通勤通学のスクエアリュック!メンズおすすめ!セルジオタッキーニをレビュー

通勤通学のスクエアリュック!メンズおすすめ!セルジオタッキーニをレビュー

ついに届きました! 新生リュック!

すんごく嬉しい!嬉しすぎる!

・・・て、いきなり何だ?って話ですよね。(汗)

今日の主役はコイツ

「セルジオ・タッキーニ」のスクエアリュック「ST17002」

コイツは今後の僕の相棒となるスクエアリュックです。

会社へ行く時も、遊びに行く時も。

ちなみにセルジオ・タッキーニとは元プロテニスプレーヤーの名前。

引退後起業し、その数年後に自らの名前をブランド名に改称。自身もファッションデザイナー。カジュアルスポーツウェアとして有名な会社なのである。

残念ながら2011年に日本市場から撤退しているので日本には馴染みの無いブランドです。

しかし僕としてはそのマイナー具合がとっても良い。そこが狙い目だったりします。

理由は簡単。誰ともカブらないからです。

いやはや、

ここに至るまでいったいどんなに月日を費やしたことか。。。

ここまで何かの理想にこだわったのは人生初かもしれません。(汗)

探しに探し求め、悩みに悩みぬいて、よぉぉぉうやく!出会たので感動もひとしおです。

関連記事

通勤通学バッグ~トートバッグをやめてスクエアリュックにした理由~誰とも被らないセルジオタッキーニ

この広告の中でも詳しく商品紹介されています。

カラーも4色ラインナップされているので、このデザインなら学生の方も通学と遊びに共用できるスクエアリュックです。

僕が実際に手に取ってユーザー目線で検証しました。ご参考にどうぞ。

スポンサーリンク

セルジオ・タッキーニのスクエアリュックをご紹介

デザインと質

購入に踏み切る一番重要なポイントかと。

どんなに機能が優れていても、見た目と品質が自分好みじゃないと購入意欲は上がりません。

このスクエアリュック「ST17002」は、僕は文句なしに合格でした。

素材は合成皮革です。

触った感じも特に悪くなく、いわゆるフツーのリュック肌です。

本革にこだわる人には向かないでしょうね。

デザインも平凡過ぎないので丁度良い感じです。

上部中心に「SERGIO TACCHINI」のロゴ、さらに左右斜めに切れ込んだ止水ファスナー、下部にチビッこいイタリア国旗カラーがちょっとしたアクセント。

地味にオシャレです。(笑)

通勤用にも使用しますので、派手なデザインや色はどうしても敬遠せざるを得ません。

しかも僕の通勤服はビジネススタイル(スーツもしくはジャケパン)なので尚更です。

しかしこのデザインならば黒でも堅苦しい印象は無い。

ビジネスで使ってもチャラくない。

我ながら絶妙な中間点を突いたチョイスです。(笑)

