東京ディズニーランド&シー2019・② ディズニーランド編(出発~午前)

東京ディズニーランド&シー2019・② ディズニーランド編(出発~午前)

ボウズらの夏休みを利用して、東京ディズニーランドへ旅行を計画した我が家。

ディズニーシーと浅草、東京スカイツリーも観光する予定です。

ボウズらは抽選会で見事、あたり!を引いたので無事に行けることになりました。(笑)

旅行の準備も忘れ物がないように入念にしたつもりです。

前回

東京ディズニーランド&シー2019・① 準備編~子供の喜びを倍増させる!

全旅程

  • 東京ディズニーランド:7月24日、25日
  • 東京ディズニーシー:7月26日
  • 浅草観光&東京スカイツリー観光:7月27日

計:3泊4日

ボウズらを連れての家族旅行としては、費用、距離、日数、全てにおいて最大規模の旅行となります。

それだけに下調べは入念にし、ホテルも4ヶ月前からおさえてあります。

一番ネックだったのはやはり出費。

これはもう腹をくくるしかないが、なるべく安くおさえるための常套手段はとってあります。

  • 新幹線は使わない(車で行く)
  • 直営ホテルには泊まらない(パートナーホテルに泊まる)

概算

  • 宿泊代(素泊まり3泊):約60000円
  • TDLパークチケット代(4人合計):58600円(3デーマジックパスポート)
  • 交通費(高速代&ガソリン):約20000円
  • その他(食費&雑費など):約30000円

計:約170000円

うーむ、さすが東京。

さすがはディズニーランド。

家族4人で3拍ともなればそうなりますわな。

残高がちょっと心配になる出費額だが、行く先々までケチると旅行そのものが色褪せてしまうので、あまりケチらず、かといって無頓着になり過ぎないようバランスが大事かと。

しかし、一番大事なのは無事故、大きなトラブルに巻き込まれない事です。

どんなに楽しい旅行でも、そういう事が起きると気分は一転して最低になってしまいます。

それだけは避けたい。

車でディズニーランドへ行くのは初です。

僕の周りはディズニーランドへは車で行く派ばかりなので、ようやく僕もその一員になれそうです。

それにしても、いっこうに梅雨明けしません。

今年は例年より1週間以上遅いとの事だが、雨のピークは過ぎているので、曇り時々にわか雨、という天気が続いている。

それは名古屋も東京も大して変わりはなさそうだ。

おそらく、この旅行中に梅雨明けしそうだが、梅雨明けすれば地上は炎天下にさらされ灼熱地獄と化す。(汗)

このまま梅雨明けせずに曇天のままいてほしい。

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【7月24日(水)】東京ディズニーランド1日目(午前の部)

出発前夜~出発

あっという間に日は過ぎて、今日は7月23日(火)

今日はフツーに勤務中です。

明日から年休3日使って計5連休。

日付が変わったらすぐに家を出発し、早朝にはディズニーランドに到着せねばならない。

なぜなら、朝のラッシュの首都高に巻き込まれたくないからである。

ラッシュは6時ぐらいから始まるので、その時間にはディズニーランドの駐車場に着いていたい。

実は、初日の朝からディズニーランドで遊ぶ計画にしたのは最近です。

当初は、初日は昼過ぎぐらいに東京に着いてスカイツリーと浅草観光をして、2日目の朝からディズニーランドのつもりでした。

しかし、

子供はいつ何がきっかけで体調を崩すか分からない。

浅草観光の途中で体調を崩したら、2日目のディズニーランド、いや、それ以降も危うくなる。

ならば、

初日から本来の目的地で遊んだほうが、仮に体調不良になったとしても行けないよりはマシ。

多分、ディズニーランドの世界に入れば、アドレナリンが分泌して体調不良なんてありえないでしょうけど。

という判断から、

大人は体力的に酷ではあるが、初日の早朝からディズニーランドにした次第です。

今夜、いや、日が変わった0時に出発するので、さっさと退勤して少しでも睡眠時間をとりたい。

とかく、こういう時に限って邪魔が入るものだが、事実そうなった。

急に会議が入りおった。(汗)

