マイナポイントはpaypay、楽天pay、d払い、waon 全部選ぶ

マイナポイントはpaypay、楽天pay、d払い、waon 全部選ぶ

ちょっと面倒でしたがマイナンバーカードの取得を果たしました。

ようやく手に入れたマイナンバーカード!普及しない理由がわかった

目的はマイナポイントですが、これとカードリーダーさえあれば自宅で確定申告も可能なので、いつかはトライするつもりです。

まず目先の目標はマイナポイント!ではあるが、正直、今一つルールが理解しきれていません。(汗)

このマイナポイントのルール、最初は非常に分かりにくいと思いました。

理解するまでに少し時間がかかりました。(笑)

理解したことをまとめながら、最終的にどの決済サービスをチョイスすれば良いか慎重に進めていくことが大事、という結論に至りました。

そんな悩み悩んだ僕の記録です。

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まずは基礎知識~マイナポイントとは?キャッシュレス決済サービスとは?

マイナポイント事業の参加に名乗りを上げている企業はたくさんあります。

各社のキャッシュレス決済サービスの中からどれかを選ぶわけだが、何でも良いというわけではありません。

自分にとってどれが都合が良いのかを吟味する必要があります。

しかし、吟味の仕方を間違えると元も子もなくなります。

一度、決定したキャッシュレス決済サービスはキャンセルができないため、エイヤーと選べません。

マイナポイントとは

まずは基本。マイナポイントとは!

  • 自分のマイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスを紐づけて、そのキャッシュレス決済サービスで買い物やチャージをすることで、支払額の25%がポイントとして貰える。
  • 上限は5000円分とされている。
  • マイナポイント施策期限は2020年9月~2021年3月末まで
  • 受け取ったマイナポイントの有効期限は未定。まだ総務省で検討中との事。

例)

  • 1000円の買い物、もしくはチャージをすれば、250円分のポイントが貰える。
  • 20000円の買い物、チャージをすれば、5000円分のポイントが貰える

よって、上限ポイントは5000円分なので、20000万円以上使っても変わりはない。

ちなみに、

マイナポイントとは総務省が国民への告知のために作った架空名称であり、実在しない。

各キャッシュレス決済サービスの独自のポイントとして付加されるだけである。

例)楽天ポイント、dポイント、paypay残高など

これだけは忘れてはならない事

前述しましたが、

マイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスを紐付けてしまった後はキャンセルできない

それは当たり前、と言えばそれまでですが、誰もミスりたくてミスっているわけではないはずです。

それなりに考えて、そのキャッシュレス決済サービスを選んだと思います。

しかし、それでも「しまった」と思う事があるのが人間という生き物。

その可能性を少しでも減らすためには、深掘りに深掘りを重ねて吟味するしかありません。

どんな結果であろうと全て自己責任です。

これがこのマイナポイントの一番の注意点です。

例え、

子供や犬のいたずら操作で決定してしまっても覆らない。

ルールを勘違いしていた、告知が分かりにくかった、とか言っても無駄です。

決定してしまった以上、キャンセルは不可能です。

キャッシュレスにも種類がある!

キャッシュレス決済サービスという言葉が頻繁に飛び交いますが、

そもそもキャッシュレスとは?

→ 読んで字のごとく、現金(紙幣、硬貨)を使わずに、支払い、受け取りをすることです。

キャッシュレス決済サービスとは、現金(紙幣、硬貨)を使わずに支払い、受け取りができる手段、役割のこと。

現金を持たない代わりにスマホやカードなどの媒体を使う。

それさえあれば決済できる。

・・・頭の中で理解していたつもりでも、こうして文章や言葉に変換するとなんだか難しいもんです。(笑)

ひと昔前は、

キャッシュレス=クレジットカード

という認識でした。

少なくとも、僕はそうでした。

しかし、時代と共に便利さは多様化し、キャッシュレスはいろんな種類が発生しました。

  1. QRコード決済(アプリを開いてコードを表示、店側がスキャンする)
  2. 電子マネー(アプリ不要「かざす」だけで支払完了)
  3. クレジットカード(後払い)
  4. プリペイドカード(チャージした金額分だけ使用可能)
  5. デビットカード(銀行口座と直結・口座残高分しか使えない)

