引っ越しをした!LED照明を選ぶ~調色機能は老眼にもやさしい

引っ越しをした!LED照明を選ぶ~調色機能は老眼にもやさしい

引っ越しをした!シリーズ第三弾は照明選びです。

新居において賃貸マンションの場合、照明は基本的に自分で調達しなければなりません。

いや、

新築一軒家でも基本的にそうですが、キャンペーンや交渉次第で照明をサービスしてくれることもあります。

少なくとも、ここには照明を取り付けねば生活できません。

僕は意外にも照明の取り付けを自分でやったことはありません。(汗)

カバーを取り外して中の蛍光灯の交換をしたことありますが、照明本体を外したり付けたりしたことはない。

若い頃に住んでいた賃貸物件は全て照明付きでした。

ゆえに、今回の賃貸マンション契約によって、今までが特別だったことに気付きました。

とはいえ、照明を選んで買ったことは何度もあります。

取り付けは業者任せだったというだけです。

今回を機に、実際に自分で照明の取り付けをしてみましたが、なんだ、こんな簡単なことだったのか、と拍子抜け。(笑)

まあそれはさておき、

僕なりの照明への考え方とおススメを紹介いたします。

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LED照明を選ぶ!調色機能は老眼にやさしい

ここ数年の照明は何でもかんでもLEDになってしまいましたね。

蛍光灯はほとんど見なくなってしまいました。

僕は蛍光灯のほうが好きでした。

LEDの白色の光は眩しくてどうも目にキツい、と未だに感じるからです。

特に最近、老眼の悪化も相まってLEDの白い光が本当にキツイ。

よって、僕の好みの照明色はあまり白過ぎないこと、明るすぎないことです。

かといって、部屋が電球色(オレンジ)だけってのは困る。基本的には白が良い。

白は白でも、ほんのちょっぴり電球色(オレンジ)が入っていたほうが良い、という感覚です。

白色を調光で弱めただけではただ薄暗いだけで快適とは言えません。

そんな観点での照明チョイスです。

LED照明は一度買えば半永久使用するもの~熟慮して買うべき

今回、調達せねばならない照明の場所は、

  1. LD(リビングダイニング)10畳
  2. 和室6畳
  3. キッチン6畳
  4. 子供部屋6畳
  5. 寝室6畳

以上、計5個。

トイレと廊下と玄関の照明はマンション側で設置されていたので不要。

僕にとってコアとなる部屋はLD(リビングダイニング)と和室です。

この2部屋の照明だけは調色機能もほしい。

それ以外は調光機能だけで良い。

前述しましたが、僕の目にはLEDの白い光はかなりキツい。

蛍光灯のような優しい光の色が良いんです。

それを実現させるにはどうしても調色機能が必要です。

調色機能があれば、白色に少しオレンジを混ぜることができる。

白を薄くするだけでは解決しません。

調光機能だけではダメなんです!(力説)

なぜ、ここまで白い光がダメだと思ったのかと?

それは、前に住んでいた家で取り付けたこの照明で実感したからです。

上記のNECは4年以上前に僕が買ったやつの後継機ですが、基本機能は同じです。

当時はLED照明デビューだっただけに、LEDの良し悪しは全く無知でした。

単純に、日本製だし、NECだし、安いし、と思って楽天で買いました。

初のLED体験にちょっとワクワクしたが、付けてみると違和感を感じました。

明るいけど、なんだか眩しく感じる。

なぜかこの明るさに不快感がある。

なぜだろう??慣れの問題だろうか?

しばらく使ってみても一向に慣れない。

老眼デビューもこの頃である。

LED照明のせい?

まあ、老眼になる年頃でもあるが、蛍光灯だったらまだマシだったような気がする。

しかし、このNECの照明がダメだと思ったのは僕だけで、カミさんやボウズらには何の問題もないみたいだ。(汗)

完全に個人差のようです。

なので、このNECの照明は子供部屋だけに使用していました。

僕の部屋は調色機能付きの照明に変更した。

調色機能をいじくってみて、少し暖色系の色味を混ぜることで解決することを知った。

という経緯です。

よって、

今回、僕が過ごす部屋だけは調色機能を優先します。

それがLD(リビングダイニング)と和室です。

調色機能付きの照明は値段が高いので、不必要と感じている人が過ごす部屋まで予算を回す余裕はありません。

ということで、

調色機能の不要な子供部屋と寝室はそのNECの照明を移設することにしました。

同じ機能の照明をわざわざ買うのは勿体ない。

経費節約です。

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僕が最高と思えたLED照明はこれ!

まずは、LD(リビングダイニング)と和室の照明選び。

かなり吟味した結果、求める条件はこのようになりました。

  • 調色機能付き
  • 価格は1万円以下
  • 日本製のメーカー

この条件で絞れば、選択肢はかなり限られます

残る問題は何畳用のものを買うか、です。

LD(リビングダイニング)は10畳、和室は6畳です。

それと同じ畳数表記の照明を選べば良いはずですが、レビューを見ると意見は様々。

丁度良いだの、薄暗いから大きめのものを買えば良かっただの。。。

人の感じ方は様々なのでしょうがないですが、畳数の大きい照明ほど値段も上がるしエコではないので迂闊に決められない。

まあ、10~12畳までの範囲内で決めれば良さそう。

とあるホームセンターで見つけたこの照明が気になった。

音声操作だしオシャレな外観だし、ちょっと魅かれました。

アイリスオーヤマ・・・いろんなカテゴリーに進出している有名なメーカーですが、最近は家電業界への進出が凄まじい。

家具類はそこそこ信用できるが、家電はどうなんでっしゃろ??

