オートウェイでタイヤ・ホイールセットを安く買う

オートウェイでタイヤ・ホイールセットを安く買う

「通販国内最大級!輸入タイヤ&ホイールのメガモール」

で、お馴染みのオートウェイ

タイヤを安く買うことを模索すると、まず間違いなくここにあたることでしょう。

オートウェイは50年の歴史を持つ、福岡から始まった会社。

もともとは再生タイヤの製造、販売をしていたが、時代の変遷と共に低価格輸入タイヤの販売へと変わった。

2013年に中古車情報誌Gooで有名なプロト・コーポレーションを親会社に迎えて、EC販売(ネットショッピング)の拡充を進め、人気、知名度共にトップクラスとなった。

オートウェイの実店舗の展開は福岡、熊本の3店舗のみで、メインは通販である。

海外メーカーの輸入タイヤを多く取り揃えているが、無論、国産タイヤもちゃんと扱っています。

僕はこの会社、企業努力がとても素晴らしいと感じました。

商品到着後7日間の返品保証、CMタレントとして博多華丸・大吉を起用するなど、安心感とクリーンさをアピール。得体の見えにくい通販タイヤの負のイメージを世間から払拭した。

購入後のタイヤのはめ替え交換作業は、全国1900店のオートウェイのタイヤピット加盟店にタイヤを直送することができるので、事前予約しておけば最寄の加盟店で行ってくれる。

また、購入者の体験レビューも積極的に掲載し、ユーザーからの質問にも迅速丁寧に対応する誠実さも兼ね備えているため、人気と信頼性が非常に高い。

というわけで今回、初めてこのオートウェイでスタッドレスタイヤのホイールセットを購入しました。

選んだタイヤは、NANKANG (ナンカン)製・ ESSN-1スタッドレスタイヤ

ナンカンは台湾メーカーである。

いわゆるアジアンタイヤというやつですが、これも初めての試みです。

店舗と違って、通販での購入ミスは誰も指摘してくれません。

間違ったものが届いても全て自己責任です。

そういう意味での不安はあったし、なにより、通販は現物が目の前に届いて確認するまで気を抜けません。

しかし、このオートウェイ、

通販にしては温情ある対応をしてくれるので、万が一、こちら都合でミスったとしても、それなりに応えてくれるので助かる。

初心者のタイヤ通販購入記をご覧あれ。

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オートウェイでタイヤ・ホイールセットを安く買う

オートウェイ楽天市場店で買う

オートウェイは公式サイト以外にも、楽天サイト、ヤフーショッピングサイトでも展開しています。

僕は楽天ユーザーなので、これを利用しない手はありません。

前述しましたが、僕が今回選んだタイヤはナンカン製・ ESSN-1スタッドレスタイヤ

タイヤサイズは205/60R16

ホイールセットでの購入ですが、ホイール自体には何の拘(こだわ)りもないので、よほど変なデザインのやつじゃない限り何でも良い。

所詮、年に3ヶ月ぐらいしか使わないので。

購入前、僕はこのオートウェイ楽天市場店のサイトを穴が空くほど閲覧し、どういう買い方をすれば一番得なのか、マジで調査した上で購入に踏み切りました。

楽天のスーパーポイントアップ、オートウェイのクーポン券、タイムセールなど、イベントを幾重にも活用し、タイミングを見計らってポチッとした結果

購入金額:58000円(税込、送料無料)

獲得した楽天ポイント:約9000pt

となりました。

これ、凄くないですか?

価格もさることながら、獲得ポイントもハンパありません。

獲得ポイント分を差し引けば、実質、50000円を切っています。(汗)

いかにアジアンタイヤとはいえ、16インチのタイヤホイールセットでこの金額はアンビリーバブルです。

公式HPからの購入もオススメ

楽天やヤフーショッピングのユーザーでない方は、普通にオートウェイの公式HPから購入されると良いでしょう。

NANKANG ESSN-1 205/55R16 91Q スタッドレスタイヤ・ホイールセット

注文には細心の注意をはらった

通販購入において、一番あってはならないのは注文ミスです。

特に、タイヤサイズの間違いだけはあってはならない。

装着する車は、我が家のメインカーである80系ノア。

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現状、履いている夏タイヤのサイズが205/60R16なので、同じサイズのスタッドレスタイヤをチョイス。

このチョイスなら間違いなく取り付くのは分かっていますが、ここはあえてスーパー石橋を叩いて、確実にノアに取り付くかをオートウェイにメールで確約をとります。

無論、確実に取り付くとの事。

ついでに、タイヤの受け取り日時は指定可能か?も訊いてみた。

佐川急便にて運ばれるらしく、注文時の備考欄に希望日時を明記すれば、そのように発送するとの事。

あえて、

こういうしょーもない質問をぶつける事でこの会社はどういう対応をしてくるか?を見ます。

ちょっと意地悪ですが、それである程度、この会社となり人となりが分かろうというものです。

オートウェイの回答はとても丁寧で、翌日にはご回答いただけた。

とても誠意ある返信内容だったので信頼性が増した。

ついでにホイールナットも購入

うっかり忘れがちなのがホイールナット。

現状、80系ノアが履いている夏タイヤのホイールは純正ホイールです。

この純正ホイールのホイールナットは平面座ナット

この平面座ナットでは、今回買う社外品ホイールの取り付けに流用はできません。

一般的にホイールナットにもいろいろ種類があって、社外品アルミホイールに使用できるホイールナットは袋テーパナットと呼ばれるもの。

この袋テーパナットを購入しなければ、せっかく届いたホイールセットをノアに取り付けることができません。

上:平面座ナット(トヨタ純正ホイール用)、 下:袋テーパナット(社外品ホイール用)