蓋の開閉性

特に可も無く不可もないです。

このリュックはファスナーを全開にしただけではパカッと開きっぱなしにはならない。

そのまま後ろへ倒しても閉じてしまいます。

スクエアリュックなら手放しで開きっぱなしになってほしいですよね。

安心してください。このリュックは蓋をちょっとめくるようにひっくり返せば成就します。w

ご覧のとおり。これなら両手で中身を物色できます。

収納性

収納面も重要なファクタ-です。

ビジネスで使うなら収納ポケットはたくさんあった方が良いでしょう。

そういう機能性はビジネス専用リュックに比べてやはり格段に落ちてしまいます。

しかし僕の場合、営業職ではなく固定のデスクワークなので細々としたものはあまり入れないから収納ポケットは重視してません。

しかしこのリュック、同じ類のリュックの中では優秀な収納性を誇っています。

メイン収納庫

スクエアリュックとして基本をおさえた内容量。

このリュックは外寸サイズでW27.5cm×H43cm×D16cm。大きすぎず小さすぎずです。

いや、どちらかというとミドルサイズのスクエアリュックの中では若干小さめ。

実はこの「若干小さめ」サイズのスクエアリュックがベストなのである。

特にH43cmはなかなかベストです。

例えばHが50cmもあると

  • その分重くなるので余計に肩がこる
  • 異様に大きく見えるためスタイリッシュさに欠ける

H43cmでも弁当、水筒はもちろん、お菓子や・・・いやいや、書類・資料関連もドスンと入れれるキャパは十分。

着替えもそこそこ入るでしょう。1泊ぐらいの出張なら問題なし。

インナーポケット

このピラピラした小物入れは必要不可欠です。

簡易的な作りではあるが悪くない。

お約束のキーホルダーも付いています。

しかもこの部分がアタッチメントになっているので分離可能です。

ピラピラのインナーポケットをめくると、背面に備え付けられた大きなインナーポケットがあります。

幅24cmまでのものならすっぽり入りますので、ipadやモバイルノートPCを格納するのに重宝します。

なかなかの肉厚構造になっていますので、精密機器をしっかり保護してくれそうです。

スポンサーリンク

各ポケット

蓋の上面にファスナーポケットがあります。

長財布や名刺、スマホや手帳など、薄い小物なら数点入る程度ですが助かるでしょう。

ただし、詰め込み過ぎて蓋をあまり重くすると、

  • 沈む
  • 開け閉めが重いのはストレス
  • 型崩れの恐れ

など引き起こすので注意しましょう。

正面左右にファスナーポケット

ここのファスナーは止水なのでここから浸水することは無いでしょう。

ただし、リュック自体は防水ではないので(せいぜい撥水仕様)要注意。

この両サイドのポケットは左右で繋がっていません。一枚で遮られた別室です。

ここも薄いものしか入れれないと思ったほうが良いでしょう。嵩張る物を無理やり入れると型崩れしそうです。

折りたたみ傘を入れてますがそれでも少しぽっこりするかな。あまり気にならないレベルですけどね。

背面ファスナー

定番ですが、リュックを下さなくても中身が取り出せるよう背面ファスナーからメイン収納庫に直結できます。

まだ使ってませんが重宝しそうな機能です。

ここは財布など貴重品の出し入れで頻繁に使うことになると思います。

ただ、メイン収納庫の中の荷物がごっちゃごちゃだった場合、財布を探り当てるのはちょっと困難では?とも思います。

なので、欲を言えばこの中はメイン収納庫に直結してるだけでなく、貴重品部屋も別で用意してくれてると良かったのに、とも思います。

底面は頑丈そうだ

リュックで一番重要な底面。

ある程度は防水効果はあると思いますが、ざぶーんと入れるのはさすがにマズいかと。

強度的には頑丈な作りになっています。

新品なのでまだピカピカしてます。(笑)

アウトドアな機能性

背面およびショルダーベルトの裏はメッシュ構造なので蒸れを軽減します。

特に肩。ショルダーベルトはほどほどの厚みがあってふんわり柔らかく、裏地のメッシュが気持ち良い。

これなら肩は凝りにくく快適です。

このサイズのペットボトルは普通に収容できます。

また、こんなふうにタオルもとめておけますね。

スポーツウェアのメーカーなのでその辺の基本はおさえていますね。

ハーネスが付いているので、自転車通勤にも便利です。

さらに、多少ですが上下の調整が可能です。

この調整の余り部分を利用してその辺にあったスマホホルダーを付けてみます。

柄が全然マッチしてないのは勘弁です。(汗)

装着イメージはこんな感じ。

これなら自転車に乗っててもスマホの出し入れは容易です。

僕は車通勤なのでこの必要は無いですが、選択肢があるというのは心強いものです。

まとめ

最近のリュックスタイルの通勤ブームに乗っかってしまいましたが、手ぶらはやっぱり何かと便利だし楽。

しかし背負うにしても手持ちにしても、肝心なポイントは軽さでしょう。

このスクエアリュック「ST17002」は重さ700gなのでかなり軽いほうです。

装着した感触も非常に軽快感があります。

メーカーがオンでもオフでもと謳っているだけあってよく考えられていると思いました。

あと、個人的な話ですが、

自分と同じリュックを持っている人が周りに誰もいない、遭遇する可能性も限りなく低い、というのは地味に清々しいです。(笑)

なんというか、満足感の底上げになっている感じです。

今回は使用前のレビューですが、実際の耐久性など本格的に使用したらその辺のレビューもしたいと思います。乞うご期待。

関連記事

通勤通学バッグ~トートバッグをやめてスクエアリュックにした理由~誰とも被らないセルジオタッキーニ


生活・文化ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

スポンサーリンク

シェアする

error: Content is protected !!