どうも未知数なので、このメーカーのものを買うのはやめました。

ここは無難に、照明に歴史と伝統技術のあるこのメーカーをチョイスします。

パナソニックの照明です。

この10畳用のをLD(リビングダイニング)に取り付けました。

安心のパナソニック製です。外観は至ってフツー。

メーカーは薄型設計と謳っているがそこまで薄くない。NECの照明の方が薄い。

まあ、そんなことはどうでも良いとして、問題は色味。

夜になって点灯してみる。

デフォルトの状態で暖色系の色味がほんのり混ざった状態で点灯!

これぞまさしく僕の求めていた色味!

自分で調色する必要はありません。デフォルトのこの状態がベストです。

LD10畳に10畳用の照明を設置したわけですが、うんうん、僕としては丁度良いという感想。

んが、数日後、カミさんから一言。

ちょっと暗いのでは?と。。。(汗)

どうやら、

ボウズらがダイニングテーブルで勉強をするには少し薄暗いと感じるらしい。(ボウズらはどうとも思ってないみたいだが、カミさんはそう言う)

勉強以外であればこの明度でも問題ないらしい。

なるほど、

子供の勉強においては明るさが少々足りないということか。

・・・勉強なんか子供部屋でやれよ、と思うが、カミさんからしたら目の届くダイニングテーブルで勉強させたほうが炊事と両立できるとの事。

このダイニングテーブルの上にペンダントライトでもあれば明るさはクリアだろうけど、この賃貸マンションにはそういう設定はない。

↑こういうやつね。

照明一つでリビングとダイニング両方を賄うため、ダイニングを学習机として兼ねるのであればもっと明るい照明が必要みたい。

だからといって、白く眩しいLEDにするのは嫌だ。(汗)

というわけで、これを買う。

先ほどのやつと同じですが、こちらは12畳用です。

10畳用から12畳用にアップしたため明るさが増しました。

カミさんからOKをいただき、LD(リビングダイニング)はこれで解決です。

先ほどの10畳用の照明は和室6畳に移設して使用する。

この照明の色味は和室にもよく合う。

6畳部屋に10畳用の照明はやや明るすぎる気もしましたが、まあ許容範囲内です。

その気になれば調光機能で明るさを調整すればいいだけのこと。

ここは、これにて一件落着です。

キッチンの照明選び

このマンションのキッチンはリビングと対面式で、壁で仕切られています。

なので、キッチン空間として区切られており、およそ6畳の広さがある。

そこに照明を取り付けるわけですが、何を選べば良いか中途半端に難しい。

まあ、勉強部屋と同じ6畳用の照明でも良いような気がするけど、もうちょっとキッチンに相応しい形と大きさの照明が良い。

結果的にはこれをつけました。

小型だけど明るさは十分。

コンパクトサイズのシーリングライトです。

調光機能とリモコンは付いてますが、調色機能はありません。

実はコレ、引っ越す前に調達したもので、その時は子供部屋か寝室につけるつもりでした。

おそらくチャイナ製ですが、安かったので買いました。

しかし、試しに付けてみるとどうもしっくりこない。

今まで使っていたNECの照明のほうが落ち着くとカミさんも言っている。

おそらく、比較するから違和感があるんだろう。

だが、知ってしった以上、NECが恋しいと感じるみたいです。(汗)

やっぱり日本人には日本製が合うのかもしれません。

結果的にNECの照明を流用することになったので、このチャイナ製の照明は行き場を失いました。

が、これを試しにキッチンに取り付けたら思いのほかしっくりきました。(笑)

キッチンにこのコンパクトサイズの照明は意外とマッチしました。

明るさは、ほんの少し下げたぐらいが丁度よい。

ということで、この照明はキッチン用として現在も活躍中です。

まとめ

照明はやっぱり日本製が一番です。

日本の環境や日本人の性質をベースに研究開発されているだけに無難な選択肢だと言えます。

僕は1万円ぐらいの照明しか知りませんが、3万も4万もする日本製の照明はいったいどんな世界を照らしてくれるのでしょうか。

一生知ることは無いでしょうが、今回買った照明で十分満足しています。

さすがパナソニックです。

僕が買う電化製品は全般的にパナソニックをチョイスする傾向が強いですが、今までハズレを引いたことはありません。

・・・と言っても、ズバ抜けて当たりを引いたこともありませんが。(笑)

照明はあまりケチらないほうが良いです。

ケチろうと思えばケチれるモノだけに、後悔して買いなおすと余計な出費になります。

そして、

選ぶならやはり、パナソニックや東芝、日立、NECなど、日本の超一流メーカー製のものをオススメします。

アイリスオーヤマも見方によっては良いかもしれませんが、まだまだ無難とは言い難い。

たかが照明、されど照明です。

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