結局、家に着いたのは20時。

ボウズらは既に就寝中で、カミさんも寝室へ消えていった。

僕は一人で夜飯食べて、風呂入って、旅行の身支度して・・・ようやく布団に入れたのは10時半。

しかし、いろいろ考え事をしているせいか、いまいち眠くならない。

所詮、あと1時間半後には出発せねばならない。

いっそのこと寝るのをやめた。

7月24日(水)0時ちょい過ぎに出発。

名古屋からディズニーランドまで、新東名で約350kmの距離。

夜中だし、休憩含めてのんびり走っても5時間以内には着くであろう予定。

運転はカミさんと代わる代わるで。

僕だけ寝ていないせいもあって、先にカミさんが運転する。

その間に寝るとしよう。

ボウズらは目が覚めてしまったせいか、車中、後部座席でギャハハギャハハ!と兄弟でバカ話で盛り上がっている。(意味不明な会話、理解不能)

僕は寝不足。カミさんは運転に集中。

大人はダルいしテンション低い。

今日は朝から晩まで遊びまくるので、今のうちに寝ろと言ってはいるが全然寝てくれない。(汗)

この滅多に無い深夜の行動にボウズらはテンション上がりまくり。

ましてや旅行、そしてディズニーランド。

もう楽しくってしょうがないって感じだ。(汗)

しかし、3時間後には夢の中。

所詮、子供よのう。

【AM4:50】ディズニーランド到着

空は明るいがまだ5時前。

東京ディズニーランド駐車場前に到着。

無事に到着できた事に胸を撫で下ろす。

僕はカミさんの運転中に1時間ぐらいは寝れたであろうか。

静岡市から僕が運転したので、だいたい半分ずつ運転したことになるかな。

疲れと寝不足のせいか、目がしばしばするし、頭もあまりシャキッとしない。

門の前は既に待ちの車が100台ぐらい並んでいた。

おそらくこれは少ないほう、というのは経験者の話から想像がつく。

周りの車のナンバープレートを見れば我々と同じように、遠路遥遥いろんな県から来ているのがよくわかる。

ゴクロウさまです。

開門が5時45分らしいのであと50分ほど、このまま車中で待たねばならない。

トイレだけは歩いて施設内に入ることはできるが、それ以外のところに行こうとすると監視員に止められます。

AM6:00

開門時間になったので、順番に一台ずつ入門が許された。

100台ぐらい並んでいたので、すぐにとはいかない。

誘導員の指示に従って立体駐車場に車をとめる。

そこから徒歩で入園ゲート前まで行くわけだが、ダッシュで行くツワモノもいた。

そういう光景を見ると、何も知らない僕はちょっと焦る。(汗)

が、ダッシュで行く人は2組ぐらいしかいなかったので、そこまで焦らなかった。

とはいえ、

ボウズらの準備を待つ時間が惜しいので、とりあえず僕だけ先に行って並ぶことに。

んが、行き方がよく分からない。(汗)

前を歩く人に付いていけばなんてこたーない。

と、回りをキョロキョロしながら前に付いていったらトイレの前だった。( ̄д ̄オイ!)

しまった。

もっと早く気付くべきだった。。。

別の人に付いていこうと思いきや、こういう時に限って誰も通らない。(汗)

なんとなくこっちだろうと自分を信じて歩くことに。

【AM6:15】入園待ち開始

モタつきながらもなんとかゲート前に到着。

どんなに並んでいるかと思いきや

あれ?こんだけ?と思った。

前から4番目をゲット。

駐車場からずいぶん多くの人が向かっていったように見えたし、電車で来る人も大勢いるだろうと思ったが・・・?

ゲートが横に広いので並ぶ人が分散するからかな?

ま、そういうことにしよう。

5分も経たないウチにカミさんとボウズらも来た。

僕が先行した意味は無かった。(汗)

さて、ここからが本当の我慢というべきか。

入園は9:00なので2時間半以上待たねばならない。(汗)

とりあえず持参したパンを食べる。

他の人達も同様。

ちょっと食べたら睡魔が襲ってきた。

横になって20分ぐらい眠る。

天気は晴れているが雲も多い。

太陽が出たり隠れたりする。

太陽が覗くとかなり暑い。

カミさんに日傘を持ってこさせて正解だった。

ここで僕は人生初の日傘デビューをすることになった。

おお、なんて快適なんだ!

