炎の祭典2018!手筒花火のド迫力!見どころ、その他イベントなど

炎の祭典2018!手筒花火のド迫力!見どころ、その他イベントなど

2017年9月8日(土){少雨決行、荒天時は9月9日に延期}

第23回 炎の祭典2018の開催日です。

手筒花火で有名な愛知県豊橋市の花火大会です。

手筒花火とはこれの事です↓

この画像を見れば大抵の人はテレビか何かで見たことあるのでは?

この手筒花火の言い伝えは諸説あります。

・1613年に徳川家康が江戸城内で行われた花火の一つが手筒花火だという。その後、この技術を三河岡崎に持ち帰り、三河、遠州で手筒花火が盛んになったそうな。

・豊橋の吉田神社に残るもっと古い記録では、1588年に花火で使われたともある。

・1560年に今川義元の家臣、吉田城城代の大原肥前守によってこの花火が始まり云々。

などなど、何が本当なのやら。(汗)

とにかく、この手筒花火は愛知県東三河地方とそれに隣接する静岡県遠州地方の浜名湖沿岸地域にかけて伝統行事として受け継がれています。

打ち上げ場所:豊橋公園

打ち上げ数:870発

観客動員数:約58000人

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炎の祭典の見どころ

もう見たまんまですが、手筒花火を抱えて全身に火の粉を浴びながらの打ち上げ花火は圧巻の一言です。

打ち上げられた花火の高さは10m。この炎の柱とそれを支えている男の姿はまさしく「炎の祭典」と呼ぶに相応しいスケールの大きさです。

この手筒花火を中心に和太鼓のリズムに乗せて、スターマインや仕掛け花火を楽しむことができます。

総勢23本の手筒花火の一斉放射は最高の見どころ。迫力満点です!

「炎の舞」は全席有料である

この花火の観覧に関しては全席有料です。

豊橋球場内にて開催されるので、チケットのある方だけ入場できます。

前売りチケットは公式HPから購入できます。(8月上旬からの予定)

炎の祭典

内野スタンド席(1500円)、外野スタンド席(1000円)は当日券のみの発行となります。

当日券の販売開始時間は例年9:30です。

変更があるかもしれないので、マメに公式HPをチェック願いします。

すぐに完売しますのでご注意を。

しかし、花火だけではないぞよ

なんだか暑苦しい男の花火大会みたいなイメージですが、実行委員会もいろいろと工夫をされており、下記のようなイベントも用意しています。

花火は見ずに第1部の昼のイベントだけ顔を出すファミリー層もおられます。

第1部、昼のイベント 10:00~17:30

芝生広場にて下記の催しをしております。(入場無料)

まだ詳細は決まっておりませんが、去年の流れは下記の通りでした。

・お城クイズラリー/吉田城址をメインにクイズラリー

・物産展~豊橋名物「出世もち」500円/3個入りパック

・キッズコーナー/扇子作り、手筒花火キーホルダー作り体験、バーチャル手筒体験など

・ヨウカン作り体験など

さらに、ステージではドリル演奏やキッズダンス、吹奏楽、チアリーディング、ビンゴ大会、手筒花火レクチャー、和太鼓・よさこいなど、目白押しがいっぱいでした。

今年も基本的には大差なしと思いますが要チェックです。

小さな子連れファミリー層にも楽しめるイベントが盛られています。その辺の花火大会よりも充実してますね。

第2部、炎の舞 18:00~20:30

こちらは花火大会となります。

豊橋球場内特設ステージにて開催です。(全席有料)

仕掛け花火、スターマインはじめ、網火、花束花火など普通とは違う花火が見られます。

詳しくは公式HPにて、上記イベントのチラシもダウンロードできます。

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花火打ち上げ場所と穴場スポット

この花火ほど無料穴場スポットの難しいものは無いでしょう。

手筒花火は迫力満点だが、手筒なだけに近くでしか見ることができない。しかし近くは全席有料の球場内。普通の花火大会と違って相当に厳しい。

しかし1カ所だけ無料で良く見える場所があります。それが吉田城です。

小高い丘の上で、しかも会場の正面に位置するベストポジションです。しかし人気が高いため混雑します。

手筒花火はあきらめ、それ以外の花火なら豊橋球場の裏側でも見れます。

とはいえ、名物の手筒花火が見れないのであまり意味が無いような。。。(汗)

1000円かそこら払ってスタンド席で見た方が良いような気がします。

交通アクセス

交通規制はありません。

電車:豊橋駅から路面電車「豊橋公園前」下車。徒歩3分

駐車場:公園内にある無料駐車場は使用不可能。

どうしても車で行かれる方は、駅周辺のコインパーキングなどを利用して路面電車で行くことをおすすめします。

まとめ

非常に興味深い花火大会です。一風変わった花火だけに、生で見たことある人は少ないのではないでしょうか。

この手筒花火は通常の打ち上げ花火と異なり、花火師が作るわけではありません。

資格を持った地元の男衆が、手筒花火のボディとなる竹を切り火薬を詰めるところまで全部自分自身で作ります。

例え自分で作ったものとはいえ、火薬がいっぱい入った筒を直接抱えて火を付けるのはかなり怖いのでは? 僕は暴発しかイメージできません。(汗)

しかしあの火の粉を浴びながら仁王立ちの姿はとても勇ましい。男の中の男です。

見たことない方は一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

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