ゲームと事故を考える

ゲームと事故を考える

ポケモンGOによる自動車事故です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000128-tokaiv-l23 (ヤフーより)
地元・愛知で起きた事故ですが、どこで起きようと残念なことです。
この事件は上記のヤフーで知ったわけではなくて、地元の情報番組で取り上げられていたのを見て知りました。被告は贖罪のつもりなのか番組の取材に協力的で、申し訳ない気持ちを語っていた。
被告はいたって普通の若者で、事故さえ起こさなければまっとうな普通の人生を送っていたであろう。
それが一時の欲求を優先したがゆえに、残りの人生に修復不可能な傷を残すのは本当に勿体無いことだ。
無論、本人と被害者だけの問題ではない。それぞれの家族、親族、人間関係全てに影響がいく。
こうなると誰でも、あの事故の一歩手前まで時間を遡ってやり直させてくれ、と願うだろう。

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日本で初めてポケモンGOによる死亡事故との事ですが、実刑判決2年半ですか。
正直、量刑軽いなと思いました。
ゲームをしながらの運転で、ましてや日常的にしていたとなると過失ではなく悪質だ。
被害者はベトナム人女性らしいが、何人であろうとその親族はいたたまれないであろう。
ところでポケモンGOは、一時期よりは落ち着いたように見えますが、去年のブームは凄かったみたいですね。
みたいですね、というのは、僕の場合、実際の凄さはテレビの報道でしか見た事なくて、僕の周りでポケモンGOをやっていたのは2人ぐらいでした。それも大して興味無くです。
公園で多くの人がモンスターを探しにスマホ片手にうろつくゾンビさながらのあの光景を僕は直接見た事ない。 鶴舞公園みたいな桜の名所として名高い有名な公園は、人づてにそういう人がたくさんいたと聞きます。
ここで昨今のゲーム事情を考えてみたいと思います。
ポケモンGOは大人でも(というか大人のほうが多いのかな?)楽しめるゲームは今時珍しくはないですが、ここまで社会現象になるゲームはレアですよね。そもそもゲーム好きのおっさんが昔に比べてかなり多いと痛感します。
もっと遡れば、僕が子供の頃は、大人はテレビゲームをしない、興味を持たない人種だと思ってたぐらいですから。 時代は変わるものだすな。
僕もスマホは持ってますがゲームはしません。テレビゲームにすら興味が無い人間です。が、そんな僕も24才ぐらいまでテレビゲームにはハマってました。
小学3年ぐらいの時にファミコンブームでしたが、ウチは貧乏で買えなかったので、それを持っている友達の家に頻繁にお邪魔して遊ばせてもらったのをよく覚えてます。「スパルタンX」や「グラディウス」「ファミスタ」をよくやり込んでました。
小6か中1にようやくファミコンを買ってもらえて、小遣いはたいて「ドラクエ」を買いました。今思うとそれなりに流行にしがみついていたんだな。
高校の頃にスーパーファミコンですが、この頃はバイトして自分で稼いでいたのでゲームを買うぐらいの金はありました。「ドラクエ」以降、ロールプレイングが大好きで、「ファイナルファンタジー」もハマってましたが、このゲームのグラフィックの高さにびっくりした記憶があります。
高校卒業後はちょっと遅咲きでしたがPCエンジンに手を出しました。ソフトがCDなんて斬新でしたが、カセットと違って邪険に扱えないのが難点か。「天蓋魔境」を解くのに必至で進んでも進んでも終わりが見えないRPGだった。徹夜もしばしば。結局80時間ぐらいかかったのを覚えています。
社会人になってプレイステーションを買いましたが、「リッジレーサー」の迫力には驚いたが、思ったほど面白いとは思わなかったな。「ファイナルファンタジー」もやりましたが、昔みたいに面白いと感じない。
なのでプレイステーションはあまり使ってなかった。たまに親戚が来た時に「ぷよぷよ」をやるぐらいだったが、終いには売ってしまった。結局買ってから使ったのは3年以下だったかな。
テレビゲーム人生、これにて終了となったわけです。
こんな僕のゲーム人生なんてどうでもいい話に付き合っていただき有難うございました。
ゲームは家でやったほうが良い! 自他共に安全だ!
という事で締めくくりたいと思います。(なんかグダグダじゃないか)

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