ラーメン女子博・森本聡子プロデューサーの熱意と行動力が凄すぎる話

ラーメン女子博・森本聡子プロデューサーの熱意と行動力が凄すぎる話

ラーメン女子博の人気に伴って時の人となりつつあるのが

美人プロデューサー・森本聡子さんです。

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女性が一人でもラーメンを食べる事の出来るカルチャーを広めたい」

という森本聡子さんの熱い思いから、人気ラーメン店を貸し切って「ラーメン女子会」を主催。これを更に進化させたのがラーメン女子博。

そんな情熱一つでラーメンの歴史に旋風を起こしたラーメン女子・森本聡子さんについてご紹介します。

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ラーメン女子!森本聡子とは?

ラーメンが好きすぎて13年も食べ歩き、年間600杯以上も食する男顔負けの女性ラーメンフリーク。

ラーメンフリークは昔から男性の独壇場でした。しかし、森本聡子さんの活躍により女性が台頭し始めています。

森本聡子さんの女性目線によるラーメンの評価は偏見が無く、老若男女を問わず大いに受け入れられた。

タレント活動も行っており、一時はアンドロイドのCMに出演もしていました。

また彼女のYOUTUBE「ラーメン女子 森本聡子のおひとりさま」では大食いタレント・ロシアン佐藤とのコラボロケも話題に。

体型維持も含めたラーメンライフも実践。

デブ食といわれるラーメンではあるが、彼女は美容にも気を使っており、年間600杯を食している体型には見えませんね。きっとかなり努力されていると思います。

さらに、ラーメン女子博ではその名プロデュースが賞賛されており、じわじわと人気と波紋を広げている森本聡子さんです。

森本聡子プロフィール

生年月日:1987年8月18日

出身地:愛知県

血液型:B型

身長:172cm

趣味:食べ歩き、カラオケ、アクセサリー作り

所属事務所:辺見プロモーション

森本聡子の簡易遍歴

・地元は愛知県。高校生の時、通学路のラーメン屋でバイトを始める。

・そのラーメン屋の客寄せを研究している過程で博多ラーメンの事を知る。

・豚骨ラーメンにハマって福岡の博多ラーメン店で働く。その後、東京へ引越す。

・タレント活動の傍ら、ラーメンの食べ歩きからラーメン女子会、ラーメン女子博のプロデュース経験を積む

・関西圏のラーメンに強くなるため、1カ月大阪に住むことにする。

・その間は1日3店のラーメンを食し、大阪を拠点に京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀エリアのラーメンも巡る。

・その甲斐あって、「ラーメン女子博 in 大阪」の開催が決定。

・更に、「ラーメン女子博 in 名古屋」の開催も決定。

現在にいたる。

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森本聡子のこだわり!

ラーメン女子博はもともと全国開催を志していたそうです。

彼女は自分が直接店舗へ出向いて食し、これだ!と思った店と、納得のいくラーメンが揃わなければ開催すらできないという強い意志があります。

関東圏は長年の経験が身を結び、過去三回とも横浜で開催し成功しました。

次の一手は関西圏。

しかし、経験的に関西圏は手薄だったため、彼女は住み込みで研究することを決断。

関西は「だしが命」というフレーズはうどんだけでなくラーメンにも波及していることを知る。

「塩・醤油・とんこつは少なく、鶏白湯・魚介系のほうが盛ん」という傾向も身を持って学びます。

関西ならではのダジャレが効いているネーミングの店が多いことにも興味を持ったといいます。

住み込みで関西ラーメンの文化を学んだ彼女は、土地柄の風土と風習、人情までも知ることとなる。その地道な努力は、広い人脈と将来の目星となるお店との繋がりを作っていきました。

それでもラーメン女子博の大阪開催の実現はなかなか厳しかったそうです。

ラーメン女子博は東京出身のイベントなので、それが大阪での開催、というところに店側との温度差もあったといいます。

努力の結果、ついに大阪開催までこぎつけます。凄い努力家ですね。

ラーメン女子博は、実際に彼女が食べたお店にしか出店をお願いしていません。

さらにその選別も女性目線ゆえに、美味ければ良いというものではなく、お店の清潔感も重要なポイント。

彼女はプロデューサーであると同時に現場第一主義なんですね。

しかし彼女のこだわりはここでは終わらない。

ラーメン女子博にはもう一つ目標がある。

このイベント限定のラーメンを食べて終わりではなく、お客さんにはこれをきっかけに実店舗にも行ってもらいたい。そのお店のファンになってもらいたいという気持ちが強い。

彼女のラーメンへの愛情の深さが垣間見えます。

まとめ

名古屋会場は地元の利を活かし、今までのキャリアを上乗せしたプロデュースとなる。

言うなれば森本聡子凱旋イベントみたいなものでしょうか。

しかも会場の矢場公園は、高校生の頃、読者モデルをしていた頃の撮影場所だという。彼女にとっては思い出のある場所です。

当時の彼女は特にラーメンに興味はなく、ラーメンといえばスガキヤだったという。(スガキヤとは名古屋発祥のラーメンチェーン店。豚骨+魚介の白いスープが特徴。)

彼女自身も当時と今のギャップ差を楽しんでいるのではないでしょうか。

名古屋開催は大阪開催終了の16日後。

主催側としてはこのスパンの短さは非常に過酷なものだが、それ相応に大阪・名古屋の距離ならばいろいろと相乗効果もありそうですね。大変な分、大きな成果に繋がりそうです。

森本聡子というネーミングはまだまだ認知度は低い。が、そんな事は大した問題ではなく、森本聡子プロデュースによってラーメンの世界がもっと楽しく、もっと女性に身近な存在になっていく事が彼女の夢

今後の彼女の更なる活躍が楽しみです。

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