【スキー・スノボー】伊那再び!高鷲大雪交通マヒのため

【スキー・スノボー】伊那再び!高鷲大雪交通マヒのため

前回、ホワイトピアたかすにて次男がスキーデビューしました。

なんとか止まれるようになりましたが、かなり怪しいレベルです。(汗)

【スキー・スノボー】ホワイトピアたかすを新天地に!NEWアイテム試行

とはいえ、

それなりに得たスキルなので、忘れ去る前になるべく早めにスキーをやらせたい。

今度は午前だけでなく、午後もレッスンを受けさせたい。

ということで、

今季二度目のホワイトピアたかすへGO!

・・・のはずでしたが、アクシデント発生!!

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【スキー・スノボー】伊那再び!高鷲大雪交通マヒのため

ホワイトピアたかすへ!とは言ったものの懸念点が一つ。

ここ数日、日本海側を中心とした大雪は岐阜にも波及しており、道中への不安がぬぐい切れない。

山道かなりヤバい、二駆はチェーン必須、というような情報がツイッター越しにチョイチョイ目につく。

んで、前日の夜になって知ることになる。

東海北陸自動車道 白鳥IC 通行止め

この時点で行く気が失せた。(汗)

高速道路通行止め、ということは一般道も相当な雪害であろうと容易に想像がつく。

山道なら尚更でしょう。

だからといって、前々から予定していたスキーを中止にしたくはない。

ボウズらのガッカリ感もハンパなく、僕もおさまりがつかない。

違うスキー場を探すが、妥当な距離にあるところは

  • 奥伊吹スキー場
  • 駒ヶ根スキー場
  • 伊那スキーリゾート

この3つぐらいである。

奥伊吹スキー場は2年前に一度行ったことあるが、人ゴミが凄かった。

奥伊吹スキー場へ行ったら人出が凄かった

それもそのはず、ここは中部だけでなく関西圏からも人が集中するためどうしてもそうなる。

昨今のコロナ感染者数の最多更新事情を考えれば、密になるスキー場は避けたい。

なのでここはヤメ。

駒ヶ根スキー場と伊那スキーリゾートは人出は少ないが、ファミリーゲレンデだけに小さいスキー場である。

僕と長男にとっては物足りないスキー場であるが、スキーを始めたばかりの次男にはうってつけの場所である。

ならば、

設備の整った伊那スキーリゾートにするのがベターと判断。

・・・前回、ホームグラウンドを伊那スキーリゾートからホワイトピアたかすへ!

と、謳っておきながら、いきなり戻ってくることになろうとは。(汗)

【スキー・スノボー】ホワイトピアたかすを新天地に!NEWアイテム試行

翌日、ネットニュースで高鷲の事が記事になっていた。

高鷲は陸の孤島と化した模様。

被害に遭われた方には申し訳ないが、行かなくて良かったと心底思った。

【2021年1月10日(日)】伊那スキーリゾート

伊那は快晴!

いつも通りボウズらのレンタル、リフト券購入手続きを経て準備完了。

今回、長男のスクールは免除することにしました。

なぜなら金が無いから。(汗)

ホワイトピアたかすならば、子供たちの諸経費はホワイトピアJr.クラブの恩恵によって安上がりに済むが、伊那スキーリゾートにはそういうのは無い。

オンラインで購入すれば多少の割引は利くが、本当にお気持ち程度である。

少しでも経費を浮かすために、スクールは次男だけとしました。

長男は一日フリーということを知り、凄く嬉しそうだった。

さっそく長男とリフトに乗る。

雪が少ないな・・・。

今年は雪がよく降る年なのに、この地方はあまり降ってない様子。

もちろん道中も余裕。ノーマルタイヤでも来れたぐらいです。

岐阜よりも長野のほうが雪少ない?

局地的なものにしてもちょっと変な感覚です。

GOPRO撮影しながら滑る

頂上から滑る。人も少ないので快適です。

今回のGOPROは頭に付けての撮影を試みてます。

なので、このアイテムを使用。

よって、今回はヘルメットではなくニット帽を使用しています。

これによって手ぶらになるのはいいが、撮影が斜めに傾いてしまいます。

スキーのようにはいかないか・・・難しい。

何本か滑ったあと、長男のヘルメットにGOPROを付けて僕を撮影してもらった。

他人から見ると自分はどう映っているのか、ちょっと気になっていました。

思った以上にヘタッピだと思いました。(笑)

体が重くてエアーも昔みたいに高く飛べない。

ちゃんとカービングできないとカッコ良くはなれませんねー。

正直なところ、

前々から僕もスクールに入ってイチから習いたいと思っています。

特にカービング。

んが、

その金をこんな末短い自分へ投資するよか、まだ始まったばかりの子供のために回したい気持ちが勝ってしまいます。(汗)

若い頃に借金してでもスクールで習っておけば良かった、と心底後悔。

次男のリフトデビュー

次男は午前中だけスクールに放り込みます。

本当は1日受けさせたかったが、ケチって午前だけとしました。

二度目のスキーなので初心者(上)クラスです。

初心者(上)クラスはリフトに乗らねばならないので、リフト券も買わねばならない。

く~、高つくなー。(汗)

子供用の練習場で基礎訓練を受けた後

ついにリフトへ!

