深川八幡祭り2018!屋台、ルート、交通規制をチェック!

深川八幡祭り2018!屋台、ルート、交通規制をチェック!

2018年8月11日(土)~年8月15日(水)

深川八幡祭り2018の開催日です。

富岡八幡宮の例祭で毎年この時期に開催されるお祭りである。

2018年は3年に1度の「御本社祭」にあたる年で、富岡八幡宮の宮神輿を担ぎます。

ちなみに去年は「本祭り」の年。

「本祭り」の翌年は「御本社祭」、その翌年は「蔭祭り」、という流れで3年周期でやってきます。

「本祭り」と「御本社祭」は同じぐらい大規模で派手な内容となっています。

沿道の観客が神輿の清めや担ぎ手のクールダウンを目的に水を掛けることから水掛け祭りと言われています。

場所によってはド派手に水が掛かかります。

お祭りなので定番の浴衣で行くのもOKですが、このお祭りに関しては、濡れても動きやすく乾きやすい服装で行かれたほうがよいでしょう。

神輿は富岡八幡宮を出発し街をぐるりと回って再び富岡八幡宮でゴールです。

観客動員数は毎年30万人ぐらいです。

富岡八幡宮へのアクセス

神輿連合渡御の大活気なスタートは必見です!

富岡八幡宮へは下記の駅からどうぞ。

・大江戸線門前仲町駅 5番出口 徒歩6分

・東京メトロ東西線門前仲町駅 3番出口 徒歩3分

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神輿のルート

深川八幡祭りのメインは神輿です。

今年も神輿連合渡御の圧倒的スケールを体感できるので楽しみですね!

下図は2017年のものです。

2018年のルート発表はまだありませんが、おそらく今年も変わらないでしょう。

屋台情報

一番密集しているのは、門前仲町駅から富岡八幡宮までの道です。

永代通りにズラズラと屋台が出ているのですぐ分かるでしょう。

深川不動堂の参道および深川公園にも屋台あり。

屋台の数:200以上

営業時間:9:00~21:00
(全店が開くのは12:00ぐらいとみたほうが良いでしょう)

屋台数200って相当な数ですね。

混雑も凄いのでお気を付けください。

屋台の足並みにムラがあるので注意

8月11日(土)~15日(水)の祭り期間の間、完璧に屋台がやっているというわけではありません。

5日間もあると稼働にバラつきがあります。

神輿連合渡御が13日(月)と予想されています。

この日をコアとして考えると、11日から尻上がりに盛り上がって13日が一番盛大になり、それが終わると14日、15日は屋台も尻すぼみに閉まっていくでしょう。

交通規制

下記は2014年のものですが毎年いっしょです。

神輿のルートをベースに交通規制されます。

ほとんどが全面通行禁止なので、この期間は車でこの辺は走らないようにしましょう。

富岡八幡宮の歴史を軽く知っておこう!

江戸三大祭と言えば、神田祭、山王祭、深川祭を指す。

今回の深川八幡祭りは富岡八幡宮の例祭であり、活気ある「神輿」と「水掛け」が特徴ですね。

富岡八幡宮は江戸時代(1627年)に創建され、徳川将軍家の保護を受け、当時から庶民の間で「深川の八幡様」と親しまれてきた。

横浜にある富岡八幡宮は1190年代に創建されたといわれており、別名「波除八幡」と呼ばれている。

昔、大津波から富岡地区を守ったことが名前の由来らしい。この横浜にある富岡八幡宮が本社であり、深川の富岡八幡宮は分社である。

深川八幡祭りは江戸幕府の命により始められた。

以来、江戸庶民にこよなく愛された祭りである。

深川の富岡八幡宮の歴史は数奇なほど破壊と修復を繰り返している。

・1683年に焼失

・1703年に相模トラフ巨大地震により損壊

・1923年の関東大震災でも損壊

・1945年の東京大空襲で焼失

現在の社殿は1956年に造営され、鉄筋コンクリートを使用している。

長い歴史の中で災害にぶつかりながらも人々の愛情のお蔭で今日があることを知る。

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まとめ

神輿にスポットを当てましたが、他の日も見てみたいイベントはたくさんあります。

太鼓、琴、三味線、舞や能などは江戸時代から受け継がれてきた伝統ある催しです。

普段、なかなか見ることができないのでなるべく見ておきましょう。

この日のためにたくさん練習をして皆に披露してくれます。

祭りは多くのスタッフや出演者、地元の方々の絶え間ない努力と協力によって作られています。

今一度、感謝の気持ちを持って参加するとさらに楽しめると思います。

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