予算3万円までのNASならコレだ! ~安くて安全にネットで買う

予算3万円までのNASならコレだ! ~安くて安全にネットで買う

ついに、NASを買う決意をしました。

前回までの記事

NAS初心者が家庭用ホームサーバの導入に ~求める機能と安全性とは?

さて、ここからが楽しいところです♪

何でもそうですが、選んでいる時が一番楽しかったりします。

僕は男のくせにウィンドウショッピングが好きなタチです。(笑)

服や靴、はたまた工具にいたるまで、いろんな店に足を運んではどれにしようかなーと選んでは購入後を想像するのが楽しくてたまらない。(汗)

特に電化製品は一番楽しい。

僕は電化製品大好き人間です。

若い頃からテレビやビデオデッキなど買う時、カタログを片っ端から家電量販店で頂いては家で穴が開くほど何度も読み返して、迷いに迷ってようやく店で購入します。(要するに優柔不断なんだな)

しかし、今はペーパーレスな方向の時代。

特にパソコンの周辺機器の情報はメーカーのHPで見るのが普通です。

カタログ冊子とは違い、モニターだとあまりテンションが上がらず、数多く見るのは面倒だったりします。(汗)

メーカーHPを見るのはある程度機種を絞ってからにします。

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NASを買う!

まずは4機種に絞る

さて・・・何を選べば良いものやら。

と、いうぐらい豊富に売られているNAS。

価格もピンキリです。

とりあえず価格.comでリサーチすることに。

以下の希望条件に沿うものをチョイスします。

1.予算2~3万円

2.HDD容量1TB×2ベイ(2機搭載のこと)

→ HDDの中のファイルを、別のHDDにミラーコピーする自動バックアップが理想なので2ベイ仕様をチョイス(RAID1というバックアップ方法らしい)

3.DTCP-IP (DLNA)機能

→HDDに入っている動画や写真を、家の中のどの液晶テレビでも視聴可能にする機能

4.なるべく人気のある機種

すると、以下の4機種に絞られました。

① Synology製 DiskStation DS218j

② QNAP製 TS-231P

③ バッファロー製 LinkStation LS220D0202C

④ I-Oデータ製 LAN DISK HDL2-AA2

①のSynology(シノロギー)製が非常に人気が高いみたい。

でも、全然聞いたことないメーカーです。(汗)

②のQNAP(キューナップ)も聞いたことありません。

調べてみると、どちらも台湾のメーカーみたいだ。

なるほど昨今の液晶テレビといい、台湾メーカーの進出は勢いがあります。

何を買うにせよ、店頭ではなくネットで買います。

店頭だと予算オーバーし、グレードを下げなければならないからです。

しかし、安い代わりにネット購入ならではのリスクはあります。が、回避はできる。

重要なのはあからさまなハズレを引かないこと。

そのために以下を遵守します。

・その機種の機能が自分の理想に沿っているか徹底的に把握する

・不良品や悪徳対応に遭遇しないためにも、なるべく口コミ評価の高いショップから購入する

ネットで買う場合、口コミは生命線の情報です。

なるべく、たくさん読んで吟味しなければならない。

無論、価格.com以外でのレビューも探して検討します。

機能的な話しならパソコン専門店の店員からの情報が一番有力だと思いますが、近くに専門店が無いので行く機会がありません。

家電量販店ならいくらでもあるのでそこの店員に聞くことはできますが、テレビやパソコン本体ならいざ知らず、NASについて詳しいとは到底思えれない。

よって、今回は全て自分の判断だけで動きます。

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選んだのはコレ

吟味した上、僕が最終的に選んだのは、

I-Oデータ製 LAN DISK HDL2-AA2

これが総合的に一番バランス良いと踏みました。

メーカー製品ページはこちら

特に僕が良いと思った理由

・口コミを統計するとDTCP-IPの安定感は日本製のほうが高い。

→I-OデータのDTCP-IPは別途1000円かかるが、その程度で安定するなら安いものだ

・安全なバックアップ方式。

→ RAID1の欠点をI-Oデータ社独自の方法(拡張ボリューム)で補っている。

・HDDがWD(ウエスタンデジタル)製なので安心。

→ 万一壊れた場合、ウエスタンデジタル製のHDDをネットで安く買うことが可能で、それらは互換性があるみたい。(I-Oデータ推奨のHDDは高額)

