ナンカンスタッドレス性能試し!福井・恐竜博物館と大寒波のスキー場!

ナンカンスタッドレス性能試し!福井・恐竜博物館と大寒波のスキー場!

家族で福井県へ旅行に行く事になりました。

ぼけ~っと何気に楽天トラベルを見ていたら、だんだん本気で行きたくなってきた、てのが経緯です。(汗)

しかし、

この時期の予約となると、年末年始はほとんどの宿が埋まってしまっている状態。

楽天セールが後押ししていたであろう。

個人的には、温泉と酒と肴さえあれば満足なんです。

が、どうせならボウズらスキー場に連れてってやろうかなと思いました。

なるべく距離的に遠すぎない範囲で探しました。

お!

1室だけ空いているぞ。

しかも安いし、飯もバイキング。

ということで決まったのがコチラ。

福井県あわら温泉

大江戸温泉物語 あわら

大江戸温泉物語は全国展開している温浴施設。

比較的低価格で、温泉と食事、宿泊を楽しむことができることで有名だ。

突発的に行こうと思った旅行なので予算はあまり無い。

正直、ここでも贅沢すぎるぐらいです。

ここらは北陸地方なので冬は雪は比較的多く降る地方。

この間、買ったスタッドレスタイヤの性能を試すにもちょうど良い。

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冬のマイカー福井旅行

【2018年12月27日(木)】旅行一日目

旅行初日は恐竜博物館へ遊びに行きます。

名古屋ICから出発し、名神高速~北陸自動車道~中部縦貫自動車道を走ります。

福井は今日はずっと、曇天もしくは雨との予報。

明日から今年最強の大寒波らしく、北陸地方は大雪が降るという。

Newスタッドレスタイヤを履いているだけでなく、チェーンも念のため持参しているのでなんでもどんと来いです。(笑)

予報どおり、福井に入ると次第に雨になる。

路面はドライからウェットへと変わる。

ESSN-1スタッドレスタイヤの感想① ドライ&ウェット路面

ESSN-1スタッドレスタイヤは、そんな路面変化に左右されることなく、この安定感は予想以上でした。

このスタッドレスタイヤはやや硬めなのか、スタッドレスタイヤ独特のあのグニャっとした走行感覚は少なめな感じ。

夏タイヤからの履き替え直後はさすがに違和感を感じるがすぐ慣れる。

路面がドライだろうがウェットだろうが、あまりカっ飛ばさなければ安定した走りで安心感がある。

120km/hぐらいまでなら余裕です。

8番らーめん

道中、目的地近くにあった8番らーめんで昼ごはん。

福井の土地勘が全くないのでそれなりに調べてみると、8番らーめんは福井のソウルフードだと何かに書いてあった。

時間はちょうど正午ということもあり、店内は凄い待ち人の数。

スタッフは主婦層が多く、とても気配りが利いて良心的であった。

いろいろメニューはあるが、僕は寒いところに来ると無性に味噌らーめんが食べたくなる。(笑)

それをチョイス。

万人受けする味付けでとても美味しかった。

また食べたいと思うらーめんである。

恐竜博物館

ようやく、恐竜博物館に到着。

福井が誇る国内最大級の博物館である。

HPはこちら→ 福井県恐竜博物館

平日だからか、人と車は少なめだった。

館内は広く、すごく立派で清潔感あふれる。

展示場は大小様々な恐竜の骨格が並んでいる。

ハンパない数だ。

骨だけでなく、化石、ジオラマ、動く恐竜などなど、恐竜に関する全てがここに集結している。

音声ガイドは540円で借りることができる。

長男は恐竜にあまり興味は無いが、こういう機械操作は好き。

次男は恐竜大好きだがヒアリングに興味なし。(汗)

そんなこんなで気付けば3時間も滞在していた。

そろそろ旅館へ向かわねばならない時間である。

恐竜博物館、思った以上に楽しませてくれたところでした。

僕は恐竜にあまり興味はないが、そんな僕でもちょっと楽しいと思ったぐらいだから、恐竜大好き人間なら何時間でも居れるでしょう。

子供の自由研究にもちょうど良いのではないだろうか。

ちなみに・・・恐竜博物館に恐竜のブロックが売ってます。

記念に買ってみた。

後に帰宅後、長男がせっせか作ってました。

さて、

外へ出てみると、いつの間にか多くの車とバスが駐車していた。

そう言えば、いつの間にか観客が増えていたなー。

特に、中国人観光客の団体が多かった。

今日はこのままあわら温泉向かいます。

宿泊旅館は大江戸温泉物語あわら

この恐竜博物館は勝山市。

あわら市まで車で約1時間かかります。

この恐竜博物館、明日行く予定のスキージャム勝山と超近い。

どちらも同じ勝山市内なので、車で10分ぐらいの距離なのだ。

明日、また同じ道を使って、戻るようにこっちに来なければならない。

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大江戸温泉物語あわら

途中、晩酌用にビールとつまみをコンビニで買ってから旅館へ。

旅館にもビールの自販機はあるが、どうせお得意の350円であろう。高いっす。

無論、晩飯でも飲むつもりだが、ボウズらが寝た後の二次的なお楽しみとして用意しておく。

17:30到着。

雨のせいでもあるが、この時期は真っ暗である。

さすが格安旅館。到着しても誰も迎えてくれない。(笑)

