名古屋まつり2017開催!無料で入場できるのはこの日だけ!施設を紹介!

名古屋まつり2017開催!無料で入場できるのはこの日だけ!施設を紹介!

2017年10月21日(土)、22日(日)

第63回 名古屋まつり2017の開催日です。

人口200万都市・名古屋が誇る最大規模のお祭りです。

この「名古屋まつり」、名古屋の中心街を三英傑の行列やパレードが練り歩くイメージが強いですがもう一つスペシャルがあります。

そのスペシャルとは、

「名古屋市の観光施設が無料で入場できる」です!

ただし10月22日(日)だけ限定です。

行列やパレードだけが「名古屋まつり」ではありません。

名古屋全体を盛り上げるお祭りのため、もっと幅広い年齢層や、様々な都合を抱えた人達にも楽しんでもらえるように、市内各所の観光施設を無料開放してくれます。

その辺をクローズアップしていきます。

関連記事

名古屋まつり2017開催!三英傑と行列の見どころ・ポイントはここ!

名古屋まつり2017開催!イベント・会場・交通規制・混雑など

スポンサーリンク

行ってみたかったあの施設をタダで!

「あそこ興味はあるけどなかなか機会がない」

「行くのはいいけど、つまらんかったら嫌だな」

なーんてこと、少しでも思ったことありませんか?

名古屋には多くの観光施設がありますが、当たり外れは人それぞれの感覚なので掴みどころがない部分も大きいですよね。

じゃあ、0円で入れるならどうでしょう?

時間と労力は必要ですが金銭的にタダなら、もし万が一ガッカリな結果だったとしても「タダだったし、まあいいか」となるのではないでしょうか。

そんな無料体験のようなチャンスは10月22日(日)だけ

是非活用しようじゃありませんか。

無料開放施設一覧

その日だけタダでは入れる施設は全部で11か所です。

名古屋市博物館

尾張地方の歴史を中心に、旧石器時代、中世、近代歴史などの資料や展示物を幅広く紹介。

アクセス:地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口徒歩5分

営業時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)

公式HPはコチラ

揚輝荘(ようきそう)

松坂屋の初代社長伊藤次郎左衛門祐民氏が建設した別邸。

約3000坪の敷地内に5棟の建造物が市指定有形文化財として保存されている。

アクセス:地下鉄東山線「覚王山」駅1番出口北へ徒歩10分

営業時間:9:30~16:30

公式HPはコチラ

名古屋市美術館

白川公園内にある美術館。各国の美術作品が展示されております。

アクセス:地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅5番出口徒歩8分

営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

公式HPはコチラ

白鳥庭園

池泉回遊式の日本庭園。11000坪の敷地は東海地方最大規模。庭園のほぼ中央にある茶屋「清羽亭」は濃い緑に囲まれた幽玄の趣。

アクセス:地下鉄名城線「神宮西」駅4番出口徒歩10分

営業時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

公式HPはコチラ

東山動植物園 

言わずと知れた国内規模トップクラスの動物園。イケメンゴリラ「シャバーニ」が一躍有名になったのは記憶にまだ新しい。

アクセス:地下鉄名城線「東山公園」駅3番出口徒歩3分

営業時間:9:00~16:50(入園は16:30まで)

公式HPはコチラ

東山スカイタワー

東山公園にある地上100mの展望タワー。展望台からは市内を一望できる。「夜景100選」にも選定されている。

アクセス:地下鉄東山線「東山公園」駅3番出口徒歩15分

営業時間:9:00~21:30(入館は21:00まで)

公式HPはコチラ

東谷山フルーツパーク

世界の熱帯果樹温室があり、バナナ、パパイア、ココヤシなど104品種、282本の熱帯果樹が植えられている。その他、果樹園、くだもの館などもあり、園内散策も楽しめる。

アクセス:JR中央線・愛知環状鉄道「高蔵寺」駅徒歩25分

営業時間:9:00~16:30

公式HPはコチラ

名古屋城

尾張名古屋のシンボル。徳川家康が建てたお城。

アクセス:地下鉄名城線「市役所」駅7番出口徒歩5分

営業時間:9:00~16:30(天守閣への入場は16:00まで)

公式HPはコチラ

徳川園 

徳川家ゆかりの名園。池泉回遊式の日本庭園。

アクセス:市バス基幹2「徳川園新出来」停徒歩3分

営業時間:9:30~17:30(入園は17:00まで)

公式HPはコチラ

文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)

大正ロマンが匂うレトロな建物。大正時代の独特な雰囲気を味わえます。

アクセス:地下鉄桜通線「高岳」駅2番出口徒歩10分

営業時間:10:00~17:00

公式HPはコチラ

文化のみち 橦木館

陶磁器商・井元為三郎が昭和初期に建てた邸宅。市有形文化財です。

アクセス:地下鉄桜通線「高岳」駅1・2番出口徒歩10分

営業時間:10:00~17:00

公式HPはコチラ

スポンサーリンク

割引対象の観光施設一覧

無料とまではいきませんが、その日だけ、1~2割引きで入場できる施設です。

トヨタ産業技術記念館

トヨタグループの企業博物館。展示は「繊維機械館」「自動車館」と大きく分類されている。

アクセス:名鉄本線「栄生」駅下車徒歩3分

営業時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)

公式HPはコチラ

ノリタケの森

ノリタケカンパニーリミテドによって作られた複合施設。レストラン、ミュージアムなどがある。

アクセス:地下鉄東山線「亀島」駅2番出口徒歩5分

営業時間:10:00~17:00(一部施設は18:00まで)

公式HPはコチラ

名古屋市科学館 

2011年3月に新館がオープンして以来、大人気の科学館。人口竜巻や太陽光発電など分かり易い解説や体験などで少年少女に好奇心をあおる。

アクセス:地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅5番出口徒歩5分

営業時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)

公式HPはコチラ

施設MAP

上記の施設をMAPに埋め込みました。

オレンジが無料施設、紫が割引施設です。

1日なんてあっという間です。

行きたいところを絞って多くまわれるといいですね。

まとめ

名古屋まつりの無料開放施設のことを知らない人は結構多くいます。

意外と認知されていません。非常に勿体ないことです。

くどいようですが、無料開放日は10月22日(日)だけですのでご注意を。

今回挙げた観光施設は全体的にまったりと過ごすところばかりなので、激しい場所を望む人には不向きですね。

無料開放に拘り過ぎるのもどうかと思いますが、やはり一番なのは「行きたいところに行く」が基本だと思います。

通常料金にはなりますが、テレビ塔やオアシス21、でんきの科学館、名古屋港水族館など、定番だけど王道路線をまわるのも良いかと。

ナディアパーク、ラシック、パルコなどショッピング路線も捨てがたいですね。

買わないにしてもウインドウだけでも時間はあっという間に過ぎてしまいます。

楽しみ方はたくさんあります。

あとは天気が晴れることを願うのみですね。

是非お楽しみください。

関連記事

名古屋まつり2017開催!三英傑と行列の見どころ・ポイントはここ!

名古屋まつり2017開催!イベント・会場・交通規制・混雑など


季節の行事ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

error: Content is protected !!