男子ゆえに手が出せないアイテムだったが、女子はこんなスグレモノを当然と使う事ができるなんてズルいぞ。

AM7:00 だいぶ列が伸びてきた。

今並んだら30番目ぐらいだろうか。。。

じっとしててもヒマだし、トイレに行きがてらブラブラしてみる。

トイレは後ろ。この敷地入口を入ってすぐ横。

続々と人が入ってくる。7時を目処にくる人が多いんだな。

その向こうにある立派な建物がディズニーホテルか。

あんな高級ホテル、一生、泊まることはないだろうな。。。

AM8:00 この時間はさすがに多くの人でごった返している。

気温も上がってきてかなり暑いが、まだ耐えられる暑さである。

が、それは太陽が雲で隠れている場合の話。

雲が切れて直射日光を浴びると尋常じゃない暑さ。

梅雨明け前でこれでは、明けたらヤバ過ぎるんじゃね?(汗)

この時間帯になるとゲート前に警備スタッフが配置し始める。

警備スタッフにガイドマップを下さいとお願いしたら、快くいただけました。

いつの間にかボウズらは寝てしまった。

よしよし、寝れるときに寝とけ。

なにやらザワついてると思ったら入園時間を少し前倒しするようだ。

人が多いのと、この暑さを考慮しての園の配慮か。

柵の向こう側は入園者が続々と奥へ突き進んで行く。

AM8:35 ハッピー15の有資格者のみ入園開始。

ハッピー15とは

この15分早く入れるというのは大きなアドバンテージだな。

僕も最初はそうしようと思い、最初はセレブレーションホテルを近ツーで予約したが、パートナーホテルとの価格差が1泊1万円近くあったのでキャンセルした。

東京ディズニーセレブレーションホテル

その後、楽天スーパーセールを利用して楽天トラベルでエミオンにしました。

ホテルエミオン東京ベイ

・・・にしても、

柵越しに入園を見送るしかできないこの状況、けっこうなストレスです。(笑)

なんにせよ、ボウズらを起こしてレジャーシートを片付け、準備万端にします。

皆さん、今か今かとレース直前の馬みたいにイキり立っています。

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【AM8:50】入園開始!

ついに柵が開けられた。

待ちに待った瞬間に全員リミッター解除。

ずずっとゲートに詰め寄る。

まずは手荷物検査。

ここを通る者は誰であろうと受けなければならない。

少しでもスムーズに進めるために、バッグの中身を開けた状態で並ぶのがルールのよう。

手荷物検査をパスしたら、ゲートの機械にパークチケットのQRコードを当てる。

認識されれば通過可能だ。

ゲート通過口は一人ずつしか通れない。

ボケっとしてると横入りされて子供と逸(はぐ)れる恐れがあるので

「ピッタリ俺の後を付いて来い!」

とボウズらに念を押す。

ゲートを通過すると同時に、皆さん、鬼の形相で猛進。(汗)

猛ダッシュしているツワモノ組もたくさんいた。

我々も負けじとダッシュ、といきたいところだがムリ。

多くの人でごった返しているこの状況ではボウズらと逸れる可能性大。

ここでボウズらを見失ったら見つけるのはかなり困難。

全てが水泡と化す。

我々みたいな子連れはせいぜい早歩きです。

ところで、我々はどこを目指しているんだろう?(汗)

実のところ、カミさん任せなんです。

ボウズらに俺に付いてこい!なんて偉そうに言っておきながら、実はカミさんのケツを追いかけているだけだったりします。(笑)

園内に入ったので、スマホでファストパス取得の操作は可能になっているはずだが、我々はまだ使い方が分からない未経験者。

なので、

入園直後は人がごった返しているであろう状況で、スマホ操作を模索している余裕はないと見切りをつけていたので、一発目のファストパスだけは直接並んでキップを取るつもりだった。

モンスターズ・インク

目的はここだったらしい。

モンスターズ・インクのファストパス発券機前。

ところが、朝9時過ぎないと発券できないとスタッフが言う。

ただし、スマホなら取得可能との事。(それがまだ分からないから来たのに!)