車の中にある大量の荷物を運ぶのも、部屋への案内も全てセルフサービスである。

フロントで受付をして部屋の鍵を受け取り、勝手に行くだけである。

ビジネスホテルに泊まるのと同じ要領。

ただし、

旅館の外観、内装とも綺麗でしっかりしており、思った以上の完成度だった。

部屋には既にふとんが敷かれている。

和室10畳なので広さとしては十分。風呂、トイレ完備。

掃除も行き届いており、清潔感も悪くない。

ただし、別館だからか、外の景色はただの隣接ビル。

風情もクソも無い。

夜ご飯は食堂にてバイキング形式である。

ただし、時間が決められていて、19:00から並んだ順番に受け入れ開始との事。

事前予約で17:00から食事開始も出来たが、どちらを取っても中途半端な時間だ。

迷った挙句、19:00開始のままにしたが、温泉でひとっ風呂浴びればちょうど良い時間となった。

温泉は内湯と露天、サウナも備えてあり、清潔で十分に満足できるレベルでした。

食堂はかなり立派だった。

平日なのに多くの人でごった返していたのは年末シーズンだからであろう。

さすが満室なだけの事はある。

バイキングメニューは豊富で、不満は一切感じなかった。

ただし、カニ料理は別途料金がかかる。2980円。金が無いのでパスしました。

毎回の事だが、

ボウズらのハングリーシャウト!(腹減ったコール)がやかましい。(汗)

なので、自分たちの分の調達は後回し。

こやつ等の飯を先に調達して食わせている間、自分たちの飯を調達しに行く。

あー早く食いてー。飲みてー。

全員、準備が整ったところで、改めて乾杯!(こやつらはすでに食っているけど)

馬車馬のように食うのが得意のボウズらだったが、最近、長男(小1)が少し変わった。

あまり限界を超えたような食べっぷりをしなくなったのだ。

小学生になって、セーブすることを覚えたようだ。。。

次男(年中)は相変わらず底なし。

人間ポリバケツだ。(汗)

食後、旅館の中も探検してみた。

ゲームセンター、カラオケ、卓球コーナー、漫画コーナーなど完備されていた。

なかなかスゲーじゃん。

ここまでアミューズメントが揃った旅館は久しぶりに見た。

ただし、喫煙コーナーの密閉性が悪いのか、この辺の通路はちょっとヤニ臭い。

たばこを吸わない人からすればちょっと嫌な感じになるかも。

部屋に戻ってウダウダした後、ボウズらはようやく寝静まる。

よし!1人晩酌だ!と思っていたが、なんだか頭がフラフラする??

昨日から鼻詰まりと咳が発生。

不調は少しずつエスカレートしている。

何より、眠くてしゃあない。

晩酌する余裕も無く・・・撃沈zzz。(汗)

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【2018年12月28日(金)】旅行二日目

昨夜、頭痛であまり熟睡できずに朝を迎えた。

体温計が無いので計れないが、多分、微熱があります。(汗)

今日は寒い寒いスキー場へ行かねばならないので、何とか気合で乗り切るしかないっす。

風邪だけど食欲は普通にある。

腹はいっちょ前にすいてます。

大江戸温泉物語あわら

翌朝

朝食は7:00から並んだ順番にスタート。

昨夜と同じ食堂でバイキング形式である。

メニューはありきたりだが、ガッツリ食べて腹パンパン。

部屋に戻って今日の身支度をする。

スノーウェアを着た状態でチェックアウトする。

こやつらのスノーウェアはもちろん中古です。

メルカリで安いのを調達しました。

スキー場には長男のスキースクールを予約してある。

なので10:30までにスキー場で本受付を済ませねばならない。

よって、いつもの旅行みたいにダラダラとチェックアウトは出来ず、チャッチャと行動せねばならない。

いつも以上にボウズらをけしかけて、すでに疲れ気味な我々夫婦。(汗)

さて、出発!

