場所で見てはいけない。

スタッフの誘導に従わなければならない。

スタッフの呼びかけに応じてどうにか座れたが、あまり良い場所ではないと思いつつも、迷っていたら完全に見る場所はなくなっていた。

PM8:30 エレクトリカルパレード

これもCMで見たことある定番ですね。

実際に見てもイメージそのまんまだが、見る場所によってはもっと感動を引き出せたような気がする。

電気をふんだんに使っているので、その熱量によって気温が上がる。

綺麗な裏側には安全にも相当神経を尖らせているだろうと察する。

【PM9:10~】アトラクションを楽しむ(夜の部)

エレクトリカルパレードが終わった後、既に夜9時を過ぎていた。

園内の人の減りように、待ってましたと言わんばかりにアトラクションに乗ります。

閉園まであと1時間を切っているが、今なら大抵のやつは待ち時間ゼロで乗れる。

あのイッツ・ア・スモールワールドですら待ち時間1分なのだ。(笑)

もう、乗れるだけ乗るべし。

予想に反したのはダンボ。

これだけはまだ長い行列だった。

【公式】空飛ぶダンボ

昼間に長男が乗りたいと言っていたが、あまりの行列だったため後回しにすることにした。

この乗り物は一度に乗れる人数が少数なため、行列がなかなか掃けないのだ。

夜に期待したが、この時間でも長い行列。(汗)

今日は諦めた。(そもそも、小2にもなってコレに乗りたいと思うか?)

今回の旅行だけは、子供をこんな時間まで引っ張りまわすダメ親と化してます。(汗)

しかし、キツいのも事実。

何がキツいって?

体力です。(汗)

やはり、昨夜からまともな睡眠時間をとっていないのが大きい。

昨日の朝から通算しても2時間弱。

だが、意外と眠気はない。しかしその分、体にしんどさがある。

長距離運転の疲れもそっちのけで、ランド内を駆けずり回ったツケが今ちょっときている感じ。

それはカミさんも同じだろう。

しかしですね、

僕ら、親以上に想定外なのがこのボウズら。(汗)

確かにこやつ等は僕らよりは遥かに多く睡眠時間をとっている。

んが、それでも普通に比べたら全然足りてないはず。

ましてやまだ子供。

なのに、こやつ等は眠い素振りもなく、それどころか、まだまだ遊ぶぜ的な勢い。(汗)

さらに驚愕なのは、

いつもなら疲れると機嫌が悪くなり、疲れただの、やりたくないだの、文句ばかり言う奴らが今日は一言もブーたれていないのだ。

なんか知らんけど、家族全員、未知なるパワーを発揮してます。(汗)

ディズニーランドって凄いね。

退園~ホテル

今日はここまで

PM9:50 もう帰らねばいかん時間である。

出口へ向かって歩くが、ステージショー「オー!サマー・バンザイ!」の第二部が終わり、それを見ていた大勢の客と帰り道にガチンコとなる。

そのため、なかなか前に進まない。

こんな時間までこんなに大勢の人が・・・すげーな。

何が一番凄いって、

長時間にわたってこんな質の高い催しを数多く提供できるディズニーランドの力が凄い。

スタッフも徹頭徹尾、疲れた顔一つ見せず神対応を貫くし、もう頭が下がります。

PM10:10 ようやく立体駐車場に戻ってきた。

なんか凄く久しぶりって感じ。(笑)

さて、ここから今日明日の宿泊先、ホテルエミオン東京ベイへ向かいます。

ホテルエミオン東京ベイ

ナビをセットすると、ここから15分ぐらいで着くと表示。

こんな時間だし、道もガラガラ。

土地勘は無いので道順はナビ任せです。

ホテル エミオン東京ベイ

ホテルに到着しても忙しい。

まず、ホテルのエントランスに車に積んである大量の荷を降ろし、それを台車に載せて、カミさんはボウズらを引き連れてチェックインの手続きをする。

その間、僕は車を駐車場に停めにいく。

ロビーに行くと、まだチェックイン手続きの最中だった。

なんだかんだで部屋に着いたのは11時弱。

部屋は6畳和室をとってある。

無論、素泊まりプランです。

既に布団が敷き詰められていたが、それだけでもう部屋にスキマはありません。

4人で過ごすに6畳は狭いのは分かっていたが、数ある部屋タイプの中で迷う余地なくここをチョイスした理由があります。

ボウズらの寝相が悪すぎてベッドだと絶対に落ちる。

と、分かっていたから地べたに布団が敷けるこの部屋を取ったのだ。

しかも、3人分の布団を4人で寝ます。

次男は添い寝扱いです。

どうせ素泊まり。

風呂と寝るためだけの部屋です。

旅館みたいにぐで~とする時間は無いのは分かっていたので、広くて景色の映える部屋なんぞ、ただ高額なだけで意味はない。

この6畳和室で十分です。

とりあえず、

部屋に着いたことでようやくホッとできる。

そのまま横になりたいが、まだだ。

それをすると絶対にそのまま朝になってしまうので、明日の準備をしてからだ。

とりあえず、ボウズらも含めて風呂に入る。

このホテルは2Fに温泉があるとの事だが、時間的、金銭的な都合を考え、入るなら明日と決めた。

今日は部屋のユニットバスでシャワーを浴びる。

汗ベトベトだったので、綺麗に洗い流すと気持ちもスッキリする。

このホテルは2Fにファミリーマートが入っている。

これはとても助かる。

ただし、午前0時で閉店との事。

ちょっと小腹も減ったし、明日の朝飯も買っておかねばならないので急いで買いに行く事に。(ついでに晩酌用のビールとつまみも)

部屋に戻ったらボウズらは夢の中だった。

さすがに疲れたのか、あっという間に寝たようだ。

カミさんは入浴中。

僕は一人で晩酌しながら明日の準備。

明日の出発予定時刻は7時なので起床時間は6時の予定。

起きれるかちょっと心配だ。

明日もこのホテルに泊まるので、交通手段はシャトルバスです。

車は置きっぱ。

楽天スーパーセール特典で、滞在中は駐車料金ゼロ。

準備を終えて、良い感じに酔っ払って、AM1:00就寝。

即寝。

まとめ

ディズニーランド1日目が終了しました。

長い1日、少ない睡眠時間、体力勝負。

やり切った感があります。(笑)

この歳でも、思ったより動けるしタフなんだなと思いました。

これもディズニーランド効果なのかもしれません。

しかし、子連れならもっと若い時の方が楽でしょう。

この行動力を遂行するにはこの年齢(46)でギリギリかと。

そういう意味合いも含めて、これが最後のディズニーランド旅行にしたってのもあります。

もし万が一、僕が再び来る事があるとすれば、今度は新幹線で来てのんびり過ごすプランにしたいな。

まあ実際、そんなプランならわざわざディズニーランドにはしませんがね。(笑)

フツーに温泉街に行くでしょう。

もうおっさんなので。

次回

東京ディズニーランド&シー2019・④ ディズニーランド編(2日目)

前回

東京ディズニーランド&シー2019・② ディズニーランド編(出発~午前)

東京ディズニーランド&シー2019・① 準備編~子供の喜びを倍増させる!

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