今はざっとこの5種類。

近年、最も勢いがあるのがQRコード決済電子マネーです。

コンビニのレジなどで日常的に見る光景となりました。

クレジットカードは勢いとかではなく、もはや生活の一部として溶け込んでいることでしょう。

例えば、水道光熱費や携帯月額費。これらをクレジットカード払いに設定するだけで勝手にカードのポイントが貯まります。

どうせ同じ金額を払うならポイント付きの方が良いですよね。

プリペイドカードデビットカードも用途に応じて使えばとても便利でリスクは少ない。

とまあ、

キャッシュレスにもいろいろありますが、銘柄が様々あり、それぞれの特有の強みや恩恵が異なるので、ついつい枚数が増えがちなのがちょっとウザいところでもあります。

キャッシュレスは店頭で手軽に決済ができる反面、ややこしい部分も併せ持つ。

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どこのキャッシュレス決済サービスを選べば良い?その基準

マイナポイント事業に参加している決済サービス一覧は、総務省のHPを覗くのが確実です。

マイナポイント決済サービス一覧(総務省)

もの凄い数ですね。

しかしながら、実際に自分の生活に関係ある決済サービスはごく一部です。

とりあえず、

ふるいに残るのはせいぜい5つぐらいじゃないでしょうか。

その中でもどの決済サービスを選ぶかは

普段、自分が一番使っているものを選ぶ

が基準です。

自分がメインで使っているキャッシュレスをチョイスすることが一番重要です。

んが、メインが2つも3つもあると、選ぶのが難しくなってきます。

キャッシュレス各社、独自の特典を付けてくるので余計に悩むところでしょう。

例えば、

三井住友カードは抽選だけど100名に10000ポイントを付与したり、ゆうちょPAYは2000ポイントもプレゼントしたりと。。。

各社独自の特典は魅力的ですが、そればかりに目がくらんではいけません。

特典はオマケ程度と考え、自分のメインキャッシュレスを第一に選ぶことを考えるべきです。

(余談)僕のメインキャッシュレスは

僕のメインキャッシュレスはTS3(トヨタファイナンス)クレジットカードです。

かれこれ25年ぐらい会員になってます。(TS3前身時代も含めて)

最初の5年ぐらいは車検の支払いしか使ってませんでした。

それ以外はタンスの肥やし状態

基本的に現金派だったので、いちいちATMから手数料を取られながら現金を引き出してました。

気まぐれで、試しに高速道路料金の支払いにTS3クレジットカードを使って、初めてその便利さに気付く。

それから年齢と共に経済力も増してきたこともあり、あちこちで使い始める。

結婚を機に、光熱費や新聞購読費をはじめライフライン全て、TS3で引き落とし設定可能なものは全て設定する。

そして時代はスマホになり、TS3クイックペイとして何でもかんでも日常的にキャッシュレスを使うようになる。

現在では7枚ぐらいクレジットカードを持ってます。

Yahoo!JAPANカード、楽天カード、dカードGOLD、イオンカード、AMAZONクラシックカードetc…

んが、

上記のカードは基本、それぞれのECサイト上、店舗でしか使用しないため、頻度からみてもメインではなくサブ的要素のキャッシュレスです。

公共料金の支払いや、毎日の通勤で使うETC、クイックペイを普段の主として使っているので、TS3カードがメインキャッシュレスです。

僕がTS3カードにこだわる理由はただ一つ。

車が必需品だからです。

我が家の移動手段は99%が車です。

公共交通機関を使う時は僕がたまに飲みに行く時ぐらいです。(笑)

車は便利ですが、維持費が非常にネック。

特に車検代がでかい。

2年に1回の出来事ですが、2000ccの車だと十ウン万円も一気に飛んでいく。

ただのサラリーマンの僕に、家庭を養いながらのその出費は痛恨の一撃なんです。(汗)

よって、コツコツとTS3で貯めたポイントを車検時にドバっと使います。

すると車検代はだいたい半額ぐらいで収まる。

これが目的でTS3カードがやめられないです。

我が家はTS3の恩恵を受ける条件も揃っていて、自家用車は昔からトヨタ系。

車は2台所持していますが、うち1台は常に新車を買っては乗り潰すの繰り返し。

なので、その1台の車検は確実にトヨタのディーラーで受ける流れです。

そんな流れなので、TS3カードは手放せないのです。

マイナポイントはpaypay、楽天pay、d払い、waon 全部選ぶ

僕の場合、結論から申せば、paypay、楽天pay、d払い、waon、この4つ全てにマイナポイントを獲得させるよう設定しました。

僕、カミさん、長男、次男、この4人分のマイナンバーカードをそれぞれに紐付けしたからです。

んが、

前述したように、僕のメインキャッシュレスはTS3カードです。

paypayも楽天payもd払いもwaonもサブ的なものです。

さんざんマイナポイントはメインで使っているキャッシュレスをあてるべし、

と謳っておきながら、僕はサブキャッシュレスをあててます。(汗)

合計2万円分のマイナポイントを得るための資金

マイナポイントの上限は一つのキャッシュレスに対して5千円です。

paypay、楽天pay、d払い、waon

4つ合計で2万円分のマイナポイントをゲットできるわけですが、そう簡単に喜べる問題でもありません。

なぜなら、

それを得るためには8万円もの金額をつぎ込まなければならないからです。

即ち、一言で言えば、

絶対的な余裕資金

が無ければ成し得ない。

無論、僕は8万円なら余裕資金としてありますが、それでも抵抗があります。

最終的にはプラスになって返ってくるマイナポイントですが、なぜ抵抗を感じるのか?

