ふくろ祭り・東京よさこい2018!日程、内容、屋台、交通規制をチェック

ふくろ祭り・東京よさこい2018!日程、内容、屋台、交通規制をチェック

9月22日(土)ふくろ祭り前夜祭

9月23日(日)御輿の祭典

10月6日(土)踊りの祭典(東京よさこい前夜祭)

10月7日(日)東京よさこい

第51回ふくろ祭り2018・第19回東京よさこい2018の開催予定日です。(雨天決行)

ふくろ祭りは東京池袋で開催されている行事で、去年で50年の歴史を迎えました。

池袋の4つの商店街が中心となってお祭りの主催をしてくれています。

このお祭りは終戦後、高度経済成長により復興を果たした池袋に、更なる発展を願って始めたお祭りです。

この50年で様々な変化と発展を繰り返してふくろ祭りは大きな成長を遂げました。

その中でも、2000年から始まった東京よさこい祭りはふくろ祭りの知名度を更に押し上げました。

大都市東京を背景に、江戸の粋なお祭り文化と今風のお祭りダンスが味わえる、そんな2つのテイストを池袋で味わえるお祭りです。

スポンサーリンク

ふくろ祭りの特徴

ふくろ祭りは冒頭でもお知らせした通り、9月と10月に2日間ずつ、計4日間開催されます。

9月はお神輿が中心のお祭り。

10月は踊りが中心のお祭り。

もちろん全て楽しむのが一番ですが、自分の好みで選択できるのでその日に都合を合わすことさえできれば最良ですね。

御輿の祭典

9月23日(日)「神輿の祭典」でメインとなる神輿の数はなんと30台近くもある。

普段は池袋の町内会や商店街で保存されている神輿はこの日はオンパレードですね。

ちなみに、神輿と御輿の違い、分かりますか?

神輿:神様が乗っている輿。

御輿:天皇だけが乗ることができる乗り物を指す。よって大昔は御輿≒天皇という感覚だった。

現代日本においてはそういう感覚が希薄なため、神輿でも御輿でもどちらの区別も無いそうです。

池袋やっさ踊り、かっぽれ

10月6日(土)「踊りの祭典」では「池袋やっさ踊り」、「かっぽれ」を見ることができます。

池袋やっさ踊りとは、ふくろ祭りの誕生と共に生まれたもの。

やっさ踊りとは、時代をさかのぼると室町時代で、広島県三原市で始まった踊りと言われています。

その名の通り、「やっさ、やっさ」という掛け声からやっさ踊りと呼ばれている。

池袋やっさ踊りはそんな伝統ある踊りを今に伝える貴重かつお祭りに欠かせない踊りなのだ。

かっぽれもその名の通り、「かっぽれ、かっぽれ」の掛け声からきているもの。

幕末に坊主が江戸に広めた歌と踊りです。

東京よさこい

10月7日(日)「東京よさこい」ではよさこい祭りが見られます。

よさこいとは、「夜さり来い(夜にいらっしゃい)」という古語から変化した言葉と言われているが、諸説あるためこの限りではないそうだ。

よさこい節とは高知県の民謡で、「よさこい、よさこい」と歌われるものだが、これも諸説あるため、その起源はいまいちはっきりしていないそうです。

そんな曖昧すぎる「よさこい節」が全国に広まっているのも妙ですが、今ではその土地土地で独自の進化をしています。

池袋の東京よさこいは「東京音頭」が取り入れられており、さらにロックやジャズなどといった幅広いジャンルによってアレンジされているため、東京よさこいは一つのブランドみたいになっています。

前夜祭も含めると、参加チームは100を超えます。

ふくろ祭りの中で最も熱く最もインパクトのある一日となります。

この踊りを披露しているのは愛知県名古屋市の「kagura」というチームですが、滅茶苦茶レベルが高いです。一糸乱れぬ統率された動きで全く隙がありません。

こんなハイレベルなチームが100チーム以上もひしめき合っているこの大会の凄さが分かりますね。

東京よさこいの会場

・池袋西口駅前

・池袋東口会場

・巣鴨駅前会場

・目白駅前会場

・大塚駅前会場

主にこれらの会場で行われますが、一番のメイン会場は池袋西口駅前会場です。

スポンサーリンク

屋台

池袋西口駅前会場周辺に屋台がたくさん出店されています。

また、9月の祭りでは小さな子供向けにちびっこ縁日(12:00~19:00)も開催されています。

10月の祭りでは友好都市の観光物産展も開かれており、豊島区との交友都市による特産品が販売されております。

ちなみに交友都市とは、岩手、宮城、山形、栃木、埼玉、神奈川、新潟、富山、長野、静岡、愛媛など、多数ありますのでバリエーション豊かです。

多くの観客でごった返しますので、気長に並んでください。

交通規制

交通規制日時は下記の通りです。

・2018/9/22(土) 規制なし
・2018/9/23(日) 10:00-21:00
・2018/10/6(土) 10:30-21:00
・2018/10/7(日) 10:30-21:00

池袋西口駅前一帯は車の通行は禁止です。

渋滞も広範囲に渡って凄まじいので、電車で行くことをお勧めします。

まとめ

ふくろ祭りは内容も規模も大きいお祭りですが、地方とは異なり、東京ならではのメリットがたくさんあります。

その中でも一番はやはり、公共交通機関が発達しているのでアクセスしやすいことです。

地方のお祭りでもどうせ車は混雑で使いにくいので電車になりますよね。

お祭り以外にも観光としても遊べるという点もかなり便利です。

その分、トラブルや問題も多いところはありますが、一人でも多くの人がマナーと秩序を順守してくれれば解決できます。

日本最高峰の踊りをご覧いただければ普段の疲れやストレスも吹っ飛びます。

ふくろ祭り・東京よさこいをとくと味わってください。

よさこい関連記事

こいや祭り2018!誰でも参加しやすい大阪のお祭り!見どころを紹介

どまつり(にっぽんど真ん中祭り)2018!日程、会場、屋台、交通規制などチェック

スポンサーリンク

シェアする

error: Content is protected !!