エーモン製ガレージミラーを取り付け ~車庫に簡単設置で安全性抜群!

エーモン製ガレージミラーを取り付け ~車庫に簡単設置で安全性抜群!

新型ノアを購入して早や2ヶ月が過ぎました。

まだ大して遠出もせず、しかも昼間のチョイ乗りしかしていません。(遠出する時間がなかなかとれなくて)

・・・ま、それはさておき

シエンタに変わってノアが我が家の車庫に入ったことで、ラインテープを貼ったり、壁にクッション材を貼ったりと、過保護にも万が一に備えての作業をチョイチョイしてきました。

トヨタ新型ノア購入記2018③~おすすめ装備品、車庫入れ安全対策

そして、今回のミッションはガレージミラーの取り付けです。

車庫がある家庭ならたいていは装着していることでしょう。

我が家もその仲間入りを果たします。

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ガレージミラーの必要性、取り付けと効果

必要性その1:歩行者が見えない

我が家の車庫です。

我が家の車庫を根城にして一休みするノア殿・・・

我が家の車庫はちょっとした坂の途中にあります。

決してカメラを傾けて撮ったわけではありませんよ。

車庫から出る時に怖いのは、歩行者との出会い頭による事故。

ご覧の通り、車庫に入ったノアの位置からでは右側から来る歩行者が全く見えません。

左側は視界に入るので大丈夫です。

この写真には写ってませんが、ノアの隣に停める車(ヴィッツ)は逆に左側が見えず、右側は見えます。

なので、出庫する際は恐る恐る様子を伺いながら前進します。

普通ならこの理由だけでガレージミラーを取り付けて当然だと思いますが、実はこれは2番目の理由です。

1番の目的は、ノアの車庫入れ時の深さを見定めるため。

必要性その2:車庫入れの深さ

実はこの車庫、奥に棚が設置してあるため奥行きがやや浅くなっている。

シエンタの時は全然余裕だったが、ノアの全長ではあまり余裕が無い。

ちょっとでも奥に入れ過ぎると棚とぶつかるし、浅いとシャッターが閉まらない。

シャッターが閉まりさえすれば良いので、かなりシャッター寄りに停めています。

バックカメラが付いているので現状でも車庫入れは可能ですが、できれば前方のシャッター境界線越えを目視で確認したい。無論、運転席に座った状態で。

となると、ガレージミラーによる確認しか思いつかない。

ガレージミラーで車両先端とシャッター境界線を目視できれば、より確証を得られて気持ち的にもかなりスッキリしそうだ。

ガレージミラーの選択

ガレージミラーは材質の違いから3種類に分けられる。

・ガラス製

・アクリル製

・ステンレス製

それぞれに長所短所がありますが、細かいことはさておき、

市街地においてはミラーの設置場所が屋外か屋内かで選択すれば良いかと。

屋内ならばアクリル製、屋外ならばガラス製もしくはステンレス製。

僕の場合はシャッターの内側にミラーを設置するのでアクリル製を選びました。

アクリル製ならば割れる心配が無いし、万が一落下したり、何かにぶつかっても軽傷で済みます。

そして何より軽いので、取り付けはビス止めじゃなく両面テープでも可能。

今回選んだミラーはこれ。安心のエーモン工業製です。

さらに、両面テープ貼るためのブラケット。

エーモン工業といえば自動車のDIY商品を幅広く扱う人気メーカー。

僕も以前、ドラレコを車に付ける際にお世話になりました。

初心者がドラレコをヒューズBOXから繋ぐ

オートバックスとかジェームスでもよく見かける商品ですが、ネットで買ったほうがはるかに安い。

このシリーズは4種類ラインナップされており、確認したい距離数を基準にチョイス。

僕はミラーから10mぐらいの景色が映し出されていれば良かったので上記のものにしました。

詳しくはエーモンのサイトに記載されているのでご確認を。

取り付け

さて、これらを車庫の壁に取り付けます。

ここに↓

シャッターが閉じた時、干渉しないように取り付けます。

取り付け方法はビス止めではなく、両面テープでいきます。

ビス止めの方が固定力が強い気がしますが、コンクリートにビス止めする場合、専用のドリルビット(刃)で下穴を開けなければなりません。

電動ドリル本体は持っていますが、コンクリート用の刃は無いので買わねばなりません。

その出費をケチったのと、壁に穴を開けるのを嫌ったため、両面テープで固定する方法をとります。

両面テープでビシッと貼り付けるため、まずは設置面を綺麗に掃除します。

洗剤は安物のカーシャンプーがあったのでそれを使いました。

ゴシゴシと洗います。

水で洗い流して乾くのを待ちます。

今日は晴天で気温も高いのでちょっと待てば乾くでしょう。

いったん、ミラーを組みます。

樹脂なので軽い軽い♪

貼り付け面は上記の「6728ブラケット」に同梱されていた両面テープを使う。

一応このブラケットはビス止めにも対応しているので4つの穴が空いているが、前述の通り、両面テープしか使いません。

まだ貼らずに、この状態で壁にあててみて、良さげと思ったらこのブラケットの貼り付け位置を壁にマーカーしておきます。

ミラーを外して、ブラケットを両面テープで貼り付けます。

ズレてこないように、両面テープと壁がなじむまで養生テープで固定しておきます。

明日までこのまま放置。

んで翌日、バッチシくっついているのを確認した上でミラーを組みます。

うんうん、かなり強力に張り付いている感じ♪

ちょっとやそっとでは剥がれません。

もちろんシャッターが閉じても干渉しません。

後はミラーの角度を調整します。

運転席から見たガレージミラー。

何度も運転席とミラーの間を行ったり来たりして角度を微調整。

そして完成~♪ 

写真だとミラーに映った被写体が小さくて分かりにくいですが、実際はくっきりとよーく見えます。

解説用にミラーをちょっと拡大しますと、

こんな感じに車両先端とシャッター境界線の間合いが運転席からでも良く見えます。

さらに歩道を通行する歩行者も、車道を走る車や自転車もよく見えます。

正に一石二鳥の結果となりました。

欠点

昼間はよく見えますが、夜間だと全く見えません。(汗)

夜間対策をするならライトを付ける必要があります。

車庫内にライトは取り付けされていますが手動のスイッチなので、いちいち車から降りて付けてからの車庫入れとなります。ああ、めんどくさい。(汗)

理想はセンサー付きLEDライトです。

センサーで動くものを感知して自動でライトオンしてほしい。

ライトの取り付けとなるとちょっとハードルが上がります。

商品の選定、取り付け場所やコスト、電源の関係などなど。

それに、

ライトは重量があるので両面テープというわけにはいかないでしょう。

何より、

夏はが寄ってくるわ、車庫に入ってくるわであまり好かんです。

とりあえず当面は、ノアが夜間に入出庫する機会はあまり無いので、しばらくライトは保留です。

まとめ

ガレージミラー、とても良い感じです。

なぜにもっと早く実行しなかったのか。(汗)

これも新車効果の余波ですね。

近いうちに反対側にも付けるつもりです。

事故を起こしてからでは遅いし、未然に防げる手段としてこれほど原始的で効果的な方法はないでしょう。

事故を起こさずに済めばこれほど安上がりなものはない。

面倒くさかったけど、やった甲斐はありました。

エーモンのガレージミラー、おススメです!

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