あと5分ぐらい待てばいいということになるが、本当に9時になったら稼動するのかも疑問だったので、ここのファストパスはやめて普通に並ぶことにした。

並んでいる間にスマホ操作の模索をして、別のアトラクションのファストパスを取ろう。

モンスターズ・インク前。

【公式】モンスターズ・インク

入園後、一般入場者はいったんここで堰き止められた。

この先のアトラクションを楽しんでいるのはハッピー15の人達。

なるほど・・・そうやすやすと限定解除はさせないということか。

ま、彼らは高いゼニを払っているから当然と言えば当然。

ここにどんどん人が溜まり、5分もしないうちに後ろはこの人だかり。(汗)

多くの人は、この先のモンスターズ・インクバズ・ライトイヤーが狙いというところだろう。

この待っている間に、スマホでのファストパス取得操作を模索します。

・・・ええーと、こうやったらこうなって

・・・だいたい分かってきたぞ。

まず、最初にしなければならないのは、持っているパークチケットをディズニーアプリに登録すること。

4枚のパークチケットのQRコードをアプリに読み取らせます。

そして次は念願のファストパス取得へ。

プーさんのハニーハントをゲットせよ、とカミさんのお達し。

承知つかまつった。(ディズニーランドにおいてはカミさんが首長です)

ファストパスは一度取ると、2時間経過しないと次のファストパスは取れないそうだ。

ここまでやれば、とりあえずもう焦ることは無い。

ようやく、忙(せわ)しい気持ちが和らいだ。

ただ、この人だかり、いい加減に開放してくれないとキツい。(汗)

ただでさえ暑いのにプラス2度ぐらい暑く感じる。

10分ぐらい待っただろうか、ようやく堰き止めが開放され、人が津波のように流れていく。

僕らはそのままモンスターズ・インクへ並びます。

待ち時間30分の表示を確認。

まだそんなに待たされるのか・・・ヤレヤレ。

トゥモローランド・テラスで腹ごしらえ

モンスターズ・インクを楽しんだ後は、先ほどファストパスを取ったプーさんのハニーハントです

が、まだ時間にだいぶ余裕があるので、ぶらぶらと散歩がてら向かいます。

ようやくお目にかかれたディズニーランドのシンボル、シンデレラ城。

間近で見ると一際、存在感が大きい。

これを見てようやく、ディズニーランドに来た!という実感も湧く。

まだあと1時間ぐらい余裕がある。

朝からバタバタしていたので休憩したいし、何より暑い!喉も渇いた!

というわけでここ、トゥモローランド・テラスで涼を取ることに。

【公式】トゥモローランド・テラス

AM9:50

腹もそこそこ減っていたので、このスキマ時間を利用して腹ごしらえをする。

ミッキーの形をしたバーガーです。美味!

くつろいだ後、時間を見計らって出発!

気力、体力ともに充電完了。

再び行動開始です。

途中、イッツ・ア・スモールワールドを通り過ぎる。

この奇抜な建物に気を引かれるボウズら。

いや待て、見よ!すんごい人の行列!

カミさんいわく、ここは夜になったら来ようと言う。

ここは主に小さい子連れファミリーが大多数なので、わざわざ彼らの行動時間帯と共にする必要なしとの事。

今日の我々は時間無制限なので夜を利用すべし、とのお達し。

ははー、仰せの通りに。

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プーさんのハニーハントはファストパスで通過

AM10:35 プーさんのハニーハント

【公式】プーさんのハニーハント

さすが人気アトラクション。長蛇の列です。

ファストパス保持者はそれを横目にスイスイと通過します。

ようやくここでファストパスを使うときがきました。

スマホのファストパス画面を表示させます。

このQRコードを読み取らせるためスマホごと、

この機械の口の中に突っ込む。

認識されれば緑色のランプが点灯。読み取り完了です。

僕の場合は4人分なので、あと3回やらねばなりません。

(一度スマホを出してフリック操作でファストパス画面をめくり、また機械の口に突っ込む)

