第2回~子供に自転車の練習を

第2回~子供に自転車の練習を

今日は午後から天気が崩れるというので、午前中はボウズらの自転車の練習に付き合うことにしました。

練習場所は前回と同じ近場の小さな公園で。

実は昨日、長男の自転車の前後のタイヤ・チューブ交換と補助輪の装備を近くのカーマホームセンターでやってもらいました。

ロードバイクなら自分でできるが、ママチャリ類(幼児用自転車も含む)となると敷居が一気に高くなり、なかなか手がでない。後輪がネックだ。タイヤ交換となると後輪を外さなければならない。

ロードバイクなら簡単に誰でも外すことができるが、ママチャリの後輪は細々したのがゴテゴテついているので、ドライバーを使って外すものがやたら多い。バラす事はできても完璧に組み上げる自信はない。

バラす時に組み付けを想定して記録しながらやれば良いが、ただ組み上げれば良いというものではなく、チェーンの調整ボルト、ブレーキの調整ボルトも調整しながら組み上げるので、そこんところの塩梅が分からないのである。

仮に分かったところで日常的にやらないと身に付かない。

相応の工具も揃えなければならない。時間も犠牲にする。失敗したら結局、自転車屋に持っていかなければならない。

そりゃあ大抵の人はめんどくさがってやらんわな。

というわけであっさりプロに委ねることにしました。

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前回、補助輪無しでストライダー的に練習させた結果、面白くないのか乗りたがらない。

ペダルを焦がせると後ろで支えてあげなければならないが、ちょっとまだ早過ぎるかなと。

そして何より、それでも長男の興味が薄れて乗りたがらないのです。

自転車への関心自体が無くなるのは非常にマズイと思ったので、迷った挙句、補助輪を付けることに。

どうせならこの劣化しまくったタイヤとチューブもついでに交換しちゃおうと。

1万円近くの出費になったのは痛かった。(;_;)

新しく自転車自体を買う事も考えたが、そうなるとさらに5千以上の出費がかさむし、こんなロクに乗れないヤツに新車なんて贅沢だと思ってやめました。

しかし、生まれ変わった自転車で練習しようと言ったら断られてしまった。

補助輪付きだぞと言ってもあまり乗り気にならず。

・・・くそー、ワシが欲しいものを我慢して1万円も奮発したのに。(`´)

というわけで、強引に連れていくことにした。

乗ったら乗ったで楽しそうではあった。

さすがに補助輪付きなら誰でも余裕だわな。。。

補助輪付きなら何回もレンタサイクルでもっと長い距離を走っているので、こんな公園で走らせても意味はないが、とりあえずこの自転車に慣れるというぐらいにしとくか。

我が家の難点は坂の上にあるので、ブレーキを上手く使えないと車や人と接触事故になりかねない。

長男の安全意識を見定める必要がありそうだ。

一応、次男もストライダーで頑張ってました。

補助輪はしばらく長い付き合いになりそうだ。

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