さらに言えば、ナットのサイズも自動車メーカーによって異なります。

  • M12xP1.5 ナット径21トヨタ・レクサス・三菱・マツダ
  • M12xP1.5 ナット径19:ホンダ
  • M12xP1.25 ナット径21:日産
  • M12xP1.25 ナット径19:スズキ・スバル

自分の車にあったものを選定しなければなりません。

ま、ホイールナットぐらいならその辺のオートバックスで調達しても良かったですが、いちいち足を運ぶのも面倒だったので、このままオートウェイで同時購入します。

今回のホイールセットと同時購入すれば、一緒に同梱してくれます。

購入時の備考欄に、装着する予定の車種・グレード・型式等の入力すれば、そのホイールナットの選定が間違っていないかをオートウェイが判断してくれます。

間違っていればオートウェイが最適なものをチョイス、提案してくれます。

こういう細やかな気遣いが、通販でも大丈夫そうだから買ってみよう、という気にさせます。

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タイヤ到着!

これだけ大きく重い物となると、僕が居る時じゃないと移動が困難なので、購入時、オートウェイに配達日時の指定をしました。

指定した日にちには到着したが、時間までは守ってくれませんでした。。。

と言っても、希望時間より1時間遅れただけなので許容範囲内です。

配送会社は佐川急便。

タイヤを放り投げるような荷降ろしのやり方で、地面に跳ね返ったタイヤがビヨ~ンと大きくバウンドしていた。(汗)

タイヤの扱いってこういうもんかい?・・・かなり雑な扱い方に見えるが。(汗)

タイヤサイズを確認。間違いありません。

一つ開梱してみるとホイールが顔を出します。その奥に同時購入したホイールナットも入ってました。

ホイール自体に興味は無い。安ければ何でも良かった。

たまたま、これが一番安かったのでこのホイールをチョイスしたが、うんうん、なかなかカッコいいではないか。(笑)

製造年月を確認。一番注目したかったところです。

1818の刻印。これは18週/18年を意味します。

オートウェイのどこかのページに2018年製と謳ってあったが、真実でしたね。

基本、タイヤ未使用品は保管状態が良ければ製造から3年は劣化しないというが・・・まあ、理屈ではなく、気持ち的に新しい方が心地良い。(笑)

4本中、1本だけ1718の刻印だった。ご愛嬌ですね。(笑)

タイヤの裏側。ちゃんとバランス取ってありました・・・んん!?

あらら、奥の一番右のバランサーが一個取れかかっているではないか。(汗)

両面テープが弱っているためです。

ま、この程度なら自分で両面テープで貼り直せばよかろう。

とりあえず、今日のところは棚にしまっておきます。

・・・うわ!ギリの収まり。(汗)

そういえば、この棚への収納の事まで考えていなかった。(汗)

運よく収まったのでOK!

通販でタイヤを買うに至った経緯

タイヤは実店舗でしか買ったことがない

今まで僕は、タイヤを買う時は最寄のフジ・コーポレーション店舗へ行って、取り付けまでやってもらってました。

このフジのCMタレントは近藤真彦さんで有名ですね。

彼のレーシングチームのスポンサーがフジだから、そうなりますわな。

フジは通販としても有名どころで、価格もまあまあ安い。

ただ、アジアンタイヤの取り扱いはしてない模様。

フジの強みは自社店舗も全国展開しているので知名度も高く、対面購入ならではの安心感、スタッフのアドバイスも受けられる。

通販価格で購入できて、取り付けまで一貫して任せられるのでとても楽。

素人でも安心して買うことができる。

ここは完璧なお店・・・と、今まで思っていました。

しかし近年、僕のカーライフに変化が生じてきたため、新たなレールを敷くことになります。

スタッドレスタイヤが必要なカーライフになったからです。

しかも、二台分のスタッドレスタイヤを用意しなければならないので、この高額な出費をどう抑えるかが課題となりました。(汗)

今まで以上に節約を考えた場合、

  • スタッドレスタイヤ・ホイールセットを用意して、都度、自分で交換する
  • もっと安いタイヤを探す

こういう結論になります。

しかし、安ければ良いというものではなく、曲がりなりにも人の命を運んでいるタイヤなので、品質への信頼性は一定基準保ちたい。

そして、

安さを追求するとなると、どうしても通販に頼ることになってしまいます。

目に見えない店での買い物だけに、余計に信憑性が問われます。

それらを全てクリアしたのがオートウェイです。

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アジアンタイヤに行き着く

コストを抑える方法はいろいろありますが、究極は安く買って長く使うことに尽きるでしょう。

初期投資だけで考えれば、製品自体を安く買い、そして工賃も安く抑えねばなりません。

通販であれば送料も計算に入れる必要があります。

しかし、どのタイヤを選べば正解なのか?