・外からでもアクセスできる

僕の理想の機能を全てクリアし、頭一つ抜きん出ていると感じました。

無論、口コミ情報にはイマイチな事もいろいろ書かれていますが、僕は妥協できる内容だったのでスルー。

人気ランキングは上~中ぐらいだが、まあ、その辺りの順位なら悪くない。

ユーザー視点の違いもあるので、あまり口コミにこだわり過ぎてもしょうがない。

僕はI-Oデータの製品は他でもよく使いますが、今まで一度も不具合に出会ったことがない。

そういう積み重ねによる信頼も大きい。

他の製品を選ばなかった理由

SynologyとQNAPはDTCP-IPが不安定、もしくは使えないとの口コミがちょっと気になった。

DTCP-IPを無視すれば、最近勢いのある台湾メーカーだし、興味本位で買ったかもしれません。

QNAPのほうが操作性、安定性は上のようです。

ただ、デザインはSynologyが一番カッコいいかな。

一番迷ったのがバッファローです。

I-Oデータかバッファローか、何かを買う時いつも迷う2強メーカーです。

僕の中では品質、価格、信用性、どれをとっても互角。

アミューズメント的な機能はバッファローの方がやや上にも感じる。

I-Oデータは堅実性志向かな。

細かい機能はそれぞれ特徴あるが、どちらを選んでも満足いくものであろう。

最終的にI-Oデータを選んだのは、バックアップ方式ウエスタンデジタル製HDD、この2つの特徴が大きかった。

安全に安く買うなら僕はココを選ぶ

機種が決まればあとはどこで買うかだけ。

安くて安心できそうなところ・・・。

結果的に楽天のジョーシンwebで購入しました。

ジョーシンwebは大型家電量販店ジョーシンのネット店です。

なので、安心、安全性はお墨付き。

実はジョーシンwebでの購入は何回もあります。

ちょっと高額なもの、HDD関連のものを買う時はたいていジョーシンwebです。

電化製品パーツの中でも、HDDが内臓されているものは故障するリスクが高め。

よって、故障した際のスムーズさも考えた上でのジョーシンwebなんです。

通常、ネット購入は修理品を自分でメーカーに送るため、自分で梱包して宅配窓口に持って行き、発送手続きせねばなりません。

これは非常に面倒です。金も時間もかかる。

ジョーシンwebで買った製品の修理は、ジョーシン店舗でも受け付けてくれる。

製品むき出しのまま持って行けばよいので梱包の手間と費用はかかりません。

ジョーシン店舗なら家の近くにも会社の近くにもあるので便利です。

さらに、ネット購入でも購入代金の5%を払えば5年無料保証を付けることも可能。

(このマークもポチっとして製品と一緒に購入しなければなりません。商品到着後、同梱の長期修理保証書は大事に保管。)

デメリットは、ジョーシンwebは最安値ではないこと。

安い部類ではありますが、モノによっては高い部類に入る場合もあるのでケースバイケースで利用します。

ただ、修理の際の手間と安心感を考えれば、最安値より多少高いくらいならジョーシンwebを活用する価値は高いと考えます。

楽天ならポイントも付くし、ポイントアップ期間を利用すればポイントも倍になる。

なんだかジョーシンwebを推しちゃってますが、僕は別に回し者ではありません。(汗)

エディオンでもビッグカメラでも、同じようなシステムでそちらの方が安ければそっちを活用します。

まとめ

NASはだいぶ詳しくなったつもりですが、所詮は素人。初心者です。

何が起こるか分からないので、まずはベターな選択ですが日本製からスキルを身に付けていこうと思います。

特にDTCP-IPは未知数です。

全体的に日本製でダメなら諦めもつくような気がします。

つづき

NAS接続!HDL2-AA2検証レビュー ~DTCP-IPでお部屋ジャンプリンクができた!

前回までの記事

NAS初心者が家庭用ホームサーバの導入に ~求める機能と安全性とは?

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