旅館を出ると雪景色。

昨日の風景とはまったく違う。

今日から列島を包む大寒波らしい。

この北陸は大雪になると予想はしていたが、あまり雪に馴染みが無い我々には斬新な風景である。

市街地でこれだから、スキー場はもっと凄いことになっている予感。

しかし、これでこそESSN-1スタッドレスタイヤの評価ができるというもの。

僕だけちょっとワクワクしながら運転する♪

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スキージャム勝山への道のり

昨日の恐竜博物館と同じルートで走り、途中から山間部方面へ向かう。

さすがに山間部となると雪の積もり方も本格的です。

スキージャム勝山へ行くには有料道路を通らねばたどり着けない!

ここへ来て初めて知った。(汗)

ちっ、金取るのかよ・・・

と、思いながら支払った金額1320円。(驚)

高っ!

せいぜい500円ぐらいかと思った。(汗)

往復で1320円だが、どうやらそのうち500円は除雪協力金らしい。

・・・って、これで除雪したつもり?もっとちゃんとやれよ

と思いながら前進あるのみ。

しかし、だ~れも通ってないけど、

ホントにこの先にスキー場あるの??

10:25到着。

誰も居ないかと思った駐車場は20台ほどいた。

良かった。安心した。

それよりも、この雪のせいでどこからどこまでが駐車場なのか?

境界線がさっぱり分かりません。

どこに溝や縁石があるのか?・・・まるで見えない。(汗)

適当に停めて到着としよう。

ESSN-1スタッドレスタイヤの感想② 市街地~山登り

ESSN-1スタッドレスタイヤの性能は素晴らしいの一言に尽きました。

道中の不安は全くなし。全然滑る気配なし。

あまりにも安定していたため、度々、わざと急ブレーキをかけたがちゃんとグリップしました。

アイスバーンが無かったので、そこは試せなかったのがちょっと残念。

今回の雪質はパウダースノー。

かなりドライな雪でした。

そんな雪質だからか、何十センチと積もってもグイグイ進むし自在に曲がれる。

あまりスピードを出さなければ完璧にグリップします。

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スキー場で遊ぶ

さて、スキー場。

天候は良くないが、雪質、量ともに最高です。

どうやら山間部は昨夜から降り続けていたらしく、それまでは地面の茶色い地肌が見えていたとの事。やはり今年は暖冬だね。

それだけに今日クリーンヒットした最強寒波に感謝です。

とりあえず、スキースクールへ受付を済まし長男を放り込む。

スキーセットもレンタルです。

スクールとセットで8000円ぐらい。

・・・うう、ちょっと手痛い出費だが、宿を安上がりにして良かったと思う事に。

ちなみに僕自身、スノボーはできますがスキーはできません。(笑)

若造の頃に1、2回経験があるだけで、すぐに諦めてしまいました。

だから僕は長男にスキーを教えてあげることは不可能です。

ボウズらには子供のうちからスキーをやらせて滑れるようにしてあげたい。

次男も小学生になったらやらせるつもりです。

長男のスキー体験はこれで二度目。

つい5日前に日帰り体験に参加させたばかりです。

子供のみ参加するやつだったので、僕とカミさんと次男は家で留守番してました。

よって、

長男がどのレベルまで成長したのか全く知りません。

しかし、レベルに関係なく一度滑ればもう経験者。

初心者ではないので、今回のスクールレベルは下から2番目のクラスに放り込んだ。

長男のスクール中、次男とかまくらを作ったり、雪合戦で遊ぶ。

カミさんと代わる代わるで長男の様子を遠くから見る。

真面目にレッスンを受けてる感じ。

スクール終了後、インストラクターの先生からスキー技術検定合格の引き換え券をいただけた。

SIA(日本プロスキー教師協会)という協会から与えられる称号で、受講者のスキーレベルに応じてメダルが用意されているみたいです。

そんなものがあること自体、今の今までちーとも知りませんでした。(汗)

ジュニア部門では、下はグリーンから上はゴールドまで全6色のメダルがあるようです。

長男は一番下のグリーンメダルの合格が認められました。

ただし、このグリーンメダルと賞状を入手するには別途2000円ほど必要との事。

インストラクターの先生がくれた引き換え券を受付に持っていき、お金を払えばゲットできます。

これを買うか買わないは親次第ですね~。

決して安くはないので少し迷いましたが、

ここはお金の問題と捉えず、長男の思い出と今後の励みになればと考え購入、プレゼントしました。(財布は痛いが)

その後、皆揃ってそりで遊ぶ。

そりは無料で借りれる。

僕はスキー場で初めてそりをしたが、これは大人も面白いと思える遊びだということを知った。

ワキャキャ!ワキャキャ!と年甲斐も無くはしゃぎまくる。

風邪を引いていることなどもう忘れてます。(汗)

それにしても、完璧に防寒してても寒いです。

アンダーアーマーのコールドギアを着ているのに寒い。

これはよっぽどの事です。(汗)

さすが最強寒波!

