木村文乃と結婚相手(写真付き)の行動力と価値観が凄すぎる!

木村文乃と結婚相手(写真付き)の行動力と価値観が凄すぎる!

木村文乃さんが2016年11月18日の自身のインスタグラムで結婚報告をしたのは有名だ。

木村文乃さんは料理も得意で、インスタグラムで紹介しているその「ふみ飯」の写真が大人気。

その中での結婚報告だったので、アクセス数も物凄く、一気に芸能界の話題に。

入籍したのはその一週間前の11日。あれから約8ヶ月、女優としても特に減速することなく、さらに精進し続けている。その傍ら、新婚生活も順調に送っているようだ。もちろん、「ふみ飯」も。

なんというタフさか。その行動力に尊敬します。

そんな木村文乃さんが選んだ結婚相手とはどんな人でしょう。

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木村文乃の結婚相手

だいぶ認知されてきたが、ここでも写真付きで紹介します。

名前:千葉大樹

生年月日:1977年7月30日

職業:演技講師、映画監督、脚本家、映画評論家

なれそめ

木村文乃さんより10歳年上です。

なれそめは5年前から千葉大樹さんに演技指導を受けてとの事。

交際したのは2、3年前から。

千葉大樹さんは、木村文乃さんの所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の俳優養成所「トライストーン・アクティングラボ」で講師を務めており、その縁で木村文乃さんに演技指導をしたのがきっかけです。

千葉大樹さんの生い立ち

高校卒業後、俳優を目指してロサンゼルスで修業。

22歳でアメリカ映画「SCAR(00)」で俳優として主演デビューだけでなく、脚本、プロデュースも担当する。

帰国後、「メモワール」「タイムカプセル」「クロッシング」などなど、脚本、監督、プロデュースを手掛けています。

演技指導としても定評が高く、指導も情熱がこもっているとのこと。生徒の分析もきちんとした上での指導なので、非常に誠実な方なんでしょう。

まとめ

とてもマルチな才能の持ち主ですね。そして物凄い行動力です。

高卒ながら22歳で、しかもアメリカで俳優、演技指導、映画監督、脚本、プロデュースって・・凄すぎる。

帰国後も継続できているので外国ならではのラッキーではない。本物だ。

親のコネとかなく、行動と結果を出せる人はそういない。千葉大樹さんの誠実さゆえの人徳があってのことでしょう。

千葉大樹さんは、世間的にはあまり有名ではありませんが、若くして多くの実績をあげている人なので、もっと知名度があっても良いような気がします。

結婚して8ヶ月経った今でも、木村文乃さんの妊娠の噂が無いので「でき婚」ではないですね。

経歴からみても浮ついた感じには見えないし、(見た目はちょっとチャラそうだが)高い目標と志を持った行動理念がある人格っぽいので、その辺が木村文乃さんと同じ価値観を持ってそうだ。その理由は彼女のこれまでの生い立ちにある。

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木村文乃の這い上がりド根性!

木村文乃さんといえば、ドラマや映画にひっぱりだこの人気女優。

テレビではお約束の女優ですが、そんな彼女にもどん底はあった。

木村文乃 プロフィール

生年月日:1987年10月19日

出身地:東京都

身長:164cm

血液型:AB型

趣味・特技:映画鑑賞、写真、散歩、乗馬、スキー、剣道、鉄道ファン

所属事務所:フロンティアエンタテインメント → トライストーン・エンタテイメント

略歴

2006年5月、映画「アダン」のオーディションに選ばれ女優デビュー。

同年、映画「風のダドゥ」で映画初出演。

同年11月、NHK大河ドラマ「功名が辻」にてテレビドラマ初出演。

2008年、NHK連続テレビ小説「だんだん」に出演。

その他、一日警察署長、社会人野球日本選手権大会の始球式も務める。

その後、アトピー性皮膚炎の悪化により芸能活動を休止。

約2年ぐらい、アルバイト(ファミレス、チラシ配り、病院の受付、ウェディングの介添えなど)を複数渡りながら、進路に迷う時期がある。

2010年12月、現所属事務所「トライストーン・エンタテインメント」にスカウトされ芸能活動再開。 再びテレビドラマの端役からスタートする。

2011年4月、ちふれ化粧品のCMに出演。それが好評となり4社のCMに起用される。特にNTTドコモのCMの反響が凄まじく、木村文乃起用によって同社CMの好感度ランキングが2位に躍進したことから、さらに認知度が上がる。

2012年、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に出演。

さらにTBSドラマ「浪花少年探偵団」、「黒の女教師」など連続ドラマに出演。その後も数々のドラマ、映画、CMにも出演している。

2013年10月、オフィシャルサイト開設。

同年11月、ファースト写真集「ふみの」を発売。

2014年1月、エランドール賞新人賞を受賞。

同年4月、舞台「わたしを離さないで」初主演。

2015年4月、「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」デビュー12年目にしてドラマ初主演。

引退寸前からの再ブレイク

アトピー性皮膚炎によってテレビから遠ざかった時期のある木村文乃さん。

女性タレントの皮膚炎はテレビなだけに致命的だ。

その間、いろんなアルバイトで食い繋いでいたみたいだ。
その時、何気なく接した人はプレミアラッキーでしたね。(笑)

普通ならこのまま一般人におさまるところだが、そこは木村文乃さんの天運か、現在の事務所にスカウトされたのをきっかけに、まさかの大逆転劇がはじまる。

無論、その天運を呼び寄せて、大きく開花させたのは彼女の努力以外の何物でもない。

フロンティアエンタテインメント時代の功績があればこそ、 トライストーン・エンタテイメントも手を差し伸べたに違いないが、彼女がこれで終わるはずのない器ということを見抜いてのことなんだろうか?だとしたらそれを見抜いた人の眼力も凄まじい。

ちふれ化粧品のCMがきっかけに大きな運命を手にした木村文乃さん。

この会社、この商品、それに関わったスタッフ、全てが一致しなければこの奇跡は起きない。

大成の切符を見事に手に入れた彼女には夢を掴めなかった人の分まで頑張り続けてほしいところだ。

まとめ

木村文乃さんの演技力は高く、クールな役も天真爛漫な役もこなせる適応力は見ているこちら側にも安定感が伝わる。

ドラマの中でもバラエティの中でも見せる彼女の笑顔は、こちらも無意識に笑顔にさせる不思議な力がある。 人徳が滲み出てるからかな?

2013年のドラマ「雲の階段」では苦しみながら出産する役も演じている。
かなり白熱した演技であるが全く不自然さがない。
出産経験無くこれほどの演技が出来るのは、千葉大樹さんの演技指導の賜物か?

「サイレーン」ではちょっとしたアクション系や緊迫感のあるところを演じていたが、こんな役どころでも何ら不自然さがない。

木村文乃さんはどんな人にでもなれるマルチな女優ということである。

彼女自身の努力の上に、旦那の千葉大樹さんの演技指導が加われば無敵かもしれない。

木村文乃さんの行動力とタフさ、千葉大樹さんの行動力とタフさ、お互いの生い立ちから察するに、全てにおいて共通、共感し合えるところがたくさんありそうだ。

即ち、それは価値観が同じことを意味する。
しかも、自分に甘えがない分、かなりレベル高い!

この2人が惹かれあうのは至極当然でしょう。

末永く、支え合いながら頑張ってほしいところだ。

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