子供向け防災体験イベントに参加しよう

子供向け防災体験イベントに参加しよう

今日は近所の消防署のイベントに行ってきました。

なかなか行列です。子供向けのイベントなのでファミリーしかいません。

しかしGWで散財した家庭にとって、家計節約機関の真っただ中のこの時期、小さい子供をもつ家庭は近場で無料のこのイベントはもってこいだ。

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無料なのに、参加するだけでこの中のおもちゃをどれでも1個もらえる。

意外と種類が多くて驚いた。これだけあると選ぶのに悩むボウズ達。

さらに消防車のペーパークラフトも頂けるのでありがたい。

消防署の敷地はそんなに広くはないが、イベントの規模からしたら狭いとは感じない。

防災活動に関する様々なことを子供達は体験できる。

屈強な団員のおじさん達が付いて教えてくれるので何も心配いりません。

思ったより多くの消防団員が参加していた。消防活動の傍らこんな地域活動まで動いてくれてホントに感謝です。

防火服の試着もさせてくれます。チビッ子サイズですがサイズ幅はなかなか揃ってます。

おもちゃに乗るボウズ達。(ただのルックです。動きません)

長男は基本的にコスプレが嫌いなので帽子だけ。次男は逆で大好きです。

防火服以外にも制服もあるので、そちらも試着可能です。

救急車のおもちゃもあるのでそちらも乗れます。

消防活動の体験として定番なのが消火器。大人でも普段使うことがないですね。

もちろん、本当に消火剤が出ますので大人がしっかり持たせないとだめです。

もう一つの定番としては放水ですね。これは消防団員がバックアップしてくれます。

マジな顔して取り組む次男。長男よりも積極的だ。

さっきのおもちゃとは違い、本物の消防車や救急車にも乗せてくれます。

これはボウズ達は嬉しそうだ。 男子は乗り物の運転席に座るのが大好きだからね。

救急車は後部席の搬送室を見せてくれます。

起震車も用意されているので、地震を体験する事もできます。

震度6の揺れを体験することで、家具類の固定を意識させてくれます。

チビッ子に結構人気なのがロープ救助の体験。

写真を撮り損ねたので伝わりにくいのですが、腰ベルトを装着して水平に張ったロープと連結し、宙ぶらりんの状態で、腕の力だけで向こう側に進んで行くという体験。

チビッ子体験用なので当然軽い力でスイスイ進むようにはなってますが、状況に応じて消防団員が力を貸してくれます。1人で行けそうな子はガンバレコールをしてくれます。

ウチの長男もなんとか頑張ってゴール。

俺出来たぜ的な顔をしてたが、実は消防団員が力を貸してくれてたのは気づいてない。(汗) 

ま、黙っておこう。

キャラを使うのも定番ですね。

初めて見るキャラで名前も分かりませんが、防災イベントキャラには妥当な格好をしたキャラですね。

どんなキャラでも大きい動くぬいぐるみであればボウズらは喜ぶのである。(笑)

中に入っている人、この暑い日に大変だな。。。

とまあ、1時間ちょっとの体験でしたが十分に楽しめるイベントでした。

以前にエグザイルAKIRA主演のドラマ「HEAT」を思い出しました。

低視聴率でブーイングの多かったドラマみたいですが、僕はまあまあ好きで観てました。

仕事の傍ら消防活動にも従事している会社の同僚は何人かいますが、僕自身はしたことがありません。

というか、そういう消防のボランティアを知らない環境で育ってきたので、社会人になって見聞が広がって、そうだったのかと、ようやく知ったぐらいです。

仕事が終わっても地元のためにボランティアに従事するのは体力的にも精神的にも凄いなと。

雨の日も台風の日も、寒い日も暑い日も、体調不良のときもあるだろうに。

何にせよ活動に参加するその姿勢は「HEAT」から改めて知ることができました。そういう人たちの献身によって町が守られている、というのを忘れてはならない。

なので、僕のこのドラマを観る観点は普通の人とは違ったかもしれません。

子供は消防活動の体験、大人は地域活動に貢献している団員に感謝をする良い機会です。

とても良いイベントでした。

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