香嵐渓の紅葉2018!見頃、駐車場情報、渋滞、ライトアップなど

香嵐渓の紅葉2018!見頃、駐車場情報、渋滞、ライトアップなど

香嵐渓は愛知県が誇るもみじまつりとして有名で、毎年多くの観光客が遠方からも集まります。

香嵐渓は愛知県の紅葉人気ランキングでは毎回堂々の1位。

全国ランキングでも6位に食い込むほど。

そんな香嵐渓の魅力をご紹介します。

期間:2018年11月1日~11月30日(ライトアップ期間も同じ)

時間 9:00~

ライトアップ時間:日没~21:00

場所:愛知県豊田市 香嵐渓広場

料金:無料(三州足助屋敷の入館は有料)

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香嵐渓もみじまつりの魅力

香嵐渓は見どころが満載です。

深紅のピークはやはり11月下旬以降です。

圧巻!4000本の紅葉

巴橋から香嵐橋辺りまでの約1kmにわたり4000本の紅葉が待ち構えています。

スタート地点である巴橋からの撮影風景です。

晴れていれば巴川に映し出された紅葉まで眩しい。

そして夜のライトアップがこれまた美しい。

山全体がぼんわり光っており、燃えているようにも見えます。

このライトアップも大人気で多くの人で賑わっています。

圧巻!もみじのトンネル

巴橋から山側を歩くともみじのトンネルをくぐります。

これがまたメチャクチャ綺麗!

物凄く風流で、ここまで紅葉に囲まれる経験はそうないのでは?

是非これでもか!ていうぐらい紅葉を味わってください。

鉄板!待月橋の紅葉

待月橋(たいげつきょう)は香嵐渓の顔ともいうべき超ド定番スポットです。

この待月橋手前からの撮影も定番ですね。

紅葉と橋の赤い欄干のコラボがとても風流ですね。

そしてこの待月橋の山側の紅葉は「5色もみじ」と呼ばれており

緑、黄緑、黄、橙、赤」計5色の葉を見ることができます。

香嵐渓広場でひと休み

香嵐渓広場はメイン広場です。だいたいみんなここを目指してきます。

休憩がてら屋台や催し物を楽しみましょう。

その中でも猿回し芸は面白いので是非見てみてください。

さらに和太鼓やお茶会も催されています。

賑やかさを楽しむのもいいですよね。

屋台も充実

屋台は香嵐渓広場に隣接している三州足助屋敷前に並んでます。

そこまで大規模集ではありませんが多い方だと思います。一通りの定番メニューは揃ってます。

ここらで腹ごしらえをしときましょ。

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三州足助屋敷で手作り体験

この大きな茅葺(かやぶき)屋根が特徴の足助屋敷。

 

入場料:大人300円、高校生以下100円、幼児無料。

開館時間:9:00~17:00

木曜定休日、祝日開館、しかしその翌日は休館。12月25日から1月2日は休館。

ここでは昔ながらの手作業での生活を見たり体験したりすることができます。

昭和30年頃までの農家の暮らしを再現したものであり、その頃の必要な道具や玩具は自分の手で作り出していた。それをなるべく多くの人に体感してもらおうというものです。

体験実習は下記の項目になります。

  • はたおり : 竹ひごなど
  • 紺屋(染色): ハンカチ、てぬぐいなど。Tシャツは要予約。
  • 竹細工 : 竹とんぼなど(要予約)
  • わら細工 : わらぞうり、わらじなど(要予約)
  • 竹かご : 風車など
  • 檜茶屋 : 五平餅づくり(要予約)
  • 鍛冶屋 : ナイフ、包丁など。(要予約)

詳しくは公式HP

足助屋敷前の桧茶屋では五平餅や鮎の塩焼き、山菜そばなど食すことができます。

売店では昔のお菓子や玩具など、おみやげも販売しております。

幻想的な香積寺

山の中に入ると香積寺(こうじゃくじ)という立派な寺があります。

こちらも紅葉スポットで毎年多くの観光客で賑わいます。

まるで時代劇のワンシーンに飛び込んでしまったかのようです。

元は1427年頃、この地の豪族である足助氏の居館だったところで、その跡に創建された禅寺です。

香積寺より先の山奥は道中険しくなるので足に自信がある方はいかがでしょうか。

香嵐橋からの壮大な風景

香嵐渓広場から巴川沿いにさらに進むと香嵐橋(こうらんばし)があります。(徒歩10分くらい)

この橋は吊り橋となっております。

吊り橋ですがかなり頑丈なんで、スリルを求める人には向きません。(笑)

吊り橋から眺める紅葉はちょっとしたパノラマビューです。

足助城

ずいぶんと離れますが、東に真弓山の山中に足助城があります。

町制100周年を記念し復元されたものですが、高櫓(たかやぐら)、長屋、厨(くりや)、物見台まで復元されており、かなりの力作となっています。

ここから足助を一望でき、紅葉と古い町が見事にマッチした眺めに癒されることでしょう。

料金:大人300円、高校生100円、中学生以下無料

時間 9:00~16:30(入城は16:00まで)

駐車場:50台

詳しくは公式HPにて。

見どころMAP

今回ご紹介したところをマーキングしました。

香嵐渓めぐりのパンフレット「紅葉みどころマップ」も公式HPからダウンロードできます。

渋滞も名物

香嵐渓の常連さんなら誰もが知ってますよね。渋滞名物。

ほんっと凄い長蛇の列なんですよねー。近隣住人の方達は嫌でしょうね。。。

香嵐渓へは名古屋方面からだと国道153号線を通るルートが一般的ゆえに渋滞します。

しかし、この渋滞を回避するルートがあります。

上記のルートが渋滞を避ける迂回路。矢作川沿いから山を越えて裏から香嵐渓へ入るルート。

個人的にこのルートを使ったことがないのでよく分かりません。すいません。。。

矢作川沿いはおそらく爽快に走れるでしょう。問題は山道。僕には未知の領域です。

山を抜ける道は基本的にグネグネした道なので煩わしい気もしますね。

このルートを使えば結果的に時短になるかもしれませんが、距離数も大幅に増えるし、運転も疲れるし、総合的に考えたらちょっとビミョーな気がします。

この迂回路もまあまあ有名、というか、誰もが普通に迂回路を探したらこれしか見当たらないので、別に秘策でも何でもありませんね。(汗)

・・・このルートを使って行った方は感想を教えてください。(笑)

駐車場情報

香嵐渓の駐車場はいたるところに点在します。

紅葉期間中は臨時駐車場も設けてあります。(青色のマーク)

各マークをクリックすると駐車場の料金と可能台数が表示されます。

ご参考にどうぞ。

まとめ

もみじまつりは11月1日からですが、深紅に染まるのは例年11月下旬頃からです。

早めに行ってもまだ緑が多いので理想の雰囲気には程遠いかもしれません。

ま、それはそれで移りゆく季節と紅葉を楽しめるでしょう。

人出も多いですが、最大の難関はそこにたどり着く前の渋滞です。

ここは割り切って我慢するしかないのかもしれません。しかし香嵐渓の紅葉は我慢した甲斐はありますよ。

楽しんできてください。

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