こりゃあ簡単だ。

便利な世の中になったのう。

ファストパスとはいえ、待ち時間ゼロではない。

待ってる客が多ければ多いほど待たされる時間も増える。

といっても数分ぐらいだが。

この待ち時間を利用してショーの抽選に申し込んでみる。

ランド内で催される各ショーの抽選もスマホで簡単にできてしまう。

【公式】抽選が必要なショーをご覧いただくためには

素晴らしく便利である。

が、ことごとく外れた。(汗)

抽選に当たる確率はかなり低いらしい。

そういえば、ファストパス取得から2時間経過したので、次のファストパスが取れることを思い出した。

狙いは当然、バズ・ライトイヤー

ゲットしました。

そうこうしている間に列は進みます。

通路は大きなページの回廊になっている。

豪快かつメルヘンチックに仕上げてある。

ここに書かれている文字は全部英語。

なので、ワシには何が書いてあるか分かりまへん。

DWE(ディズニー英語システム)で身につけた英語力で読んでみよ、ボウズら!

・・・・ブッブー!全然読めないらしい。(ガクッ)

ビッグサンダー・マウンテン

長男が絶叫系に乗りたいという。

あり?

コイツはワシと同じで、そういうのが苦手な奴だったはずだが?

怖いもの見たさに興味がある年頃になってきたかな?

俺はビビらないぜ、という長男のその鼻っ柱をヘシ折りたくなってきたワタクシ。

そういう事ならスプラッシュ・マウンテンと思いきや、現在休止中との事。(汗)

というわけで、ビッグサンダー・マウンテンへ足を向けることにした。

AM11:20 ビッグサンダー・マウンテン到着。

【公式】ビッグサンダー・マウンテン

このアトラクションも人気なだけに、かなりの行列だ。

待ち時間60分の表示。

うーむ、ファストパスで乗り込みたい混み具合だが、1:30までファストパスは取れない。

ここは我慢して並ぶことにした。

見下ろすとウエスタンな光景が一望できる。

セットも凝ってるなー。

それにしてもクソ暑い!太陽がジリジリと肌を焼く。

さっきから全然、雲で隠れてくれない。

雨なんか降る気配すらないし、もう梅雨明け宣言してもいいんじゃね?

このアトラクションの待ちは、長蛇の列が過ぎると屋外で並ばねばならない。

日よけが無いので直射日光を浴びるのが難点。

早く室内にまで食い込みたいと切に願う。(汗)

室内に入れば直射日光を避けれる分、ちょっと楽になる。

んが、室内なだけに熱気がこもって蒸し暑い。

通路の所々に水飲み場が設置されているので助かる、が、気休め程度。

まだまだ列は長く、当分、待たねばならない。

並んだことを少し後悔した。

並んでいる途中で見えた乗り物。あれか。

なるほど、あの程度ならワシは大丈夫。

ちょっと安心。

長男も特にビビッている様子はない。

その余裕、続くか?

休憩

ビッグサンダー・マウンテンを終えた後、カキ氷を求めて彷徨うが見つからない。

ほんとに暑い。

特にビッグサンダー・マウンテンの待ちはきつかった。

とにかく今は体を冷やしたいと本能的に思った。

PM0:20

結局、カキ氷屋が見つからなかったので、その辺で売っていたアイスクリームを食べることに。

今日は飛ぶように売れているだろう。

しばし日陰で休憩じゃ。

まとめ

バタバタしたのは最初の方だけで、その後は比較的のんびりした過ごし方をしました。

ビッグサンダー・マウンテンは意外と面白く、絶叫系が苦手な僕にはあれぐらいがちょうど良いと感じた。

長男も全くビビらず終始笑顔で楽しんでいた。

ちっとは強くなりおったな。

次男とカミさんはグロッキー。(チーン)

スマホでファストパスの取り方も分かったし、これに慣れるともう戻れません。

並んでいる最中に別のアトラクションのファストパスが取れるのは、時間的にも体力的にもずいぶん助かります。

次回

東京ディズニーランド&シー2019・③ ディズニーランド編(午後~ホテル)

前回

東京ディズニーランド&シー2019・① 準備編~子供の喜びを倍増させる!

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