8万円を使う代わりに10万円分の買い物ができる。

そう、10万円の現金が入ってくるわけではないからです。

あくまで買い物でしか恩恵はありません。

まあ、政府は国民に金を落としてほしいからこんな政策をするわけで。

なんにせよ、マイナス8万円になった口座残高に変わりはない。

余裕資金とはいえ、口座残高がガクンと減ることに抵抗はあります。

口座残高に余裕がない生活だとこれは死活問題となります。

なので、絶対的な余裕資金が必要です。

結局、生きていく以上、小さな買い物を積み重ねるわけで、10万円の出費なんて余裕で超えます。

家庭の食費だけでも3か月程度で到達するでしょう。

なので、

マイナポイントは目先の出費にこだわっていてはダメなようで、もっと大きな視野を持たねばならないと、改めて考えさせられました。

paypay、楽天pay、d払い、waon この4社を選んだ理由

僕のメインキャッシュレスであるTS3カードはマイナポイント事業に参加していないのです!( ̄□ ̄;ナニー!!)

残念でなりません。

しかし、

だからと言ってマイナポイントを諦めません!

マイナポイントの財源の源は我々国民の血税。

GO TOキャンペーンもそうですが、少しでも取り返しやる!と思うのは僕だけでしょうか?(笑)

paypay、楽天pay、d払い、waon

この4つはTS3カードに次いで、僕が使う最も身近なキャッシュレスです。

  • paypay・・・Yahoo!JAPANカード所持。1億円あげちゃうキャンペーンに便乗して活用し始めた。たまに無料プレミアム会員を利用してその期間だけフル活用する。
  • 楽天pay・・・楽天カード所持。もともと楽天市場、楽天トラベル派だったのでその流れで活用し始めた。
  • d払い・・・dカードGOLD所持。ドコモユーザー歴17年、月々の携帯料金もdカードGOLDで引き落としているためdポイントは溜まりやすい。
  • waon・・・イオンカード、株主優待カード所持。近所にマックスバリューがあるので、食料品はちょくちょくここで買う。

サブキャッシュレスとして、これら四天王が台頭しています。

これらをマイナポイントにあてました。

具体的な理由としてはこちら。

理由その1

paypay、楽天pay、d払い → 少林寺拳法の修練前の夜ご飯は外食で済ませており、その際に使う店に対応しているから。

松家、コンビニ、西友(paypayのみ)

理由その2

楽天pay → 楽天ポイントを増やして将来的に次男の自転車購入費にあてたいため。

1月に楽天トラベル経由で旅行を計画しており、どのみち2万円以上の出費をするならマイナポイントを頂こうかなと。

理由その3

d払い → 定期的なスマホ買い替えの際にdポイントが多いほど出費を抑えられる。

最近、AMAZONでもd払いが可能になり、dポイント払いに設定することも可能なのでマイナポイントはかなりメリット。

理由その4

waon → 普段の食料品の買い出しのための出費はどのみちかかるので、確実にMAXのマイナポイントを得られる。

週末の酒やつまみはマックスバリューで買うことが多いので、waonの独自特典の大きさを思えばかなり価値がある。特に、酒代はあっという間に出費がかさむ。

理由その5

paypay → 11月に次男の誕生日、12月にクリスマスと、子供らへのプレゼントイベントが控えているので、少しでも出費を抑えるためにマイナポイントをゲットしておく。

理由その6

paypay、楽天pay、d払い、waon → マクドナルド、ガストは子供とよく行く外食。そもそも比較的リーズナブルなメニューだが、積み重なるとキツいためマイナポイントで補填する。

コンビニでアイスなどを買ってあげるにしてもマイナポイントがあれば出費せずに済む。

とまあ、

これらのキャッシュレスは利用できる店が多いため、マイナポイントの目的が定かでなくても何かとアドリブが利きます。

マイナポイントはメインキャッシュレスに付かなくても、これら4社に付ければ確実に有効活用できます。

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楽天payは要注意

楽天payだけ注意が必要です。

理由は、チャージしただけではマイナポイントが付かないからです。

チャージ+支払いまで行わないとマイナポイントが付きません。

paypay、d払い、waonは、チャージしただけでマイナポイントが付きます。

僕は楽天payも同じだと思い込んでいました。(汗)

