八王子まつり2018!圧倒的な内容は充実満点!

八王子まつり2018!圧倒的な内容は充実満点!

2018年8月3日(金)~2018年8月5日(日)

八王子まつり2018の開催日です。

開催時間:

3日、12:00~21:00

4日~5日、12:00~21:30

昨年動員客数85万人

場所:東京都八王子市
甲州街道および西放射線ユーロードとその周辺

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毎年この時期に3日間開催される八王子まつり。

昨年は市制100周年記念の年だけに大いに盛り上がったのは記憶にまだ新しい。

八王子まつりの始まりは1961年に「3万人の夕涼み」と呼ばれる市民祭り。

その時代に3万人というのも凄い。

今年で58回目を迎える。

八王子まつりは関東トップクラスの山車祭りとして有名。

神輿渡御、獅子舞などもありこれぞ祭り!な活気溢れるそのスケールの大きさに誰もが高揚するでしょう。

そして今年も「民踊流し」行われます。

これは1.8kmを2000人以上の人が歩きながら踊るもので、一昨年は世界最大の盆踊りとしてギネス新記録として認定された。

後ほど詳しく!

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今年の八王子まつりも熱い!

毎年、八王子まつりは注目度が高い。

例年多くの人出でごった返すが、今年も当然そうなるでしょう。

ゆえに、絶対必見の祭りでもあるのだ。

八幡八雲神社の神輿 vs 多賀神社の神輿

西の多賀神社、東の八幡八雲神社、この2つの神社はそれぞれ300年以上前から伝統的な祭りが行われてきた。

多賀神社は「上の祭り」、八幡八雲神社は「下の祭り」と呼ばれていました。

その2つの伝統は1968年に八王子まつりに合併され、目玉イベントとしてそれぞれの山車と神輿が披露されます。

「多賀神社宮神輿 千貫みこし」は4トンの大神輿を1600人で担ぐほどの関東屈指の大きさ。

それと「八幡八雲神社 宮神輿」を担いだ浅葱色の半纏を着た担ぎ手が、甲州街道の東西から中心に向かって担ぎだされる光景は圧巻! 一生の記念になるので是非見ておこう。

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今年の「民謡流し」もスゴイぞ!

一昨年の「民謡流し」は甲州街道の横山町~追分町1.8kmを2130人の浴衣姿の踊り手が踊りながら進み、「最多人数で踊る盆踊り」としてギネス世界記録を見事に樹立した。

その時の映像がコチラ。

ギネスに認定されるには厳しい課題が幾つもあり、全て基準をクリアしなければならないのでそう簡単に認定されません。

日ごろの練習に次ぐ練習の成果を出し「参加人数の1割以上、踊りを間違えたらアウト」など高いハードルを乗り越え掴みとったギネス記録。「浴衣を着た最多人数」としても認められました。

今年も2000人規模で挑戦するとの事。

去年見逃した人は今年こそ見逃せない!

日程:8月4日(土)

時間:16:00~18:00

場所:甲州街道、横山町~追分町

他にもあるわあるわ

日替わりで行わる催しも見逃すな!

八王子伝統芸能「獅子舞」

獅子舞の中に竜頭という珍しいものもいます。活発な動きに注目。

「関東太鼓大合戦」

何十人もの男女が一糸乱れぬ統率された太鼓技術を披露。リズミカルな迫力ある太鼓音が夏の空に響き渡る。ダイナミックなパフォーマンスも込みなので見る人を感動させる。

「氷の彫刻展」

司厨士(しちゅうし)と呼ばれる全国の料理長が腕を競い合う。

「宵宮の舞」

何人もの八王子芸妓が扇子を片手に鮮やかに舞う。時代劇のワンシーンに入ったかのよう。

今年もテレビ中継される!

毎年、テレビ中継されていますが、もちろん今年も中継される予定です。

8月4日(土)、8月5日(日)、2日間合計12時間生中継される。

J:COMテレビで全国放送の予定。

まとめ

すごい盛大な祭りです。

民謡流し、山車総覧など、スケールの大きいものばかりです。

今年は八王子まつりの歴史の中でも最大と言われる規模です。

一生の記念になること間違いなしなので、今年だけは絶対に行くべき祭りです。

特に子供は夏休み一番の思い出になるでしょう。

迷子にならないようお気を付けください。

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