どんなに突き詰めて模索しても答えはグレーです。

考え方や価値観は十人十色で、さらに主観も入るので、正解は有りそうで無い。

結局、答えが無いならば、安心感の高い有名ブランドタイヤを多少高額でも長く使えば、気持ち的にまとまりがつきます。

それが、かつての僕の考えでした。

しかし、時代は変わった。

アジアンタイヤが台頭する時代になった。

  • マキシス、ナンカン(台湾)
  • ハンコック、ネクセン(韓国)
  • ATR(インドネシア)
  • RADAR(シンガポール)

これらは、アジアの新興タイヤメーカーの一部だが、とても勢いがあります。

特に、ハンコックは世界シェア7位にまで登り、マキシスにいたっては9位である。

ヨコハマタイヤが8位であることを見ると、いかに世界中で信頼されているかが分かります。

この事から分かるように、かつて不良品呼ばわりされていたアジアンタイヤの質は全体的に大きく向上し、数年前の国産品質と同程度にまで至っている。

品質に、20年以上の開きがあるなら話しは別だが、数年差ならば全く問題ナシです。

なんなら、

20年前も普通に何の問題も無くタイヤ転がしてましたけど?って感じです。(笑)

もう一つ、

アジアンタイヤを信頼できる要素として、三菱、スズキ、フォルクスワーゲン、フィアットなど、世界の主要自動車メーカーも純正装着タイヤにアジアンタイヤを採用している事。

これはとても心強いと感じました。

よって、アジアンタイヤをチョイスすることは今の時代、最適かつ合理的だと言えます。

オートバックスPBのスタッドレスタイヤも魅力

オートバックスPB(プライベートブランド)のスタッドレスタイヤ「アイスエスポルテ」「ノーストレック N3i」に興味を持った時期がありました。

ノーストレックN3iは昔からあるものだが、アイスエスポルテは今年から投入されたモデルで、最新かつ上位モデルの位置付けとなります。

生産はブリジストン、もしくは住友ゴム、と言われていますが、とにかく国産タイヤであることに間違いはなさそうです。

ただし、

これもアジアンタイヤ同様、数年前の技術品質と言われているので、一流ブランドメーカーには敵わない。

そう考えると、質はアジアンタイヤと似たり寄ったりなのかな~って、感じですかね。。。

アジアンタイヤと同程度の価格と性能をもった国産タイヤを探す過程で、オートバックスPBタイヤに興味を持ったわけですが、やはり、そんな美味しいタイヤは存在しませんでした。(汗)

アジアンタイヤとオートバックスPBタイヤの価格を比べると、オートウェイでアジアンタイヤを買った方が安く済むという結果でした。

ナンカン製を選んだ理由

僕が数あるアジアンタイヤの中でもこのナンカン製を選んだのは定評の高さからです。

ナンカンはかつて、ヨコハマタイヤから技術協力を得てたこともあるので、品質は国産レベルであると言えるでしょう。

とはいえ、ヨコハマタイヤほどの最新技術力はありません。

ただ、数年前の品質水準はあると言われています。

そして、このESSN-1スタッドレスタイヤは、コストパフォーマンスが非常に高いと謳われています。

実際、ナンカンのスタッドレスタイヤの開発テストは北海道で行っていることから分かるように、日本向けに作られています。

どのレビューを見ても、圧倒的な支持率を誇るナンカン製・ESSN-1スタッドレスタイヤ

とはいえ、僕自身、まだ未経験ですので、現状、噂でしか判断できませんが、これらのレビューと人気を信じてみることにしました。

まとめ

タイヤ選び、なかなか奥が深いと感じました。

とても複雑な時代です。

その分、選択肢が増えたので選び甲斐はあるとも取れますが、その分、自己責任も付きまといます。

個人的な主観ですが、タイヤの価格と性能差を敏感に感じ取ることは困難だと思います。

あのタイヤはこうだったが、このタイヤはこうだったという細かい分析は、その場で連続で乗り比べなければ分かりません。

そんなシチュエーションは、その筋の評論家やレーサーぐらいでしょう。

そんな彼らの評価を基準にタイヤ選びをしている訳ですが、どこまでいっても他人の体験談なので確信とまではいきません。

ちなみに、僕が好きなタイヤメーカーはミシュランです。

夏タイヤも冬タイヤもミシュラン派でした。

理由は単純に長持ちするからです。(それとタイヤ側面のMICHELINの文字がカッコ良く感じます)

今までいろんなメーカーのタイヤを履きましたが、長持ちに関してだけは素人の僕でも分かりやすい性能差です。

でも、ミシュランは高いので軍資金が揃っている時にしか買えないのが残念。

つづき

→ タイヤ交換を自分でやれば出費ゼロ~ナンカンESSN-1ホイールセット

→ スタッドレスタイヤで行く福井・大江戸温泉物語泊まり・スキージャム勝山と恐竜博物館

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