岩崎城~端午の節句は子供に甲冑を着せよう

岩崎城~端午の節句は子供に甲冑を着せよう

今日は端午の節句。とても快晴で清々しい子供の日だ。

ボウズらの五月人形。コンパクトサイズです。

鯉のぼりも何百円のコンパクトサイズです。

この鯉のぼりは何かの付録で作ったもの。長男とじーちゃんで作ったらしい。

我が家の端午の節句としての飾りつけは以上です。

今日はこれからもっと ”らしい” ことをしに行きます。

車に乗ってレッツゴー!

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家から車で10分ぐらいで到着。

駐車場からちょっとした山の中を抜ける。

岩崎城に到着。(愛知県日進市)

今日はこの城の隣の歴史記念館で、甲冑の着用体験会があるのでボウズらに着せてみよかなと。

子供が小さい内しか出来ない事だしね。

来た順番なので、僕らはちょっと待たなければならない。

この城の中は展示場になっているので時間潰しに見学することにした。

岩崎城。

この城はかなりマイナーな城なので、よほどの歴史マニアしか知らないであろう。

僕は歴史好きで、最近は疎遠だがよく歴史小説を読みあさっていた時期がある。

そんな僕でもこの城の事は全く知らなかった。

一応、簡単に説明すると、

城主は丹羽氏次。織田信長に仕える武将である。

そんな丹羽氏が小牧・長久手の戦いの際、徳川方に付いてその戦の功績を認められ家康から信頼を得る。

さらに関ヶ原の戦いでも功績を残した丹羽氏次は三河国伊保(現在の豊田市)一万石の大名に出世しその初代藩主となる。引き換えにこの岩崎城は廃城となったとの事。

城自体は何の特徴もない小さな城だが、丹羽氏次が有能だからこの城も引っ張り上げられたところがあります。

なかなか波乱万丈な人生を送った武将なのに、歴史小説に抜擢されないのはなぜだろうか。

城の中にはすごく立派な5月人形が飾ってあった。

天守閣は展望台になっている。

そうこうしているうちに出番になったので甲冑を着せてもらうことに。

コスプレファミリー。なぜかワシまで甲冑を着る。

すごく嬉しそうなボウズ達。その喜ぶ顔を見たくて親をやっているようなもんだ。

この甲冑は見た目は分かりませんが紙で出来ています。

僕が着ているのはプラスチックらしいです。

どちらにしてもすごく精巧に作られています。

これらの甲冑は岡崎城とかで武将のイベントをする時にも活躍しているそうです。

ちなみに僕が着ている甲冑は森可成(森蘭丸の父)のものをモデルにしているそうだ。

素材が紙やプラスチックなので重さは大したことありませんが、意外と暑い。

特に今日は気温が高いので、甲冑を着るとさらに暑くて汗がしたたり落ちてきます。5月でこれだから、真夏に、しかも武将イベントで何時間もこれを着ているあの人たちは凄い。

実はこの甲冑体験会は長男が3歳の時に来たことがありましたが、当時の長男は大のコスプレ嫌いで大泣きして諦めました。

普通に店で服を試着するだけでも一苦労してた。全くもって意味が分からんヤツでしたが、ようやくすんなりこういう事ができるようになった。(汗)

次男は性格が逆でこういう事が大好きなんだが。

兄弟でこうも違うのが未だに不可解。まあ個性だと思うしかないか。

以上、我が家の端午の節句でした。

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