ディズニー「イングリッシュ・カーニバル」

ディズニー「イングリッシュ・カーニバル」

本題に入る前に軽く説明を。

イングリッシュ・カーニバルとは、子供、幼児向けのディズニー英語教材「ディズニー・ワールド・イングリッシュ」(以下、DWE)のイベントの1つで、教材VTRに出てくる英語の先生達がライブをしてくれるイベントなのだ。

詳しくは公式HPをご覧ください。
https://world-family.co.jp/

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僕のボウズらは、DWEの会員「ワールド・ファミリー・クラブ」(WFC)なので、英語教材の入手はもちろん、各地で行われるイベントの参加権、その他数えたらキリがない特典をたくさん受けられるです。

今日のライブはその一環ですが、普段VTRでしか見ることのない先生と直接触れ、会話ができるチャンスで、ボウズらのモチベーションアップに繋がるだけでなく、親もどこへ連れて行こうと悩まずに済むので楽である。

特に連休。

ウチは連休に遠出や旅行をする風習はなく、近場でブラブラする派なのでDWEのイベントは持って来いなのである。

そしてイングリッシュ・カーニバルはイベントライブの中で最も規模が大きく、一番人気があるのだ。

本日のライブ会場、愛知県、春日井市民会館の前です。

9時15分開場だけど、9時前にはパネルの前で写真を撮るファミリーが何組も群がってます。

この場所でイングリッシュカーニバルを観に来るのは3回目です。

開場が始まるとロビーはたくさんのファミリーでごった返します。

会場の席は自由席ですが、会場に入る順番は事務局の方で決められます。

基本的にチケットの予約の早いもの順だと思いますが、他の特典や会員に入っているとさらに優先されるのかも。

早く会場入りするメリットは席位置だけではありません。

会場入りしてからライブが始まるまでの間、英語の先生達がサイン会をしてくれます。

サインだけでなく、会話やスキンシップもしてくれます。

先生達はステージ前の各通行路に座っています。

これは早いもの勝ちで、早く並ぶ事ができれば複数の先生のサインをゲットできますが、並ぶ順番が遅いほど開演までの時間が差し迫るため、先生1人しかサインをいただけない、というわけです。

サインは英語とは関係ありませんが、すごく気合いの入ったパパママは我が子のためか何のためか、このサインにメチャクチャ力を入れてます。

パパとママ、二手に分かれてわずかな時間差を利用して両方の先生のサインをもらったりします。

こういうイベントに来ているパパママは、子供のためにかける情熱はかなり熱い人たちが多い。

お子さんの帽子のサインの数が親の努力と情熱度を表してます。

中にはもはや書くスペースが少しも無いぐらいサインだらけの帽子も多々見かけます。(大抵は女の子)

ここまでくると酔狂だな。(-_-;)

チケットの予約順にAグループから案内が始まりますが、僕らはGグループなので一番最後だ。

Gグループとなると下手すればサインはゼロかもしれんと思ったけど、そこはさすがディズニー、そういう人たちのためにロビーでもサイン会をやってくれた。

これは目からウロコだ。会場入りは後回しにしてサイン会に並ぶことにした。

ボーディ先生に抱えられ嬉しそうだ。

左から、ポンポン、クリア先生、スティーヴィー先生、ダニー先生、マーク先生、ボーディー先生、メアリーベス先生、ハンナ先生、高宮先生、ズィッピー

非常に見応えのある楽しい時間だと大人は思うが、ウチのボウズらは内気な性格のため、周りの子に比べてボケーとしがち(汗)もちっと弾まんかい!と心の中で思う。

ライブが終わると12時。

いつもの通りボウズらはご飯♪ご飯♪と活気付く。(その元気をさっきのライブの時に出せ)

近くにあった餃子の王将へ行き、ちょっと公園で放牧したのち帰宅しました。

何はともあれブルーキャップにボーディー先生のサインが入ったのは微笑ましい。

2つとも長男の帽子であるがDWEを始めて2年半。

ブルーキャップはついこの間ゲットしたばかりである。(去年は応募をサボったので)

ちなみに次男はまだナッシング。

DWEでは英語の課題をクリアすると帽子が貰える。最初の課題をクリアするとライトブルーキャップ、次の課題をクリアするとブルーキャップ、その次はグリーンキャップ・・・というふうにステップアップしていくのだ。 

子供の努力も必要だが、それ以上に親の努力が必須である。

習い事というのは全般的にそうかもしれないが、特にDWEみたいに自宅で学ぶものは親自身が子供をけしかけて最後まで付き合うしかない。

無論、お金もかかるが、それ以上に親の労力に全てがかかっているといっても過言ではない。

子供は大きくなるにつれてゲームやアニメなど本能的に俗なものに傾いていく。

そういうのをどうやって折り合いをつけさせてこっちの教材を継続させるか、それも楽しい気持ちで、というのがとても難しいのだ。

時には力ずくに、時には優しく諭したり、また時には交換条件を出すなど、子供の心境状況に応じて、親の日々のアイデアや試行錯誤が必要であり、自分の時間もそれなりに犠牲にする。

ただし、子供が男子か女子かで成果のスピードが大きく違うことは告げておきたい。

結論から言うと、女の子の方が断然早い!早すぎる!

まず根本的に男の子に比べて女の子のほうが精神的に上というか大人であり、理知的である。

人類祖先は、男は外に出て狩りをし、女は家で子供を育てる、というのが長年のスタンスだった。

男は常に命の危険を冒すので、逆に理知的では冒険できずに狩りができない。

女は子供を無事に育てねばならないので論理的な考え方が必要。逆に冒険心は不要。

神様はそれぞれに応じた性質を分け与えた。(話が逸れてないか?)

現代の学力勝負の世界では後者の方が圧倒的に有利である。生まれた時から女の子にアドバンテージがあるのだ。

言葉の発達も読み書きも女の子の方が早い。当然、英語にしても大きな差が出てくる。

あと、女の子の方が真面目で集中力があり、何事も楽しもうとしたり、負けん気が強かったりとポジティブ思考なのだ。ウチのボウズらと雲泥の差だ。(汗)

実際、多くのディズニーのイベントを見てきたが、世代別に見ても、男子より女子の方が100%上ランクのキャップを被っている。

下手すれば、男の子5歳と女の子3歳で同じの場合がある。イベント会場でノリノリになって踊っているのはほとんど女の子だしね。

もしお子さんが女の子で3歳未満であれば勝算は高いかも。(親の頑張り次第でもありますが)

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