先生が付き添ってくれるので安心です。

先生が女性だったからか、次男はかなり落ち着いた様子。

途中、レッスン中の次男を発見!

この写真はスマホで撮ったやつだが、肝心のGOPROにはレッスン中の次男は映っていなかった。

まともに次男を映したつもりのGOPRO映像は、僕のエアーの着地振動でGOPROが下を向いてしまったため、そのことに気付かなかった僕は地面を映していた。(汗)

この変化に気付かなかったのはヘッドマウントの弱点というべきか。

ま、正確に言えばマウント自体に問題はない。

単純にネジの締め付けが甘かった僕のミスである。

ネジはおもいっきりギュギュっと締めねばならない事を学びました。

今回はたまたま撮ったスマホの映像が命綱になりました。

レッスン終了。

先生は次男の弱点、課題を説明してくれます。ありがたや。

午後から次男を一緒にリフトに乗せてよろしい?と尋ねたらOKとの事。

どうやら、転ばずにリフトから降りれるとの事。よっしゃ!

その前に昼飯。

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昼飯は駐車場でカップラーメン

前からやってみたかった駐車場でカップラーメン作戦。

このために調達したアイテムがこちら。

カセットコンロはただの家庭用なので、せめてガスボンベだけは寒冷地用を、と思い調達した。

ところが、この日はそこまで気温が低くないのか、汎用のガスボンベでも火は着いた。

寒い外で食べるカップラーメンは美味さ倍増です。

経費もかなり抑えられるし一石二鳥、と言いたいがこれはこれで弱点もあった。

それは、くつろげないということです。

おにぎりとパンだけなら、そのまま暖かい車中にドカッと座ってくつろぎながら食べれる。

ところが、カップラーメンとなるとその準備で時間と労力がかかるのですぐに食べられない。

後片付けも面倒。

何より外で食べる事が前提なので寒い!くつろげない。

だからといって車中でカップラーメンはナシ。

こぼしたとき悲惨だからである。

そんなこんなで全然疲れが取れない、いやむしろ疲れが溜まるランチとなりました。(汗)

安上がりであれば良い、というものでもないな。。。

ちょっと考えもんです。

午後から親子3人で

昼食後、僕はもう少し体力を回復させたいため一人で休憩。

その間、長男と次男は子供用練習場で自主練。

長男は一人でもリフトに乗って滑れるだろうに、なぜか僕と一緒じゃないと嫌みたいです。(汗)

30分休憩後、3人でリフトに乗る。

ついに夢の共演!親子3人揃ってのリフト相乗り。

親として凄く嬉しい。

僕はこのために若い頃、スノーボードの経験を神様から与えられたのかもしれません。(笑)

ボウズらにとってこれが良い思い出として長く心に残れば感無量です。

頂上まで連れていきます。(笑)

所詮、ファミリーゲレンデなので頂上といってもたかが知れています。

レッツゴー!といっても、次男はまだ曲がれません。

ただただまっすぐ、ボーゲン(ハの字)でスピードを殺しながら滑るだけです。

思ったより滑れているので、今後のスキルアップに期待感が膨らみます。(笑)

その後、次男はここを3本も滑って、まだ滑りたいとの申し出。(汗)

意外と体力あるじゃないか。

でも、もうすぐクローズなので本日は終了です。

よく頑張りました!

まとめ

非常に価値ある一日でした。

次男は二度目のスキーでしたが、大きなスキルアップだったのでは?

スクールの先生に感謝です。

長男も初のスクール無しの一日で、かなりリラックスできたみたいだ。

この先、3人で滑ることが多くなるのは良い事だが、代わりにカミさんが孤独になるのがちょっと気になる。。。

カミさんは若い頃に少しの間、一緒にスノボーをしていたが、今はさらさらやる気無し。(汗)

そもそも寒いのが苦手で、スキー場自体あまり好きではないのだ。

毎回、子供のためにムチ打って付き合っている感じです。

とはいっても、

カミさん抜きで、ボウズら2人を僕一人で一日面倒見るのもキツイ。(汗)

どうしましょ。。。

てな感じで、何かが快方に向かえば何か問題が生じる。

・・・まあ、

人生とは何をとってもそういうもんだと思いますが、この件に関してはそうなったら考えよう。

さて、

一番の大問題は緊急事態宣言が迫っていることです。

発令されれば非常に行き難くなる。

去年秋から計画していた戸隠スキー宿泊旅行は予約をキャンセルせにゃならん。(汗)

せっかく、雪の当たり年なのになんて理不尽な。(怒)

もはや何事も無いよう祈るのみ。

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