マイナンバーカードと楽天payを紐付けした後に気付いたので、「しまった!」と思いました。

が、後の祭りです。

キャンセル利かないのがマイナポイントのルールですので。

さらに楽天payは注意点があります。

マイナポイントは楽天ポイントとして付きますが、チャージしたお金自体はダイレクトに楽天ポイントにならないという事。

チャージしたお金は楽天キャッシュに入ります。

チャージ型プリペイドカードと同じで、楽天キャッシュはいわば財布のような役割です。

楽天キャッシュから支払う場合、ここに残高がある分だけしか買い物ができません。

この理屈はd払いも同じで、d払い残高というところにチャージされます。

ただし、d払いはd払い残高にチャージしただけでマイナポイントが付くので良しとしました。

ちなみに、paypayとwaonは、チャージした金額分、ダイレクトにpaypay残高、waonポイントに加算されます。

しかも、paypayはチャージしたら即日でマイナポイントが付きます。

paypayのこのフットワークの良さは最高です!

楽天payでマイナポイントをゲットするには、楽天キャッシュにお金をチャージして、なおかつ、楽天キャッシュから買い物をすることでマイナポイントが貰える、という仕組みです。

なので、厳密に言えば名前こそ楽天payですが、

楽天キャッシュにお金をチャージさえすれば、楽天payを使わなくても、楽天キャッシュから支払うだけでマイナポイントが付きます。

その際は、若干、マイナポイントの付加%が異なりますが、微々たるもんです。

ということを、

本来ならマイナンバーカードと紐付けする前に知っておくべきでした。

これは一瞬ヒヤリとしました。

2万円チャージすれば、単純に2万5千ポイントが楽天ポイントに付くと考えていたからです。(汗)

それで次男の自転車代にあてようかと思っていたので。。。残念。

マイナポイント期間(2021年3月まで)に、楽天payだけで2万円を使わねばならないならば、その値の家電を買うか、ちまちましたものを楽天payで集中的に使うか、というところでしょう。

それはそれで有りなんですが、無理やりお金を使っているみたいでどうも腑に落ちない。

ピカっと閃いた。

僕の場合、楽天ならではの有効活用法があった。

楽天トラベル

GO TO トラベルキャンペーンを活用して、来年の1月に家族でスキー旅行を計画していました。

旅館はいつも通り、楽天トラベルから予約するつもりでした。

楽天payを使わなくても、楽天キャッシュからの支払いでマイナポイントが付く

この条件であれば、楽天トラベルから予約する際、楽天キャッシュから支払う、を設定すれば自ずとマイナポイントをゲットできる。

家族四人で旅館に泊まれば、どこであろうと2万円はかかるので簡単にクリアできる。

逆に、GO TO トラベルキャンペーンを活用することで2万円ぐらいの宿泊費で何とかなりそうである。

ということで、

楽天のマイナポイントは旅行に行くことで5000ポイントゲットする予定です。

まとめ

以上、僕のマイナポイント攻略のための手段、戦略でした。

とはいえ、やっぱり銀行残高が8万円ガクンと減るのは気持ち的にブルーです。

もうちょっと旨い話だったら良かったのに、と思うところです。

マイナポイントを一番自然な形でゲットできる方法、それは公共交通機関で毎日通勤通学する人な気がします。

Suika、manaka、TOICAなどもマイナポイントに対応しているので、普段通りに通勤通学していれば知らん間に5000円分ゲットです。

僕が電車通勤ならば、一つは迷わず交通系ICを紐付けます。

あとはスーパーの類ですかね。

日用品や食料品は生活する上で絶対に買う物。

それを思うと、waonが一番素晴らしいと思いました。

waonはイオン系以外の店にもそれなりに対応しているし、waon独自特典2000ポイントプラスは非常に有難い。

イオンがマイナポイント事業に参加してくれて本当に良かった。

マイナポイントはシンプルなようでややこしい仕組みです。

しっかりとマイナポイント獲得を目指した人じゃないと、マイナンバーカードの取得自体、動く人はなかなかいないのでは?

そもそも、政府がマイナンバーカードの普及拡大を目指して始めたこのマイナポイント事業。

めんどくさがりな人には最後まで無縁で、興味を持った人にしか普及しない政策な気がします。

政府の次の一手に対応できるためにも、今これを乗り越えておけばきっと大きなスキルになると考えます。

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