さらに雪は降り続け、ほとんど吹雪となっていた。

どうやらリフトが止まったみたいだ。

どのみち我々はキッズエリアでしか遊ばないので関係なし。

15:30。

帰るころになってようやく晴れおった。

最初からこういう天気なら良かったのに。。。

車に戻ってみるとこんな感じ。ルーフは20cmほどの帽子をかぶっていた。

ここで失敗に気付く。

しまった!雪下ろしのブラシを持っていない!

コイツがミニバンであることを忘れていた。

普通車の高さであれば手が届くがコイツは無理っす。

まったく考慮していなかった。。。反省。

とりあえず、手ではらえる範囲の雪をどかして出発。

いやー、楽しかった。

僕自身、約13年ぶりのスキー場だったが、全く滑らず、雪遊びだけして帰る経験なんて初めてです。(笑)

それでも楽しい!と思いました。

さて、

あとは事故を起さず、安全に帰ることに専念します。

再び、ESSN-1スタッドレスタイヤの評価です。

ESSN-1スタッドレスタイヤの感想③ 山下り~家まで

帰りは山下りとなる。

雪山においては登りよりも、下りの方がリスクが高い。

そして、登りの時以上に道は雪深い。

しかし、行きとは違い、同じように帰路に着く先行車がいたので、その轍(わだち)のあとを通れば比較的安全です。

そんなにぐねぐね道ではないが、それなりにコーナーを曲がりながらどんどん下ります。

こんなに登ったっけ?

しかしながら全然余裕です。

このESSN-1スタッドレスタイヤ、ホント良くグリップします。

基本、エンジンブレーキで減速するのでフットブレーキはあまり使いませんが、してもしなくても良く止まります。

山下りが終われば一般道、そして、高速道路に入ると雪は次第に無くなり、ウェット路面、そしてドライ路面へと変わる。

これは、行きでレビュー済みだが、雪があろうが無かろうが何も感じません。

このタイヤ、大したもんです。

スタッドレスタイヤはかつてミシュランとグッドイヤーを履いたことあるが、それらとの性能差など微塵も感じない。

この値段でこの性能ならば文句の付けようが無い。

まとめ

そんなこんなで、無事帰ってこれました。

もしかしたら、年末の帰省渋滞とかぶるか?と思ったが、そんなことは全然無くスムーズでした。

僕は、風邪だということをすっかり忘れて雪遊びに没頭してしまいました。

意外と体調悪化することなく帰って来れたのはラッキーでした。

しかし、帰りの車の中でカミさんが体調不良を訴え始めた。

移された!と、僕を犯人扱いにしてくるけど否定はできません。(汗)

※翌日、グロッキーな嫁を病院へ連れて行ったら、なんとインフルエンザAと判明。

もしかして?と思い、僕も追加で調べたら、なんと僕もインフルエンザA反応!

・・・二人とも人生初の同時インフルでした。

予防接種しててもインフルになるというのは本当だったんだ。。。

今回の旅行、唯一の失敗は雪下ろし用のブラシを用意していなかったこと。

おかげで走っている途中、ルーフに積もった雪がフロントガラスに落ちてきて、そのあまりの量にワイパーが動かずに視界が遮られた時はちょっとヒヤッとした。(汗)

ミニバンにスノーブラシは必須ということを痛感しました。

ちなみに、

いろんなタイプのスノーブラシがあるが、上のやつのようにT字型のやつが一番使い勝手が良いと思います。

氷・霜取り用スクレーパー部は、子供が不用意に触ってケガをしないよう、軍手かタオルでも巻き付けておけば良いでしょう。

そして、準備したチェーンは結局、使わず終いだった。

コイツの性能も見たかったが、コイツに関しては余程の時用なので、使わずに済むならそれに越したことはない。

ESSN-1スタッドレスタイヤの性能テストも兼ねての旅行でしたが、これならどんなところでも安心して行けると確信を持つことができました。

ただし、アジアンタイヤは国産タイヤに比べて経年の性能劣化が激しいという噂もある。

今年は良くても、3年後、4年後のタイヤ性能が気になるところ。

ま、仮にそうだとしても元値が安いタイヤなので、短いスパンで買い換えても損はないかと。

スタッドレスタイヤを購入した一番の理由は、

たまにしか降らないけど地元の積雪時、出勤や子供の送り迎え、誰か病院へ送るなど、有事の際の護身用である。

雪のせいで処置が遅れて大事に至るぐらいなら、このスタッドレスタイヤなら安いものです。

んが、今シーズン、もう一回ぐらいスキー場に使用しないと勿体無いかな。

ただ、ウィンタースポーツは金がかかる、そして、車がすごい汚れるので洗車が面倒、というのが難点か。。。

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奥伊吹スキー場へ行ったら人出が凄かった

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